雨宮日記 4月18日(木) 則子さんと平和行進の準備で…感じる市役所の「変容」
あんまり頭がスッキリしないのですが、則子さんと、5月末の平和行進の準備で、可美サービスセンターと舞阪文化センターを訪問しました。
ぼくが運転して、車で家を出ました。昨年の道で、変化がないかどうか、市役所から平和行進が歩く道を車でたどりました。
可美サービスセンターへ着いて、車を駐車場に止めて、建物の中に入って、いつもの「2階」へ行こうとしたら、「あの!」と後ろから呼び止められました。
「すみません。保健福祉センターへ用事ですけど」と則子さんが言ったら、「保健福祉センターは、こちらです」と若い女性職員が言うので「えっ?」と思って、話をしました。
市役所の機構改革で、保健福祉センターは「わたし1人になって」、1階へ降りたのだそうです。
則子さんが平和行進の今年のチラシを出したら、「ああ!平和行進ですね」と言ってくれたので、昨年もいた方のようです。
人員も設備も限られているなかで、協力してくださるよう、話をしました。
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可美から舞阪まで、平和行進の歩く道路を車で走りました。
いつもの平和行進の5月30日の昼食の会場、舞阪文化センターへ行ったら、昨年もいてくれた顔なじみの若い女性職員でした。
ちょっと安心して借りる手続きをしていたら、彼女が「今年度いっぱいで、ここは耐震の問題もあって、閉じるんですよ」と言うので、びっくりしました。
「となりのセンターを借りることにはなっているんですが、どの程度、どういう感じになるかはわからないです」ということでした。
彼女のいうのでは、昔の舞阪町の感覚と、いまの広域の浜松市の感覚が違っていて…という嘆きのようでした。それは、正当な抗議だと思いました。