静かな庭の昼下がり、ばたばたと羽音。
見ると何かが地面で争って?いる様子。
何事かと思いきや、しばらくして「2匹の野バト」
だとわかりました
恋の最中(交尾)を見てしまったのでした。
さっそくパチリ。
しばらくして少し離れ、仲良く参歩していましたが、
その様子はなんとなくなんとなく・・・雄らしい方は、
羽根を半開きのまま、
そのあとの様子は平常ではなかったですね。
しばらくして離れていきました。
庭での初夏の一場面。
初めてのことでした。
野バトは「キジバト」・「山鳩」とも呼ばれています。
大きさは、約30cm。
体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。
翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。
キジバトの由来は「キジの雌に体色が似ている」こと。
一般的には番(つがい)で見られることが多く、
こんな逸話も・・・。
「野ばと」は、あからさまにエッチが大好き。
オスは、お嫁さんが居てもいなくてもナンパしまくりです。
平素見るツガイはナンパしても遊んでるだけ、
基本的にお嫁さんではないようです
だからいつもラブラブしています。
今回垣間見たことも・・・・その一つだったのか。