雨曇子日記

エイティライフの数々です

一年の穢れを祓う

2014-12-31 22:52:28 | 神社仏閣

    

 

「どなたもご自由に」とあったので、近くの神明社の大祓式に出かけた。

 

     

     

 

神事は、大祓詞(おおはらへのことば)を神官と一緒に唱えることから始まった。

“今日より始めて 罪という罪は在らじと。祓へ給ひ清め給ふ事を天つ神 国つ神 八百万神達共に聞こし食せ(めせ)と恐み(かしこみ)恐み白す(まをす)”

 

             

             

     

 

そして、茅の輪くぐり、神官を先頭に、左、右、左と大きく 潜り抜けた。

 

             

             

             

             

             

 

それから、各自が捧げ持った竹串を神前の一箇所に置き、拝殿へと進んだ。

 

             

             

     

             

             

             

             

             

             

 

式が終わって拝殿を出ると、暮色がたちこめ始め、境内の立ち木の枝の先に上弦の月が光っていた。