勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

富士見坂

2006-02-14 14:41:31 | Weblog
 日暮里は、『ひぐらしの里』として古くから親しまれた風光明媚な地域でもあり、駅を挟んだ西側には、お寺や神社なども多く、史跡文化財の宝庫としても名だたる場所である、と案内にうたっている。 

 昨日「夕焼けだんだん」の夕陽を見て、急いで行った富士見坂は、まさにこれから陽が沈むところであった。
富士見坂の入り口には「浄光寺」という大きなお寺もあり、坂下の妙隆寺と合併した修性院と共に、ここも散策したい場所だ。

         

 今の季節はこの坂のほとんど正面に日が沈み、その左に富士山のシルエットが浮かんでいる。

 
  
 上の二枚は富士見坂に行く途中の墓地越しに見た夕焼けです。

 下の二枚が富士見坂から見た夕焼けです。
 

 この写真にも、中央左の高いビルと左端のビルの間に、富士山のシルエットがうっすらと写っています。
季節によってはここからダイヤモンド富士が見えるのだそうです。

 ここからの眺望も近年ビルが立ち並び、富士の姿の一部がビルに隠れて残念ではある。
地上から見られる富士山として、都内でもめずらしいこの場所も、いずれ見られなくなってしまうのだろうか。
2006.02.14