![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/c6/a62dccf2343d2524e06d6bd859d23479.jpg)
2013年9月13日、滑落事故を起こした山域の当日の山容
2018年09月15日(土)
『我が体調』
<目眩>
2013年9月の山行時の滑落事故で生じた、
後頭部の脳内出血と内耳骨折が原因と思われる目眩が暫く続いて苦しんだが、
その後何年も目眩に襲われることはなかった。
ところが昨年の8月2日に嘔吐を伴って再び現れたのだ。
その日の日記に僕は
「朝食後暫くして激しい目眩に襲われ、次に吐き気を催し二度吐いた。
口から出た白っぽい物は、朝食した牛乳とパンだろう。
吐くなんてことは久しくなかったように思う。
ベッドに横になり、目覚めたのは11時過ぎだっただろうか。
目眩はなくなり吐き気もなかった。
起きたら医者に行こうと考えていたがその必要がなかったのだが、
さて何に原因があったのだろうかと考えるが分からない。
上さんが言うように、疲れが原因なのだろうか。朝、食事を摂るまでの体調はいつもと一緒であった。」
と記している。
そして今日だ。
11時過ぎ頃、昼食の準備をするときの体調が芳しくない。
そして昼食が終わる頃になって目眩が生じたのだ。
歯を洗うことも出来ず、ベッドに横になり眠る。
目覚めたのが16時過ぎ。
まだ天井が廻っている状態ではあったが、夕飯の準備をしなければならないと台所へ行く。
しかし結果的には、
あまり見えていない眼にもかかわらず、鮮やかな包丁捌きを披露する上さんに殆どやってもらうこととなり、
またベッドに横になる。
次に起きたのは20時頃で、そのときには目眩はなく、夕飯を少しだけ食する。
さて、目眩の原因は何にあるのだろうか。
5年前の内耳骨折が原因なのだろうか、それとも脳梗塞など血管等に原因が存在するのだろうか。
しかし何れにしても、久し振りに出席する予定であった明日の山の会の例会はこの体調では難しい。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます