野菜と鉄道が大好きな私にとって見逃せない記事が
昨夕の静岡新聞に載りました。
旧国鉄佐久間線の山王トンネルを活用し、
ホワイトアスパラガスの栽培に成功!
ホワイトアスパラは、グリーンアスパラの発芽後、
土寄せをして栽培されるのが普通ですが、
こちらは、トンネルの入り口を
木板と黒のビニールシートで遮光して栽培されたそうです。
佐久間線というのは、現・天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅と
飯田線の中部天竜駅あるいは
佐久間駅を結ぶ鉄道として計画され、
昭和42年から工事が開始されましたが、
12年後に工事そのものが中止になったという
幻の鉄道なのです。
現役の列車も大好きですが、
未成線跡とか廃線跡にはノスタルジーを感じます。
ホワイトアスパラは、
日光を浴びて育ったグリーンアスパラに比べると、
確かに栄養価は劣りますが、
鉄子にとっては、
まさに“鉄分”豊富なホワイトアスパラが誕生しました!
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