ビスコッティ と ギネスアイスクリーム

2009-10-22 | Weblog



ビスコッティが出来上がった。
すべての材料はそろわなかったが自家製の干しイチジクを加えてひと味違ったビスコッティ。
バターを全く使わないので出来上がりは岩のように固くなる。







ちまたにはギネスのアイスクリームというものがあるらしい。
次はこれに挑戦してみよう。
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ネイルショップ

2009-10-21 | Weblog


二年程前から利用していたマレーシア人が経営している美容室でネイルマニキュアを始めたのは外からながめて知っていた。
今日そのドアを開け一歩中に入ると強烈なシンナーの臭いが鼻をつき一瞬ドアを閉めて帰ろうと思ったがタイミングを逃し椅子に座るはめになってしまった。
なるほどマニキュアをおとすためにシンナーを使うのだろう,
たった一つの机でこれだけの臭いがするのだから幾つか机を持っている店ではさぞかし強烈なガスが漂っているに違いない。
髪の毛を切り終わる頃にはその臭いにも馴れほとんど気がつかなくなったが遠い昔新宿の東口辺りでフーテンと呼ばれる若者がシンナーを吸い現実逃避していた姿が頭をよぎる。
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白熱電球

2009-10-20 | Weblog


省エネといわれて久しくなるが我が家の古い電化製品は今のところ18年目の冷蔵庫、14年目の洗濯機と乾燥機、
22年物の電子レンジ、そして22年働いていた冷凍庫はさすがに今年買い替えた。
最新のものは本当に省エネ効果があるのだろうか動いているうちはこのままでいいのだろうと思うが。

最近何かのプロモーションでもらった省エネ電球をつけてみたがひどく暗い,それだけではなくみすぼらしくみじめな気にさえなる。
それはボクが小学生だった昭和30年代の頃の古い我が家の居間を彷彿とさせる
あの頃は確か20ワットか30ワットの裸電球が一つついていただけだった。
その頃でさえ夜の明かりのわびしさは子供なりに時おり感じていたものだ。
そしてしばらくすると近所の家に蛍光灯という白く昼間の明かりのような照明が入りだし
それがほとんどの家庭の窓から漏れて来るのには時間がかからなかった。 
イギリスに住むようになってその蛍光灯ともおさらばし白熱電球の良さを感じだした。

白熱電球がしばらくするとこの世から無くなるという、その温かさや雰囲気の良さはハロジェンやLEDからは得られないだろう、
このまま白熱電球が消えていったらおそらく夜の景色はだいぶ変っていくことになるのだろう、
それともすでに変ってきているのか。
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オリーヴ漬け

2009-10-19 | Weblog



はじめて海の水の塩辛さを味わったのは小学生の頃江ノ島海岸で海水浴をした時だと思う、
山国育ちのボクにはこれほど塩辛いものだとは想像していなかった。
そして今海水の塩度を調べてみると3.5パーセント程らしい。





前回失敗したオリーヴの塩漬けを今回は成功させようと
ポルトガルはオリャオのおばさまから伝授された海水と同じくらいの塩水で漬けてみた。
漬けて三日程たったところで緑のオリーヴは前回と同じようにナイフで切れ目を入れた箇所が黒ずんでき、
そして今回はじめて漬けた黒いものは皮がはがれてきたり何か雲行きが怪しくなってきた。

ジャーのふたを開け耳をそばだてるとシューッと音がする,塩を少し足してもうしばらく様子を見ることにしよう。
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垂れ込める空のもと

2009-10-18 | Weblog



ロンドンは日増しに寒くなっていく、
毎年植えている手入れがとっても楽なビジーリジーも余命いくばくもなさそう
これが寒さで枯れるまで暖房は入れないでおこうと思っているがそれにしても寒いことだ。

二つあるコンピューターのうちマックブックは容量が小さいことから自身の safari4 という最新のブラウザーはダウンロードできないのだが
もう一方のデスクトップのウインドウズにはそれができるらしく試してみることにした。
その結果大きなスクリーンが幾つかに分割されすべてのお気に入り項目が小さなスクリーンに現れ
それをクリックすることによって簡単に開けて見ることができるようになった。
これはボクにとっては革命的なめぐりあいだろう。
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