絶対合格

熱血塾教師35年+教育コメンテーターのオールマイティー井澤が 「受験」、「子育て」の成功法を公開!

人として大切なことは家庭内で幼少期から教えることが大切ですが、小学校入学後は必要ないのでしょうか?(

2013年04月19日 10時01分00秒 | 受験・学校

  もちろん必要です。お子様の人間形成は小・中・高と進んでいっても、その年齢なりに続くからです<o:p></o:p>

 そのためには学校の道徳の時間に「立派な人」、「人間力ある人」について偉人伝等から引用して、人はどうあるべきか?を教えてもらいたいものです。

 しかし、現実には道徳の授業内容のレベル差が激しくて、学校の授業をあてにはできません。特に公立学校の道徳授業には過度の期待は禁物です。<o:p></o:p>

  だから、「我が子の人間形成は親自身が計画的に行う。」ほうが良いと思います。<o:p></o:p>

   では、小学校入学後はどういう指導をしたら良いでしょうか?<o:p></o:p>

 例えば、

 親が子供に読んで欲しい偉人の伝記を購入して与え、読んだ後に感想文を書かせるか、その伝記の内容や場面について親子で語りあうのです。<o:p></o:p>

 親子で語り合うキーワードは「そのとき自分だったら、どう行動するか?」そして、「そのときどう行動すべきなのか?」です。<o:p></o:p>

 本はただ読み流さないで、本から何らかの「教訓」や「知識」を得るのが大切だからです。<o:p></o:p>

 そこで、小中学生に対する道徳の話として一番にお薦めしたいのが<o:p></o:p>

 『13歳からの道徳教科書』です。私の尊敬する渡部昇一先生が「まえがき」を書かれています。<o:p></o:p>

 

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13歳からの道徳教科書 13歳からの道徳教科書
価格:¥ 1,200(税込)
発売日:2012-02-10

 

 

 まずは御父母様自身が読んでみて下さい。いい話がたくさん出てきます。そして、その内容をお子様に話し、聞かせて下さい。きっとお子様に良い影響があると思います。<o:p></o:p>

 


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