毎日王冠にはまったのは舞台が府中の1800mに固定されてからで、91年にプレクラスニーが勝ったあたりではなかったか。その年の秋天で、1着のマックイーンが進路妨害で降着になり、プレクラスニーが繰り上げで勝ったシーンは昨日のことのように思い出す。その前日、府中にいただけに尚更記憶に残っている。
そんなことがあって、毎日王冠は秋天を占う重要なレースになり、さまざまな名勝負が展開されてきた。94年のネイハイシザー、95年のスガノオージ、97年のバブルガムフェロー、98年のサイレンススズカ、99年のグラスワンダー、01年のエイシンプエストン、02年のマグナーテン、04年のテレグノシスあたりまで、記憶にしっかり残っている。ちなみに、馬券も当てたはずだ。それ以降は、なぜか記憶に残るレースはなく、15年のエイシンヒカリが外ラチまでぶっ飛んでいきながらも勝ったレースくらいしか記憶にない。馬券も当たっていないはずだ。
去年も1、2着が逆でしっかり外した。
今年はサリオスが復活ののろしを上げると睨んでいるが、自信はない。心情的にはレイパパレなのだが、前走の完敗をどう見るかが問題。府中向きではなかったのか、単に展開が向かなかっただけなのか。マイルが向かないとすれば、今回は当然買いだろう。なんたって今一番頼りになる川田なのだから。いずれにしても、2頭が人気になるだろうから、ここは馬券より伝統の名勝負を期待する。ポタジェを加えた3頭の馬連と3連単ボックスを買ってみるか。
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