しらの風景

自然と野鳥や生き物が大好き!自然の中には学びがいっぱい。
デザインの仕事をしながら、楽しく生きる智慧を探します。

コンニャク作り。(12/16*金)

2005-12-16 | 食べもの大好き!
コンニャクを自分で作るのは、いつか自分でしてみたかったこと。北陸ではコンニャクイモなんて見かけたこともなかった。数年前に、自分が企画している生協の活動でコンニャク会社に頼んで「コンニャクイモからコンニャクを作る」という企画を立てた。時間はかかったけれど、参加者は大喜び!私も自分で作ったコンニャクに感動した。そのコンニャクのこれまた美味しいこと!今年は調整がつかずに断念したのだが、生協の商品注文にコンニャクイモが出ていたので早速、購入した。ぼこぼこした形の丸くて黒いコンニャクイモ。これを茹でて、ミキサーにかけ水を染み込ませていく。凝固剤にかんすいを使い、丸めて茹でていく。いつもこんなふうに何かを作る過程が楽しいと思う。シンプルなコンニャク味、青のり味、柚子味と3種類のコンニャク作りに挑戦!これをお刺身で食べると美味しいんだよ~。(茹であがる前のコンニャク。これが茹でていくと2倍くらいに膨らむ)

ジリハジを持つ。(12/15*木)

2005-12-15 | 読書大好き!
『ボクネン~大自然の伝言を彫る~』を読んで。

初めて名嘉睦稔さんを知ったのは、『ガイヤシンフォニー』という映画を観たとき。版画家である彼の制作の原点は沖縄・伊是名島の自然なのだと感じた。他のアーティストと何かが違うと感じたのは、彼の中に自然への畏敬、人の持つ能力の原点、心のあり方などを感じたからなのだろうか。とにかくひと言でいうと、魅力的な人だと思った。
今回、図書館で偶然見つけたこの1冊の本。読んでみると心にずしりと来るものがあった。日頃から、人の持つ力が科学信仰に傾き過ぎて見えなくなって来ているのでは?とか、自然の中にこそ人類が学んでいくものがあるのでは?と思っているので、その答えをこの本の中で一緒に探しあてた気がした。日頃から私が求めている原点となるものが、その中では星のようにキラキラちりばめれて語られていた。そして、言葉というか文章が彼の版画のように個性的でビジュアル的で美しい。沖縄にはまだ息づき伝えられている大いなるもの。私たちの場所では、さっさとそういうものを捨て去る選択がされたのだと思う。きっとそれは突き詰めると経済(お金)のために。
一番印象に残った言葉は「ジリハジを持つ」ということ。これは簡単にいうと『義理と恥』の意味らしいが、沖縄ではもっと深い意味があり、“ジリ”とは約束事。他の生命を尊重すると同時に自らの生存の権利をまっとうすること。“ハジ”とは人が他の動物と何ら変わらないのにもかかわらず自覚も気づきもしていないどころか、他の動物に負けているところさえある。その無知が恥ということ。それを知り、己を制御して他とうまくバランスをとる。人に与えられた叡智が、すべての生命体の存続のためにあることを自覚することの意であるらしい。
沖縄という場所、ここには私たち人類が学ぶべきことが、まだたくさん残されているような気がする。(写真は晩秋まで我が家で咲き続けた“あかばな”沖縄では冬でも咲いている)

新聞投稿『北米産牛肉輸入再開』(12/14*水)

2005-12-14 | 新聞投稿大好き!
今朝の新聞投稿に掲載されたテーマは『北米産牛肉輸入再開』。毎週、自分の思いを少しでも社会に発信したいと投稿しています。いろんなテーマに対して文章を書いていくのは自分への課題です。掲載されるのが毎回とは限らないのが厳しいところ。文字数は、275文字前後。このテーマ、あなたはどう考えていますか?

「BSEが騒がれだして約2年間の輸入停止。これは牛の飼料の中の肉骨粉が感染源となっているらしい。より美味しい肉を作るために、草食の牛に肉骨粉を入れて食べさせているのだ。これは自然界ではありえないこと。現代人のグルメ感は不自然なことも何のその、へいちゃらでやってしまう。しかし、そのしっぺ返しはこんなふうに大きいのだ。そして、問題は今の日本の政治にもある。ひたすらアメリカに追従し、何でもいう事を聞く。まるで尻尾を振る犬だ。国民を守ることが一番の仕事のはずなのに何故かいつもアメリカの言いなりである。さて、私たち国民は自分たちを守るためにどんな選択技が残っているのだろうか?よ~く、考えてみよう。」

卒業審査の日。(12/13*火)

2005-12-13 | アート大好き!
毎年この季節に頼まれるのが卒業審査。非常勤で行っているデザイン専門学校の生徒たちの作品を一人づつ審査していく仕事だ。高校を卒業して2年間の間にパソコンなどを使ってデザイナー目指して学んでいく生徒たち。グラフィックや広告の仕事は甘くはないけれど、それを夢見て頑張っている若者たちの姿はなかなか頼もしい。今日はイラストレーション・ポスター・カレンダー・ウェイブデザインなどいろいろな作品を学生たちが持ち時間の中で、目白押しにプレゼンテーションしていく。審査する方も気が抜けない時間で一日中ぶっ続けにやるのでクタクタになってしまう。個性それぞれ、表現力もそれぞれ。その中で印象に残る作品がいくつかあった。人の心にちゃんと伝わる作品かどうか、それが私が一番大切にしている基準だ。(写真は、プレゼンテーションする生徒)

映画『ライフ・イズ・ミラクル』79点(12/12*月)

2005-12-12 | 映画大好き!
久しぶりに二人の時間が合ったので、長女と映画鑑賞。香林坊シネモンドでやっている『ライフ・イズ・ミラクル』を観て来た。出かけたときは青空だったのに帰りは雪で真っ白だった。
この映画は、背景に戦争があるのに生々しさはなく、牧歌的な作りに仕上がっていてジプシーブラスの音楽といい、風景といい異国情緒たっぷりの映画だった。場所がボスニア近くの国境に近い村、主人公がセルビア人の鉄道技師ということだけでもちょっと未知の世界かもしれない。メインのストーリーはラブストーリーなのだが、そこの部分は淡々と観てしまい魅力にちょっと欠け、入り込めない部分もあった。私が一番印象的だったのは、たくさんの動物たちに囲まれた生活というもの。たくさんの動物たちが人間と一緒に生活していて人と動物たちとの距離感がまるで日本とは違う。飼うものと飼われるものというより、猫は猫として存在し、犬は犬として存在している。人と生活をしながらもしっかりと存在感をもって生きる動物たちの姿がとても新鮮に描き出されていた映画だった。失恋して泣きながら線路に立つロバなど設定だけでも笑わせてくれる。実話を基にしたストーリーらしいが、いろんな場面でファンタジーを盛り込んだ不思議な?映画だった。人生は最後まで何が起こるか分らないミラクルなもの、特に誰かに恋したときは。そんな夢をこの映画は語っていた。

初雪。(12/11*日)

2005-12-11 | 自然大好き!
我が家は金沢の兼六園に近い場所。朝起きると、窓から初雪が降るのが見えた。ちらちらちらちらと降る雪をこうして窓から眺めるのは久しぶりだ。天気予報では、以前から雪マークが付いていたが雪らしい雪は降らずに今日まで来た。小学生の娘が『やった~!雪だ!』とはしゃいでいる。寒くても冷たくても、この初雪が嬉しい気持ちは私もおんなじ。やっぱり北陸の冬は雪がよく似合う。そろそろ、厳しい冬を越す野鳥たちのために庭にエサ台を用意するとしよう。
今朝は教育TVで再放送の『ようこそ先輩、課外授業』を見た。この番組は教える側の情熱が伝わって来て面白い。前回は水族館の海獣たちの獣医さんの仕事を学ぶというテーマでこれも感動ものだった。いろんな仕事をしている大人が自分の母校の小学生に課外授業をするっていうもの。今回は、絵本作家が子どもたちに絵本を作ってもらうという内容だった。私も絵画教室をしているので興味津々、面白かった。こんなふうに体中、絵具まみれになって描くというのもいいなぁ!
その後、午前中は『生と死を分かちあう会』の勉強会に参加。日頃から関わっている電話カウンセリングの勉強の延長だ。今日のテーマは「心理臨床における生と死」。なかなか奥の深いテーマと内容だった。午後からは地球環境の仲間とミィーティング。こんなふうに初雪の降った今日の私の一日はあっという間に過ぎていく。

桜の花の咲く頃に。(12/10*土)

2005-12-10 | 人間大好き!
昨日TVで放送されたドキュメンタリー『桜の花の咲く頃に』は、北海道東部の酪農の町にあるただ一つの高校、別海高校の生徒たちと教師たち、親たちの日常を取材したものだ。以前にこの番組を途中から観たのだが、心がくぎづけになってしまった。それが再放送されることを知ってうれしかった。娯楽に走り、本当にいい番組が少ない中でこのような秀作はぜひ多くの人に観てもらいたい。
自然の厳しさの中で生きる人々のたくましさ。たくましくないと生きてはいけない土地。そんな親を見て育つ子どもたちはやっぱり心も体もたくましい。先生たちも生徒たちのひたむきさに正面から向き合う。日々の生活も悲しい出来事も受験、就職にもひたすら前を向いて歩いていこうとする生徒たちとその地で生きる人々の姿は、この地で風雪に痛めつけられながらもそれに耐えて生きる一本の桜の木に象徴されていた。花は少なくとも、花は遅くとも、その木に咲く花はどんなに見事に咲く桜の木よりも美しく愛しく見えた。自然の厳しさは、人をたくましくさせる・・そんな当たり前のことをあらためて考えさせられた。

切り漬け。(12/9*金)

2005-12-09 | 食べもの大好き!
最近、漬け物ネタが多いがそれも季節がら。冬野菜のうまみが寒さとともにやってきてお漬け物がおいしい季節。先日漬けた樽の白菜もあらあらという間に全部完売!(売ってないけど:笑)そう思っていたら今度は畑でとれたてのカブラをいただく。これを美味しく食べるには?と考えて切り漬けにすることに!カブラとカブラの葉、キャベツとニンジン、それに昆布と柚子とお塩をふり入れ、全体を手でかき混ぜる。お塩が全体に行き渡ったら重石をするだけ。これは2、3日後から食べられる。美味しい切り漬けの思い出は、友人のお兄さんが漬けた切り漬け。畑で作った野菜を上手に漬けていた。男の漬け物もいいもんだと思った!こんなふうに美味しいものは記憶にどんどん残っていくから不思議だ。

寒桜。(12/8*木)

2005-12-08 | 植物大好き!
北陸の冬は空が暗い。雨やみぞれやあられ、冬雷、そのうち雪が降る。だから、晴れ間は貴重な時間。昔、住んでた東京の晴れた冬空が羨ましい。昨日は晴れ間に双眼鏡を持って近くの卯辰山に出かけた。林道を歩いて落ち葉を踏みしめる。あちこちで聞こえるカラ類の声。シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、コゲラなどが飛び回る。今日はキクイタダキの姿もあった。奥卯辰山公園にも足を運ぶ。広~い公園には誰もいない。私一人の貸し切りだ。これは都会では有り得ないこと。これをリッチといわずに何と云おう。そこで見つけたのがこの寒桜。この12月の寒空の下で会えるとは!ピンクの花びらがとても可愛い。ここにはまだ植えられてから時間が経っていないらしく、みんなまだ細い幼木だった。それでもこんなに可憐にちゃんと咲いている。ここには時々訪れるがこの木の存在は知らなかった。今度から楽しみが増えるな!金沢ではあまり見かけない寒桜。会えてよかった。桜は十月桜、冬桜、寒桜、染井吉野という順で咲くらしい。

 

青い月のバラード。(12/7*水)

2005-12-07 | 読書大好き!
先日、加藤登紀子さんの書いた『青い月のバラード』という本を読み終えた。~獄中結婚から永訣まで~というサブタイトルのあるこの本は、藤本敏夫という全学連のリーダーをしていた夫との出会いから最後の別れまでを綴った本で、とても読み応えのある一冊だった。遠巻きに何となくおぼろげな情報は知っていたが詳しくは何も知らなかった。ここ最近、私は自分の先輩として人生を歩む人たちにとても興味が湧いて来ている。それも女性の。それでいつか本屋さんで見かけて記憶に残っているこの本を読んでみたいと思ったのだ。ものすごく個性的な二人が自分の人生を生ききろうとするエネルギーや葛藤やぶつかり合いが伝わってくる。自分の価値観と相手を信じられるからこそ選択できたいろんなこと。
とにかく“音楽”と“農”という全然違う場所にいながら、理解し合い情熱を持って生きる二人の生き方が素晴らしい。特に、女性である登紀子さんの選択して来た道は、愛情のために安易に自分を犠牲にしないやり方。男社会の日本では、一見容易そうに見えてなかなか大変なこと。しかし相手も自分も生かす方法。それは困難そうに見えても探し求めればきっとあるのだ。大人の生き方など誰も教えてくれないけれど、この本の中からはびしびしと伝わってくるものがあった。

野鳥と私。(12/6*火)

2005-12-06 | 野鳥大好き!
子どもの通う、私の母校でもある金沢市の材木町小学校。今日は初めての試みで全校朝会でゲストティチャーを招くということで、どういう訳か私に白羽の矢が当たった。5月頃、5年生に森の授業(地球環境の話)を頼まれてやったのがきっかけだ。兼六園も近く、この校下には浅野川や卯辰山がある。ここは私の野鳥観察や自然観察のフィールドでもある。そんな私は子どもたちに伝えたい話がいっぱいある。それで快くこのお話もお引き受けしたのだった。
今日のテーマは『野鳥と私』。まずは、私の小学校の頃の遊びを紹介。バッタに噛まれた話、オニヤンマに噛まれて痛くて手をふったら胴体が落ちて指に頭だけ残った話。田んぼでカエルを捕まえたり川でどじょうをとった話、草花の種を集めて遊んだ話など。1年生も喜んで聞いてもらえる話もいっぱい入れて話をした。そして、東京に出て自然が恋しくてまた金沢に戻って来た話。そこで出会ったブルーの美しい鳥、私のきっかけ鳥であるカワセミの話。それから探鳥会へでかけるようになり、今は野鳥の会に関わり観察会のリーダーや支部報の編集に関わる。地球環境の勉強も始めた話。子どもたちには、もっと自然の中で思いきり遊んで欲しい。そしてその中で見つけてほしいのだ、いろんな生き物の生きてる姿を。この星は人間だけのものではない。たくさんの生き物に支えられている人間の命。
短い時間でどこまで伝わったかわからない。でもこの子たちの自然に向う小さなきっかけづくりになればと思う。自然やその中の生き物を好きになるということは、生きていく上で幸せなことだとはっきりと言い切れるからだ。
(写真は今日、一生懸命話を聞いてくれた子どもたち)

花梨。(12/5*月)

2005-12-05 | 食べもの大好き!
『お庭に花梨(カリン)がなったので、取りに来ない?』と友人から電話があった。坂道を歩いて15分くらいのところに友人宅がある。さっそく大きな花梨を2個もらったので、1個はカリン酒漬けにもう1個は蜂蜜漬けにすることにした。仕込むのは早いが、飲み時までには時間がかかる。じっくりエキスが出るのを辛抱強く待つ。でも、目の前で時間が熟成してくれる様っていうのが、またいいなと思う。

沢庵漬け。(12/4*日)

2005-12-04 | 食べもの大好き!
一年の中で自分で作っておきたいものは、梅干し、ゆかり、梅酒、沢庵漬け、味噌など。昨年は12月の末になり,干し大根を探したがもうどこにも置いてなくてちょっとあせった。いろいろ回って最後に金沢市民の台所と云われる近江町市場へ行ってやっと手に入れたのだった。家庭菜園でも毎年大根を作るのだが、山の中にある畑で夏の終わりに種まきする大根は、虫に食い尽くされて漬け物に使える大根にまでなかなか成長できない。ちょうど米づくりの忙しさとも重なって畑に頻繁に行けなかったのも原因かもしれない。今年はそんなことにならないようにさっそく買いにいった。いつものより小ぶりの大根。小さい方が食べる時少しづつ桶から出して食べれるので都合がいいのだ。米ぬかと昆布と唐辛子と塩を用意して混ぜ合わせ、ぴっちり大根を並べた上から振りかけていく。上に葉っぱを乗せて重石をすれば10日後くらいから食べることができる。この浅く使った沢庵がまた美味しい!!この沢庵漬けが終わるともうすぐ年末。今年もこの仕事を終えてほっとひと満足。美味しい沢庵になぁ~れ!

銀杏とり3回目。(12/3*土)

2005-12-03 | 食べもの大好き!
週末はお天気が荒れると言っていた通り、朝からみぞれやあられが降るという天気。遠くの山はもう白くなって来ている。午前中の子ども絵画教室が終わって、久々の自由な時間。あ~、うれしい!午後から小五の娘と買い物へ。帰り道に近くに銀杏の木があるのを思い出して二人で銀杏探し。ちょうど雨も止んでいる。イチョウの黄色く色づいた葉の吹きだまりの中に落ちている実をいくつか見つけて二人で集めることにした。今年は私の銀杏とりは3回目だ。途中で雨がぱらついたり、強い風が吹いたりしたがここは集中力、めげずに拾い続ける。1時間もしたら腰が痛くなってきたのでここで終了。今回が一番の収穫量。満足そうな娘の顔。前回は誘っても「行かない!」とつれない返事だったのに今日は銀杏の木の下で大声で歌を歌う陽気さだ。それを見て思わず大笑いすると娘もつられて大笑い。「明日も晴れたら来よう!」とまだまだやる気満々のようだ。帰り道は大きな虹を二人で見つけて“いいことあるぞ~”と大はしゃぎした。

スズメバチの巣。(12/2*金)

2005-12-02 | 生き物大好き!
野外が好きな私。野鳥の観察などで森や林の中を歩くと、ときどき大きなスズメバチの巣に出くわすことがある。たいていは人が出入りしているので注意書きなどがぶら下がっているが、人が出入りしないところでは、さっそくテリトリーに入り込んだ人間を威嚇しに探偵ばちが飛んでくる。カチッカチッとでかい胴体だけでも充分に恐いのに音までならしてやってくるのだからたまらない。そのまま後ずさりして殿様の前にひざまずく悪人のようにへへぃ~といって腰を落とすしかない。
丸いこのスズメバチの巣は造り酒屋などで飾られたりしているので見たことのある人は多いと思う。先日、森林公園の事務所にこの巣が分解されて展示してあったので興味深く中を覗き込んだ。丸くて大きな巣は見たことあっても、中を見るのは初めて!!丸い巣の中には蜂の巣が数段重なるようにぎっしり詰め込むように入っている。幼虫のためのすごいベットの数だ。そして、DNAに刻み込まれたスズメバチの巣を作る技術に感嘆!虫の世界も入っていくと不思議なことだらけでどんどん惹き込まれていく。そして、自然の営みはやっぱり美しいと思う。