日暮里は、『ひぐらしの里』として古くから親しまれた風光明媚な地域でもあり、駅を挟んだ西側には、お寺や神社なども多く、史跡文化財の宝庫としても名だたる場所である、と案内にうたっている。
昨日「夕焼けだんだん」の夕陽を見て、急いで行った富士見坂は、まさにこれから陽が沈むところであった。
富士見坂の入り口には「浄光寺」という大きなお寺もあり、坂下の妙隆寺と合併した修性院と共に、ここも散策したい場所だ。

今の季節はこの坂のほとんど正面に日が沈み、その左に富士山のシルエットが浮かんでいる。
上の二枚は富士見坂に行く途中の墓地越しに見た夕焼けです。
下の二枚が富士見坂から見た夕焼けです。

この写真にも、中央左の高いビルと左端のビルの間に、富士山のシルエットがうっすらと写っています。
季節によってはここからダイヤモンド富士が見えるのだそうです。
ここからの眺望も近年ビルが立ち並び、富士の姿の一部がビルに隠れて残念ではある。
地上から見られる富士山として、都内でもめずらしいこの場所も、いずれ見られなくなってしまうのだろうか。
2006.02.14
昨日「夕焼けだんだん」の夕陽を見て、急いで行った富士見坂は、まさにこれから陽が沈むところであった。
富士見坂の入り口には「浄光寺」という大きなお寺もあり、坂下の妙隆寺と合併した修性院と共に、ここも散策したい場所だ。


今の季節はこの坂のほとんど正面に日が沈み、その左に富士山のシルエットが浮かんでいる。


上の二枚は富士見坂に行く途中の墓地越しに見た夕焼けです。
下の二枚が富士見坂から見た夕焼けです。


この写真にも、中央左の高いビルと左端のビルの間に、富士山のシルエットがうっすらと写っています。
季節によってはここからダイヤモンド富士が見えるのだそうです。
ここからの眺望も近年ビルが立ち並び、富士の姿の一部がビルに隠れて残念ではある。
地上から見られる富士山として、都内でもめずらしいこの場所も、いずれ見られなくなってしまうのだろうか。
2006.02.14