今日はクリスマス・イブ。街に買い物に出かけるとたくさんの人で賑わっている。我が家にも小学生がいて、サンタさんへのプレゼントのお願いが紙に書かれて寝室に張り出されている。まんが本のシリーズや洋服、パジャマ、ゲームなど10個くらい欲しいものの候補が書いてあって“どれでもいいのでお願いします”とサンタさん宛にくくられている。洋服にはサイズの指定までしてあるのでなかなか細かい(サンタさんに対しての)心遣いだ。先日、小学校の担任の先生と懇談会で話した時にお聞きしたのだが、5年生くらいではサンタの存在を半信半疑に思っているらしい。私は子どもには夢(楽しい夢ならOK!)を与えてやりたいので、本人が気づくまではサンタさんがいるように振る舞おうと思っている。今年のプレゼントはパジャマを用意した。さっき、そばにきて「もうすぐでサンタが来てくれるんだ!サンタを見てみたい」と言っていたので「ずっと起きて待っていれば?」と答えたら「見たら来なくなるので見ない」という返事。どうやら眠っていないとサンタは来てくれない設定になっているらしい。そしてクリスマス・イブにどうしても欠かせないのはケーキのようで、我が家の3人娘がうれしそ~うにケーキ屋さんでケーキを選んだ。