生涯学習の部屋

資格取得数241。6つの修士と19の学士と2つの短期大学士。MBAサラリーマンの生きがい発見生涯学習奮闘記。

えらいよ~順ちゃん!

2006年01月23日 21時41分53秒 | 資格
順ちゃん・・・さて誰でしょう?知っている人は知っている。そう、私の家内です(さあ、周りが、また始まった・・・と、引いているのがわかる)。

このたび、福祉住環境コーディネーターの2級と3級の合格通知が到着しました。2級は91点での合格です。我が妻ながら、地道な努力に脱帽です。

産能短期大学の「消費生活・福祉コース」に入学して、今春卒業。学習の証として、福祉住環境コーディネーターの試験に合格したい。という話で、私の参考書や問題集をお貸しいたしました。論文試験や科目修得試験の直前のような、緊迫した空気が家中に漂いましたが、努力の甲斐あって、ダブル合格となりました。

私は3級しか持っていないので、家内のほうが、「偉い」って事になるのかな。でも、それ以上に、消費生活・福祉コースにいる間に、福祉住環境コーディネーターをとったのがすばらしい。私も、できれば、産業心理コースにいる間に、産業カウンセラーの資格をとりたいものだ。
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ああ、放送大学!

2006年01月23日 21時32分19秒 | 放送大学
放送大学は、何かと私にアンケートの依頼を送ってきます。本当にうれしい!放送大学は私の母校であり、母校の依頼は極力応えて行きたい。前回は、「謝礼」があったので、逆に何もできなかったが、今回は、ちゃんと協力いたします。

今は、3つの大学に籍を置いています。産能大に傾斜するエネルギーが70、放送大が20、日福大が10ぐらいの割合でしょうか?日福はとりあえず、3月で終了。産能も3月に卒業。放送だけが、選科履修生として、今年の9月まで籍があります!

本当に、自己啓発したいなら、放送大学の有効的な活用を推薦いたします!
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文明開化!

2006年01月22日 21時59分17秒 | その他
携帯の機種を変えました。新しい携帯・・・全然、使い方がわかりません。

使っていたのは5年前の携帯。新しい機能がたくさんあって、まさに気分は「文明開化」です。
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本日も本学に・・・

2006年01月22日 21時56分42秒 | 産業能率大学
事情があって行ってきました。最後のSCを受講し終わったgonzoさんにお目にかかることができました。でも、gonzoさんは、私を見捨てて、どこかへ行ってしまいました・・・。

まあ、そういった話は置いといて、今回は某先生と某看護士さんと、タクシーに乗り込んで、自由が丘で飲み会です。ついてみると、総勢10名ちょっとの「秘密結社」となり、秘密結社ですので、秘密の打ち合わせを行いました。集まった方は「凄い人」ばっかりで、ちょっと小生困ってしまいました。大学院にいく方もおり、卒業を控えた人もおり、まあ、いわばその飲み会の場自体が、知的生命体となったようなもんでしょうか?

飲み会は好きですが、皆さまのパワーに押されてしまい、隅っこで「ちょこん」と座っておりました。そんなときに某ブロガーの方から、携帯に電話があり、ちょっと我を取り戻すことができました。

連日、本学に行っては「飲み会」というパターンですが、こういう生活も卒業までですので、可能な限りお付き合いしたいと思います。
(でも、既に、3月までスケジュールが詰まっています)
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「撃」入手!

2006年01月22日 10時21分56秒 | その他
これ・・・食べたことあります?産能ルートで入手した「撃」!早く食べたいな~と思います。コレを買ってきてくれた、学友に感謝です!
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惨敗!

2006年01月22日 09時51分59秒 | ちょっと立ち止まって・・・
センター入試が始まり、新聞に日本史Bの問題が載っていた。昔取った杵柄、日本史をちょっとやってみた。全部やるのはきついので、問1と問2の12問をやって見ることとした。昔、某予備校の模擬試験で、全国でベストテンに入った学生の成れの果ては・・・12問中6問。

意外と難しいです。本当に!専門的な点に入り込んでいるようで・・・。しかも、「十三湊についての細かい問題」や「西洋建築の建築年の古い順番」や「箸墓の墳丘の長さ」など、出題の意図のわからないものとなっています。なんじゃこれ?

特定の地域の学生が有利になる問題は、当然極力回避するべきだし、出題するなら、納得感のある「京都」「奈良」等歴史の舞台であって欲しい。
また、建築年代の順は、学生は日本史を学習しているのであって、建築史をやっているわけではないのだから、よっぽど、重要な建築年代、すなわち、伽藍の変遷等で日本史的に把握が必須なもの等をやって欲しかった。当然、城の歴史的変遷でもよい。平城(ひらじろ)から天守閣を持つ城への変遷等。
そして、箸墓の長さが何メートルっていう出題をするのか?よくわからない。魏志倭人伝と絡めて、「何歩」とかだすと、単純な知識がないと解けない問題と思うが、何メートルっていう出題は、日本史から遠ざかっている私には、ちょっと難しかった・・・。
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gainが来た!

2006年01月22日 06時43分32秒 | 産業能率大学
今回のgainはちょっと感慨深いものとなった。卒業判定が書いてあるのもそうだが、授業科目廃止等のご案内(再掲)を見て思うことがある。そう、私の履修している科目が多いのだ。

2006年4月から廃止する授業科目が1科目、うち「物流管理」単位習得済。難関科目といっていいでしょう。唯一の「不可」をいただいた科目。リベンジは「可」でした。

2007年3月で履修期間が満了する授業科目が5科目、うち「国際経営」単位習得済。「人事情報システム」「物流情報システム」試験合格。Bレポート結果待ちという状況です。

難易度の高い科目や不人気科目を、より好んで履修していたというのがわかりました。成績悪いのって、好きな科目を選んだためかしら。でも、好きじゃない科目を選んでも仕方ないでしょ!

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飲み会で・・・

2006年01月21日 22時16分05秒 | その他
隣に座った方が、ちょっと個性的な方でしたので、話していて楽しかったです。かなり、私も、その気になれば、奇想天外な話をするほうなのですが、その方の話は私の想像を絶するほどのものでした。

そう・・・「絶想定」と言えるもの。かなり笑わせてもらいました。
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これぞ、学生生活!

2006年01月21日 22時10分13秒 | ちょっと立ち止まって・・・
さてさて、本日は「学生の本分」ともいえる経験を多数させていただいた。

私は、単位さえ取れればいいという学生生活は嫌いだ。産能基準で3.5程度の凡人学生だが、やってることはちょっと違う。

まず、本日は学生会主催のS先生の学習会だ。エレベータに乗る時に先生にお目にかかり、実名で呼ばれた。覚えてくれていたんですね!勉強会では色々為になることをお教えいただいた。

2番目は友人の卒業研究を担当しているT先生とお目にかかることができた。ゼミの同期がSCを受けていたのですが、ご高名をかねがねからお伺いしていたので、ちょっとご挨拶。気さくな先生ですので、お言葉を交わすことができました。

3番目は短大の手話のT先生。家内とシナモさんが教えていただいた先生です。先般、家内がお世話になったので、手話でご挨拶。短大の科目履修生になって手話を教えていただきたい旨、お伝えいたしました。

4番目はO先生。大学院を受験すると話をしていたので、合格した旨を報告に行きました。やっとお伝えできて「ほっ」としています。前から、チャンスがあったら連絡したかったのですが、2ヵ月程度も遅くなってしまいました。

5番目はM先生のSC飲み会に参加。先生は事前に「大学院に合格した人がくるから」とアナウンスしていてくれたらしく、ちょい「恥ずかし」かった。やはり、初回の飲み会の方もいたので、見ず知らずの私が参加したのは、おこがましかったかな?先生&幹事の方と親しい間柄だったので、お言葉に甘えて参加してしまった。

一日で5人の先生と、なんやかんやと「交流」を持つことができました。SCもないのに、本学をぶらついているのも不自然なのですが、色々なブロガーさんともお目にかかれたし、それはそれで、いいんではないかい?
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数学嫌いが数学を語る!

2006年01月21日 09時15分03秒 | 読書
この本を読んで、数学って大切だな~と思いはじめました。大学生のjくせに数学ができないって許されるの?とさえ考えました。もともと、数学は得意中の得意。にもかかわらず、できなくなったのは、高校のときのK先生の「おかげ」である。だって、彼、人前でしゃべれないんだから・・・。何で、そんな人物を学校の先生にするの?信じられなかった・・・。当時の私は「嫌いなものは嫌い」という、はっきりした性格だったので(今もそうかもね?)、数学から遠ざかってしまった。ですので、微分とか積分とかの理論がわからぬ(でも、当時は丸暗記して答えだけはだしていたな~)。だから、数学が嫌いという、悪循環であった。数学嫌いなエネルギーが「古典」「漢文」「文学」「歴史」「化学」「生物」と、偏った分野に配分され、その分野で、「高校生としてはかなりのレベル」に至ったのは、別の意味で「感謝」している。

でも、彼がいなければ「違う人生」があったのは確実である。しかし、その人生がベストかどうかはわからない。日本的な、「成功者を叩く風潮」がある以上、一般の社会的成功は、幸せと直結するとは限らない。そして、人間的にも、それが幸せとは言い切れないのが「生涯学習論者」の立場である。

社会的地位が上昇し、仕事が楽しいと、自然に「ワーカホリック」になることは、自明の理である。でも、自分が楽しく思うことのみをやることが「生涯学習」ではない。嫌な学習をすることも時には必要になる。でも、仕事上の成功者は、仕事にエネルギーを配分するあまり、生涯学習にかけるエネルギーは無限大にゼロに近くなる。それが「日本型ワーカホリック」のパターン。

アメリカでは、「学習の大切さ」をわかっている人が多い。というより、そういう社会的構造を持っている。つまり、自社で仕事をすることより、転職してキャリアアップすることが一般化されているので、自社での仕事だけでなく、一度自社をやめて、大学院にいったりして、キャリアアップすることが「評価」される社会的背景があるのだ。

事実、私も出世街道に乗っていて、色々な「気づき」がなければ、大学で学習することも、大学院進学を考えることもなかったはずです。色々と紆余曲折やら、不幸なことやらがあったため、大学の門を叩き、大学院進学を考えるようになった。

そして、タイミングよく、その時間を捻出できそうな立場に、今、ある。24時間悩み続けるような、「大きなプロジェクト」からも開放されたので、精神的にも楽である。

人は「好機」というものを見極める必要があり、人生待っていれば必ずその好機は訪れる。そう、今が大学院に通う「最大の好機」だから、積極的につかみに行きたい。

いろいろと、つらつらと書きましたが、塞翁が馬ということわざを、地でいっている私。まだこない未来を、必要以上に考えたり、悩んだりするのは精神的にも悪いし、時間の無駄である。ある程度の青写真を描いたら、それに向かって、ただ、走りだすのみ!
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