昨日パンを載せたわけではないが 今日ジャム
気配り社長が自ら作ったマーマレード それをもらった
気配り社長と出会って1年が過ぎた最近社長のことを載せなくなった
少し陰りが出てきたかもしれない
そこで働く人は皆自分の意見がない 社長が白といえば黒いものでも白という
それができない 一年経ち意見するようになった私は 扱いにくい人物で
お世話になりながら不届きものなのだ
それとオーナーに媚びることもできない それも会社のにとっては 不利なことだ
仕事を頂くためにはオーナーの言うことに逆らえない
どんなことでも聞かなくてはならない会社の宿命がある
その為には何事にも耐える人物 そういう人材が必要なのだ
社長はオーナー接待の席に私まで呼んでくれていた
オーナーといっても 担当者だ その担当者の上から目線が私は好まない
ある時からその席を断った 「もうそういう席に出たくない」と伝えた
これも私が自らを不利の立場に追い込んでいる
良くしてくれた気配り社長に迷惑がかかることはしたくない
その気持ちとは裏腹に自分の態度は迷惑をかけていることになる
そろそろ引きどきかと思ってきたが かといってさしあたりの目標がない
あやふやに茶碗の縁を歩きながら まだ働いている とりあえず休みは増やそう
私はママレードだといっていたが どうもマーマレードというらしい
こういうことは どちらでもいいことなので 素直に従うのに