tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「野鳩の恋」を見た。

2019年05月23日 | 季節の便り(北陸、福井)

静かな庭の昼下がり、ばたばたと羽音。

見ると何かが地面で争って?いる様子

何事かと思いきや、しばらくして「2匹の野バト」

だとわかりました

恋の最中(交尾)を見てしまったのでした。

さっそくパチリ。

 

しばらくして少し離れ、仲良く参歩していましたが、

その様子はなんとなくなんとなく・・・雄らしい方は、

羽根を半開きのまま、

そのあとの様子は平常ではなかったですね。

しばらくして離れていきました。

庭での初夏の一場面。

初めてのことでした。

 

野バトは「キジバト」・「山鳩」とも呼ばれています

大きさは、約30cm。

体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。

翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。

キジバトの由来は「キジの雌に体色が似ている」こと

 

一般的には番(つがい)で見られることが多く、

こんな逸話も・・・。

「野ばと」は、あからさまにエッチが大好き。
オスは、お嫁さんが居てもいなくてもナンパしまくりです。

平素見るツガイはナンパしても遊んでるだけ、

基本的にお嫁さんではないようです


だからいつもラブラブしています。

今回垣間見たことも・・・・その一つだったのか。

 

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「ハクチョウゲ(白丁花.)」が開花。

2019年05月22日 | がーディニング・園芸

この花、ある話題を持ち出した私にと、

知人Y氏からのいだきもの、

もう5年位なるのでしょうか。

枯らさないように細心の気を使っています。

今年も開花、ある日突然のような感じで開きます

 

アカネ科ハクチョウゲ属の植物の一種。

ハクチョウゲという和名の由来は、

その花が「丁字型の白い花」

を付けるところからとも

大きくなると、「 生け垣」によく使われる

一見すると「イヌツゲ」のような葉ですが、全く違うものです。

緑の葉の上に雪が降ったように、小さな花を咲かせる。

花期間は短く、約5日間位で落下。

花の外側は淡い紫色を帯びる。

増やすの「挿し木」によって簡単。

当分は、「鉢物」として楽しんでいます。

 

 

 

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元禄区民「ハイキングとバーベキュ」大会。

2019年05月21日 | 当地の催事・行事など

今時は田舎と言いましても、

近隣コミニュケーションの希薄は否めない

市の中心地域の「元禄区」では、本日の行事と「夏祭り・町民運度会」

の3つが最大イベント。

昨日のハイキングは、約5kmのウォーキング、

高齢者はバスの運転。

雁が原スキー場、暑すぎる天気が良すぎて「屋内会場」

での実施、役員さんたちの配慮か。

 

皆が合流したところでの「焼肉バーティ、やきそば」等

 

 

老若男女合わせて150名の盛会でした。

高齢者の私にはバスの用意もあったのですが、

張って帰途のみウォーキング、

頑張りました。

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おめでとう!勝山市、日本遺産認定「平泉寺。」

2019年05月21日 | 福井のPR大使?

寝耳に水?、今朝の朝刊にびっくり。

勝山市の「平泉寺外が日本遺産」認定されました。

文化庁主管。

 

勝山市では、ジォパーク認定に躍起になっていますが、今一つ・・・。

その中心は、白山そして平泉寺でした。(石川、岐阜県共願)

又、古道「石畳の道」は「日本百の道」にも選定されていますから、

いまさらなに?の感は無いわけでは有りませんが。

それでも、おめでたことでまた一つ箔が付いたと言う事でしょうか。

 

8番目の一条谷と平泉寺を結ぶ「安波賀街道」

知らない用語。


 私は、長くこの地に住む中で、

福井県の観光名所はかずかず有りますが、

 一番の推薦は「平泉寺」、一番好きな場所です。

街道を行く」作者、司馬遼太郎氏が本中で、この地が紹介されています。

作者が、道行く人に聞くと

平泉寺は、観光時代の猥雑さを嫌い、無用の宣伝をせず、

ひたすら境域の静寂さをむ守っている」と答えたとある。

確かに、白山禅定道の基地神社の一つとしてのこの場所の宣伝が少なく、

参拝する人もまばらで静か。

「梅雨の頃の拝殿前の苔」の時期は特にお勧め

是非これを機会にいらしてください。

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第3日曜は「早朝坐禅会」参加。

2019年05月20日 | 坐禅会

この時期の土曜・日曜は行事が重なります、

それでも長年続く月1回の「坐禅会」は欠かすことはできません。

すがすがしい朝、早朝の田舎では喧噪は無い。

 

今日は新しい参禅者を連れてこられた人が。

 このため、6時の梵鐘は老師でなくご住職が敲かれている様子

老師は、新人に伝授のため基本からのお話し・所作の指導。

ベテランの仲間は梵鐘の音を聞きながら坐に着いている。

初歩の話は、足の組み方、姿勢・呼吸・心の置き処を

一気に語っていらっしゃるのがのが良く聞こえる。

一番心に残ったのは3つの要素でなく、

「坐禅をして何が起こるのか、なぜ座るのかは」

聞き耳を立てていました。

法界定印に結ん手のひらに置く、こころの持ち方、

静かな世界の中で、たとえば無風の深山・清流、波も無く透き通り

底が見渡せるながれ、その下を覗くような静かな気持ち」

そして坐禅をする効果は

「ここで得た静かな心の持ちようを日常生活へ応用をすることです、

その手法はそれぞれまちまち、それはあなたが判じなさい」

とのお話しが印象的でした。

坐禅の全く経験ない人が一気にここまで聞いてどのように

感じられたのか興味深々。ここで少鐘3つ正式のスタート

その後1烓が終わる鐘1つまで無言。

坐中の老師のお話がないと、なぜか長い時間に感ずるのは修行が浅い、カッ・・・

早朝とはいえ、寒さ暑さはなく心地よい時間となりました

 

この後、住まいの元禄区「区民ハイキングとバーベキュ大会」に参加予定。

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