なんとこの高校の卒業から「57年ぶり(2年前にもあり出席)同窓会」。
今年は数え歳で言う「喜寿」に当たるとも挨拶。

キャリヤは、大手メーカー子会社社長から県部長、市役所部長、
自営で金属加工の社長、氏など多士済々、
でも、ここでは経歴・武勇伝聞くのは楽しいけれど、みんな平等、
私は「○○さん」と呼んでいましたが、
半分は「姓の呼び捨て、中には順平」と入学の時から
今まで依然「名前だけの呼び捨て」まで。
近いところにお住いの方たちは、平生のお付き合いがあるのでしょう。


校歌合唱、つづいて有るだろうと思っていた「琵琶湖周航の歌」
私がハーモニカで伴奏。
驚いたのは90名中25名の物故者、「南無阿弥陀仏」である。
こんな話初めて、私は入学から部活は「新聞部」
琵琶湖の南端(大津市)にある学校のため
学校には、ボートがあり「毎年校内ボートレース大会」。
学年対抗・クラス対抗・クラブ対抗など盛り沢山、
7名乗りの固定席で、号令かけるのは「コックス」。
部活対抗では新聞部が優勝。
表彰式では「恒例のコックスの水中への投げこみ儀式」。
このコックスの私が「琵琶湖瀬田川」に放り込まれる羽目に、
泳げない私は大泣きしていたとか、すぐに救いあげられましたれど・・・。
今日生きています。
2年後に、今度は大津在住組が幹事とか、再会を訳して。
私は母のご機嫌伺いのため酒は飲まずとも
楽しいひと時でした。
こんな「くじ引き当り」ラッキーなんと5000円の現金入り。

帰途、琵琶湖西街道は豪雨。
「琵琶湖大橋の上」走行しながら派パチリ。

白髭神社


