週末はお天気が荒れると言っていた通り、朝からみぞれやあられが降るという天気。遠くの山はもう白くなって来ている。午前中の子ども絵画教室が終わって、久々の自由な時間。あ~、うれしい!午後から小五の娘と買い物へ。帰り道に近くに銀杏の木があるのを思い出して二人で銀杏探し。ちょうど雨も止んでいる。イチョウの黄色く色づいた葉の吹きだまりの中に落ちている実をいくつか見つけて二人で集めることにした。今年は私の銀杏とりは3回目だ。途中で雨がぱらついたり、強い風が吹いたりしたがここは集中力、めげずに拾い続ける。1時間もしたら腰が痛くなってきたのでここで終了。今回が一番の収穫量。満足そうな娘の顔。前回は誘っても「行かない!」とつれない返事だったのに今日は銀杏の木の下で大声で歌を歌う陽気さだ。それを見て思わず大笑いすると娘もつられて大笑い。「明日も晴れたら来よう!」とまだまだやる気満々のようだ。帰り道は大きな虹を二人で見つけて“いいことあるぞ~”と大はしゃぎした。