東京大学運動会ヨット部

東大ヨット部の現役部員によるブログです。練習の様子、レース結果、部員の主張から日記まで。

全日インカレ終了

2008年11月03日 16時05分30秒 | Weblog
こんにちは。初めて書き込みします~

1年の早野龍輝[はやのりゅうき]です。


本日は全日本インカレ最終日,最終結果をお伝えします。
本日のコンディションは
 天候:曇り→弱雨
 風速:東北→東→西南
 風速:1~2m/秒
 気温:17~18℃
でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まずはうちの艇の成績:

全日インカレ第8レース(本日1レース目)
コース1-2-3-1-4,風向30°
4301室武 28位
4175K西 12位
4096来霜 32位

全日インカレ第9レース(本日2レース目)コース:1-2,風向40°
4301室武 53位
4175K西 64位
4096来霜 46位


続いて470級の大学ごとの総合成績:

1位 福岡経済大学 448
2位 関西学院大学 501
3位 早稲田大学  515
4位 同志社大学  557
5位 明治大学   582
6位 慶応大学   675
7位 立命館大学  681
8位 法政大学   736
   関西大学   736
10位 福岡大学   787
11位 日本大学   820
12位 中央大学   888
13位 近畿大学   912

14位 東京大学   929

15位 金沢大学   997
16位 鹿屋体育大学 1081
17位 大阪大学   1232
18位 岡山大学   1307
19位 北海道大学  1312
20位 静岡大学   1384
21位 広島大学   1533
22位 徳島大学   1605
23位 愛知大学   1626
24位 東北大学   1698

東大は14位という結果でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ひとまず4年生は今日で引退ということになります。

長かった4年間の集大成であるこのレースを手伝えてよかったです。
お疲れ様でした。




本日はレース最終日ということもあって、多くのLBの方に来ていただきました。

こうした全国大会という舞台では,現役部員だけでなく,多くのLB,さらには他大学の方々のご協力が必要です。
4日間の応援・アドバイスに加えて,モーターボートの貸し出しなど多くの援助をいただき、大きな問題もなく無事にレースを迎えることができました。

われわれディンギー班も,本日でひとつ区切りがつきました。
これから新チームでの練習がはじまります。

来年もまた,全日本インカレという最高の舞台に立つことを目標として,新たなチームでがんばっていきます。

ご支援よろしくおねがいします。

転換点、3日目。

2008年11月02日 18時03分40秒 | Weblog
全日本インカレ3日目、終了しました。

今日は第5~7レース3レースをこなし、全レース250度設定で行われました。第5レースは半ピンダウン、中盤は波も上がりフルトラ、第7レース目サイドマーク付近から風が落ち風向も左に振れる、といったコンディションでした。

さっそくですが7レース終了時点での470の順位は以下のとおり。

1位.同志社 323
2位.関西学 348
3位.福岡経 389
4位.早稲田 416
5位.明治 502
6位.法政 511
7位.立命館 517
8位.慶応 517
9位.関西 580
10位.日大 596
11位.福岡 597
12位.中央 665
13位.近畿 670
14位.東大 694
15位.金沢  811
16位.鹿屋 901
17位.北大  1035
18位.岡山  1050
19位.阪大  1070
20位.静岡  1088
21位.広島  1206
22位.愛知  1269
23位.徳島  1324
24位.東北  1346

東大の個人成績としては...
来間・霜山 7→19→7
川西・高橋 51→30→37
室伏・武尾 13→66→20

主将を乗せた4096コンビの安定した走りと川西・高橋艇の不調からの脱却もあり、順位を一つ上げて上位に迫りました。

今日見られたこの風向の特徴としては、前半は常に左海面が伸び、後半は右海面がブローと振れで追い上げて左海面より伸びるときと逆に追い上げられないときがあるということ。第一線でスタートし、やや逆光で読みにくい海風ながらも遠くのブローを正確に読んでとるサイドの判断を正しくした船が前に出るというわかりやすい構図の印象を受けました(今日の来間・霜山艇のように)

スタートやコースはもちろんですが、リーチングにおけるスピントリムやコース取りのミスが順位を落とす最大の原因だったかと思います。明日までにできることに関してはしっかり調整して一つでも順位を上げていきたいと思います。

何はともあれ、明日は4年生にとって現役最後の日。最高の結果で、最高の充実感で4年生の先輩方が現役生活を終えられるよう、部全体で全力でサポートしていきたいと思います。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

沈黙の二日目終了...

2008年11月01日 17時50分10秒 | Weblog
こんにちは、山中です。全日本インカレ@西宮、二日目が終了しました。

今日は南~南西で3レースをこなしました。初め2レースはハーフトラ以下の軽風、第4レース(本日3レース目)はオンデッキ~フルトラといった風域。風は安定しており、正しくスタートして正しくコースを読んだ艇が前に出る、正統派のレースだったと思います。

何はともあれ4レース終了時点での順位を記しますと...
1.同志社143
2.関西学院163
3.早稲田193
4.福岡経済253
5.法政264
6.立命館276
7.明治281
8.中央312
9.慶應328
10.日大353
11.関西377
12.近畿386
13.福岡392
14.金沢437
15.東大448
16.鹿体525
17.岡山582
18.北海道603
19.大阪608
20.静岡657
21.広島691
22.徳島738
23.東北772
24.愛知772

東大の個人成績としては
来間・霜山 22位-28位-50位
川西・高橋 45位-54位-47位
室伏・武尾 21位-BFD -29位
です。

昨日と比べるとぱっとしない成績で順位の下落が残念なのはもちろんですが、艇によっては得点以上にわかりやすいミスによる課題が多く浮き彫りになった日だったと思います。

上からのスタート直後下受けのタイミングを逃して艇団の後ろをきり続ける、艇団が後ろから迫っているタイトの上~サイドで落とし目で走り大量に抜かれ続ける、4マークの内側を取れず10艇余りに上突破される...などなど。死にスタートながらゼネリコに助けられるような危なっかしい場面もありました。艇数が多く密集しているだけに絶対にしてはならないはずのミスを、重ねてしまったかと思います。上位にいる大学は決して「1艇もたたいていない」「圧倒的実力差がある」ということはありませんが、与えられている状況下でチャンスを逃さず順位を落とさない、そのような印象は受けました。

結果に落ち込んだりふてくされたりするのではなく、課題の徹底した反省と本来できる走りの想起によって明日につなげていきたいと思います。4年生の引退試合だというのに楽しめなければ損ですから。

引き続き応援のほどよろしくお願いします!