赤く燃える空

2009-10-16 | Weblog
フランスでの田舎暮しは10月半ばでしばしのお別れ、出発前日の夕方は夕食も中断になる程の鮮やかな夕日が現れた。





不思議なことにフランスに滞在している間は一度もカレーを食べたいとは思わないのだがイギリスが近づいてくるにつれその気持ちが募ってくるのはいったいどういう訳なのだろう。

リモージュを過ぎるあたりからサーヴィスエリアで停まるたびに温度がさがり身震いをする程だ。
それとともにに木々の色が黄色から紅色に美しい。

パリを通過する時はいつも緊張する、
サテライトナヴィゲイターのサマンサは我々が運転する車にセーヌ川を渡ることを指示しパリの町中の大渋滞に巻き込ませ
そしてまたセーヌ川を超えろと指示してきた。
強烈なイングリッシュ訛りのフランス語そんなエレクトリックヴォイスで言われると滑稽さで腹立たしさも少しはおさまる、
そしてなんといってもきれいなエッフェル塔が見えたことだけでこれは許せるが次回はきっぱり無視しよう。





コメント (2)