どうも、2年スナイプスキッパーの青木です。
村上くんより、テーマは「ヨット部での悲しかったこと、嬉しかったこと」です。はて。入部からまだ一年と少ししかない経っていないというのに、締め括りみたいな話題です。意図が読めないですね。
まずは悲しかったこと。
8月頃にヨット部は山中寮に派遣されます。入れ代わり立ち代わり派遣される中、偶然期間が被ったのは村上くんでした。
同期なのにほぼ2コ下みたいな彼はその温厚な性格で皆から慕われており、僕もかわいいやっちゃなぁと思っていました。当時は。
僕は彼より一日先に山中寮を発ったのですが、干していたバスタオルを忘れてきてしまいました。それから二週間ほど経ったころ、村上くんが「そういやバスタオル忘れてたね」と言ってきました。
「うわ! 気づかなかった!」
「大吾って書いてあったからわかったよ」
「そっか、ありがとう〜」
「荷物いっぱいだったからそのまま置いてきたけど」
「?!!」
山中寮に連絡したところ処分済みでした。
忘れたまま気づかなかった僕が悪いんですが、なんだか無性に悲しかったです。
救えたはずの命を救えなかったような、コード・ブルーみたいな心境でした。観たことないけど。
次に、嬉しかったこと。
春合宿中頃、急遽スナイプチームのレギュラーじゃない6人(クルー3・スキッパー3)の固定ペアをマッチング形式で決めることになり、村上くんが一位指名してくれました。
嬉しかったですね。やっぱりかわいいやっちゃなと思いました。一位指名しておけばよかったです。
こんなもんでしょうか。
ところで、一位がいれば三位もいるわけで、僕とクルー大根田くんは互いに三位指名同士でした。
入部当初から互いにいがみ合っていた二人でしたが、11月頃には二人で熱海温泉に行こうと(大根田くんが一方的に)計画するほどアツアツなりました。
しかしX'masディズニーデート計画が破談になったあたりから関係は再び悪化。そしてこの、通称『大吾、大根田、3番志望事件』を経て不仲は決定的となりました。
以降、僕は歩み寄る姿勢を示しておりますが、大根田くんは「かつての関係改善への希望は、絶望に変わった。」などと声明を発表。強硬的な姿勢を強めており、さらなる核開発への懸念が高まっています。
もうすぐ部活も再開です。それまでには関係を修復し、晴れやかな気持ちでヨットに乗りたいですね。
次のブログは2年大根田智也くんです。テーマは「仲直りのしかた」。お楽しみに。
2年 青木大吾