コロナの影響による観光需要の落ち込みに対応するため、県が独自に行う
県内での宿泊代金を割り引く、「県民限定の宿泊割」に申し込み、
金沢市内の温泉に夫婦で一泊してきました。
深谷温泉 元湯石屋さんへ。
だーりんも私も、深谷温泉に行くのは初めてです。
創業は寛政元年という、江戸時代から続く歴史のある温泉旅館です。
到着してすぐに温泉に入ったのですが、
濃いコーヒー色のお湯にびっくり!
深谷温泉はモール泉。お湯はとろりと感じるのに、お湯から出た後の肌はしっとりつるつる。
まさに美肌のお湯です。
温泉の楽しみは何といっても夕食。
石屋さんは能舞台があることで知られるのですが、夕食の席は、能舞台の真正面でした。
献立。
食事をしながら、外がだんだん暗くなっていく様子が楽しめます。
地酒を選んで飲み比べセットを作っていただきました。
でも、乾杯はビールね。
このとうもろこしのすり流しの美味しいこと!
お料理はどれも美味しくて驚きました。
治部煮。
このころからだんだん外が暗くなってきました。
ビーフシチューと能登ふぐ。
そして、能登牛。
ステーキでいただきました。
ものすごく冷えた加賀太きゅうりが運ばれてきたのですが、これが見てびっくり。
加賀太きゅうりの輪切りにしては小さいなと思ったら、
なんと、加賀太きゅうりのすべてを一度長い短冊のようにむいて、それをくるくる巻いて再度丸くしてあるという
とても手のかかったお料理でした。
蒸しものは紫黒米。
この中にゆり根がはいっていました。
このあと、ごはんとお味噌汁が運ばれてきたのですが、
もうおなかいっぱいになって、ごはんは食べきれませんでした。
デザートを別腹に入れて、
ごちそうさま。。。。
食べ終わるころは、外はもう暗くなっていました。
日が暮れた直後の青黒く見える空の色が、なぜか昔から好きです。
お部屋に帰っても、お腹いっぱいすぎてしばらく動けませんでした(;^_^A
でも、遅い時間に、もう一度温泉に入ってきましたけどね。