12月18日(木) かねて訪ねてみたいと思っていた赤坂・日枝神社に行きました。
東京メトロ溜池山王駅を降り外堀通りに出ると、大鳥居に出会います。
屋根つき、足許を保護された立派な鳥居。(合掌造りと根巻をもった山王鳥居)
階段の脇には上り専用のエスカレーターがついています。
階段を上りきって最初に目についた建物は、料亭ふうの披露宴会場とその待合室。
境内に入ると、茅の輪がありました。
この神社の神の使いは猿(申)ということで、夫婦猿像が置かれていました。
神門には注連縄が飾られています。
国を護る神社ということで、戦前は“国幣大社”という高い格式を与えられたこの神社は、国宝だった社殿が全て大空襲で焼失し、昭和33年(1958)に再建されたのだそうです。
52段の男坂を下りて帰りました。同行してくれた新小岩のご隠居さん、ありがとう。