1パック200gのあのエノキ茸。
干すとこんなにかさが減って、
30gほどになってしまいます。
干したエノキは、
するめのようなとってもいい香りがするので、
松前漬にしたらおいしいんじゃないか!!
と考えました。 (^^)v
【材料】作りやすい分量
エノキ茸 1パック(200g)、 にんじん 50g
刻み昆布 1袋(27g)
〈タレの材料〉
・醤油 大さじ2
・酒、みりん、水 各大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1 ・鷹の爪 1本
【作り方】
〈下準備〉
・エノキ茸は、2~3日干す。
〈仕上げ〉
①干しエノキは水に戻し、
3分煮て、ザルにあげる。
②刻み昆布は1~2分水に戻して
ザルにあげる。
③にんじんは5cmの細切りにする。
④タレの材料を合わせて、ひと煮立ちさせる。
⑤①②③と④を混ぜ合わせ、漬ける。
タレの量が少ないと思われるかもしれませんが、
材料から水分も出ますので、大丈夫!!
最低でも2時間は漬けてください。
するめがなくても、何となく松前漬風になります。
そして、冷酒が飲みたくなります。
そろそろ、日本酒ナビゲーターとしても
活動しなくちゃ!! (^^♪
公民館夏まつりが開催され、
今年もポップコーンを作りました。
塩バター味とキャラメル味、
全部で4kgのコーンを使用しました。
こちらがチームポップコーン!!
30℃を超える猛暑の中、
ポップコーンを作るということは、
サウナに入っているようなもの・・・。
メークも落ちています・・・ (@_@;)
でも、頑張っていたら、五平餅の差し入れが!!
夏まつりらしい写真がありませんでしたね。
すみません・・・。
はい、盆踊りの様子をどうぞ。
静岡市を中心に活動する
三線同好会「てぃーだクラブ」の演奏もありました。
エイサーの太鼓の音は心と体を揺さぶり、
ほとんどかぶりつき状態で見入ってしまいました。
1日経った今日は、筋肉痛とあせもに悩まされていますが、
本当に楽しい夏の夜でした。
ありがとうございました。
「第8回かけがわ女性農業者のつどい」が開催され、
第1部で講演をさせていただきました。
テーマはこちら。
「女性にやさしい野菜の話」と題して、
・氾濫する健康情報との向き合い方
・サプリメントは野菜の代りになるのか?
・野菜の旬と人間の体との関係
・地元野菜と旬の関係
・野菜の新たな一面、干し野菜
といったお話を、時間内に盛り込みました。
この内容は、当初、私が考えていたものに、
実行委員会の皆様のご意見が加わって
出来上がりました。
まさに、実行委員さんと一緒に作り上げた講演です。
試食として、きゅうりのゼリーと、
干した生姜で作ったジンジャーエールを
召し上がっていただきました。
きゅうりのゼリーは、5月の連休中に
40個ほど試作を重ねて出来たデザート。
気に入っていただけて、うれしかったです。(^^)
第2部では、5グループに分かれて
「我が家自慢の食文化」というテーマで
グループトークが行われました。
私も仲間に入れていただき、
皆様のお話を伺いました。
3つの市町が合併してできた掛川市は、
南北に長くなりました。
南と北では、伝統行事のやり方、
その際に作られる行事食、
普段、食卓に上る伝統食にも違いが見られ、
大変興味深い話し合いとなりました。
今回、講師を務めさせていただいたことで、
女性農業者様の熱い思い、
そして、ひとりの主婦として
家族の健康を守ろうとする優しさを
感じ取ることができました。
猛暑の中、会場まで足をお運びくださった皆様、
本当にありがとうございました。
そして、春からずっと準備を進めてくださり、
講演間際には何度も励ましてくださった実行委員の皆様、
掛川市役所農林課様、
中遠農林事務所様、
心からお礼申し上げます。