もちろん必要です。お子様の人間形成は小・中・高と進んでいっても、その年齢なりに続くからです。<o:p></o:p>
そのためには学校の道徳の時間に「立派な人」、「人間力ある人」について偉人伝等から引用して、人はどうあるべきか?を教えてもらいたいものです。
しかし、現実には道徳の授業内容のレベル差が激しくて、学校の授業をあてにはできません。特に公立学校の道徳授業には過度の期待は禁物です。<o:p></o:p>
だから、「我が子の人間形成は親自身が計画的に行う。」ほうが良いと思います。<o:p></o:p>
では、小学校入学後はどういう指導をしたら良いでしょうか?<o:p></o:p>
例えば、
親が子供に読んで欲しい偉人の伝記を購入して与え、読んだ後に感想文を書かせるか、その伝記の内容や場面について親子で語りあうのです。<o:p></o:p>
親子で語り合うキーワードは「そのとき自分だったら、どう行動するか?」そして、「そのときどう行動すべきなのか?」です。<o:p></o:p>
本はただ読み流さないで、本から何らかの「教訓」や「知識」を得るのが大切だからです。<o:p></o:p>
そこで、小中学生に対する道徳の話として一番にお薦めしたいのが<o:p></o:p>
『13歳からの道徳教科書』です。私の尊敬する渡部昇一先生が「まえがき」を書かれています。<o:p></o:p>
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13歳からの道徳教科書 価格:¥ 1,200(税込) 発売日:2012-02-10 |
まずは御父母様自身が読んでみて下さい。いい話がたくさん出てきます。そして、その内容をお子様に話し、聞かせて下さい。きっとお子様に良い影響があると思います。<o:p></o:p>