日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

麺かたコッテリ 2008.6.12 PART1

2008年06月17日 | マキシマムザホルモン
3度の飯より飯が好き!
マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ!

「特別音楽は鳴らないようで…」ダイスケはん、いつもBGMは鳴ってませんよ。でも、もしBGMが鳴っているとしたら「ロッキンポ殺し」をチョイスしてるんじゃないかな?
「今夜も麺かたに旋風を撒き散らかした下町のノストラダムスの大予言によりますと、『面白くなること間違いなし』と言っている内容をBayFMの電波に乗せてお送りしていきましょう!」
ダイちゃん、「下町の~」と言うところを「下北(沢)」と噛んでしまいました。オープニングトークでは前回の放送で旋風を巻き起こした、「下町のノストラダムス」ことVAP宮下さんの話題から。いままで予言が的中していた宮下さんが唯一予言できないことが起こったそうです。自分の結婚式の2次会であそこまで飲まされるとは思わなかったという話がありましたが、結構酒を飲みまくったんだと思います。ナヲちゃんは「結婚式の披露宴・パーティーに、この歳になるとよく出るが、あそこまでの人は初めてだ」と話しました。最終的には付き添いがいなかったら歩けなかったんじゃないかというほど酔っていたみたいです。自分が立てなくなるまでってことは、どんだけ飲んだんだよ…。その後お見送りがありましたが、挨拶のときは目を閉じていて、何を言っているのかわからなかったらしい。絶対呂律が回らなくなったんでしょう。そんな宮下さんの異常を見た参列者は反省したのでした。飲ませすぎるのは良くないですねえ。ナヲちゃんは「VAPは悲惨だ。SONYだったら若くてちょってイケてるような人たちが『ウワーッ』とノリがいいんだけど、VAPは若くもなく、イケてもなく、微妙な人たちだよ」とプチ批判していました。
そんなグデングデンの宮下さんが見送っているところで、北海道から来た「VAPのゴッド姉ちゃん」が現れたんですが、その人は「女版たなけん」と呼ばれています。(たなけんをDVDで見た人は『タンポンの人』と言えばわかるByナヲちゃん)その女版たなけんは非常に酷かったらしく、新郎新婦不在の3次会で大暴走していました暴れ倒してVAPの宣伝担当の人にチューしまくっていました。基本的に元は綺麗なんですが、毎晩飲み歩いて東京に来てからはすごく太ってしまったという痛い人です。「おっぱいはデカいが全体的にデカい」(ダイちゃん)、「ロールケーキみたいな感じ」(ナヲちゃん)。痩せればモデルかグラビアアイドルみたいな感じなのか?麺かたに出れば旋風を巻き起こすかもしれないが、本番になると電波(メディア)とかに弱いタイプになるんじゃないかと言っておりますが、ぜひとも出演してほしいですねえ。

「今夜も『ストレート一発』と言うのは、ジャブ、ジャブ、ジャブの嵐。随所に散らばった細かい笑いをBayFMの電波に乗せてお送りして行きましょう」そういえば、この番組が放送された日の7時頃にボクシングのダブル世界戦がありましたなあ。というわけで、今回はコッテラーからのメール紹介です。「メールがいっぱい来てるから嫌になっちゃう」。ナヲちゃん、嫌々言わずにメールをしっかり読んでね。ダイスケはんから「その発言はオバさん」と注意されました。

①ラジオネーム・ミンガモ
「マキシマムザホルモン、ナヲさん、ダイスケはんはじめまして。『麺かたコッテリ!』いつも楽しく拝聴しております。今回のロードショー企画は、功夫(カンフー、クンフーとも読みます)大好き且つ腹ペコな私にはツボでした!成龍(ジャッキー・チェン)ネタでこんなにお2人が盛り上がるなんて!そして『そうかぁ、功夫に興味の無い人はこんな反応なんだなあ』となんだか不思議な感じもしました。功夫好き仲間が一緒だと、『これはどの流派の型やろか?』とか言った会話で話し込んでしまいます。成龍(ジャッキー・チェン)ついでにもう2つオススメのマニアック映画情報を。(もうご存知でしたらすいません)『大酔狂』(1966年公開)成龍の子役時代(11歳)が出ています。『金瓶梅』(1974年公開)超アダルティ=エロな映画です。成龍はあっという間に殺される役です。これからも色々な企画と2人の掛け合いを楽しみにしています。それでは失礼します」
カンフーを功夫、ジャッキー・チェンを成龍と書いているのは、結構コアなファンじゃないでしょうか?こういう書き方をする人は滅多にいませんぜ。スタジオではクラさんが一人だけ喜んでいましたが、「金瓶梅」は見たことが無いみたいです。これにはダイちゃんたちも引いてました。「大酔狂」をgoogleで検索してもわからないし、「金瓶梅」はウィキペディアで見たら中国の長編小説みたいですね。

②「ナヲちゃん、ダイスケはんこんにちは。初めてメールします。処女メールです。優しくしてください(笑)。どこかのバスの運転手さんが某ロックポーズをしているということを知ってから、登下校中ずーっと運転手さんから目が離せなくなった『糸こんにゃくでカツオたたき』と申します。先週、コーナーの話をしてましたよね?そこで私は昨日の夜、お茶漬けを食べながら考えました。ありきたりですが、シングル収録曲の『爪爪爪』を記念して、放送中にナヲちゃんとダイスケはんが爪を切り、そのスピードと美しさを競うというのはどうでしょうかっ!?元から爪が汚い人は不利だよ。名づけて『手が美しい人は心も美しい!手を美しくするためにまず爪をぶった斬れ大作戦』です。ところで、今さっきゲームをしていた弟がいきなり『わかった!ランドセルやな!わかったでぇ~!』と言いながら2階に走ってきました。何がわかったんでしょうか?弟が変な道に走らないか心配でしたが、まわわぁ~(聞き取れません)。では失礼します」
弟は何がわかったんでしょうか?たぶん何かを失くしたものがランドセルにあったのではとダイちゃん達が話しておりましたが、たぶんゲームの攻略法じゃないのか?「シーマンをやっていて、指令が出されたんじゃない?」懐かしいな~。って、いまどきシーマンをやってる人はいるのか?ランドセルの話で盛り上がっておりますが、「爪切り」企画についてはすっかり忘れてしまいました。これは面白そうなんですけどね~。ダイちゃんやナヲちゃんだけでなく、クラさんやナベさん、宮下さんたちも参加して、爪切りの美しさを競えばいいじゃないか?優勝者にはネイルケアグッズの詰め合わせ、最下位にはオイニーはん地獄というのはどうでしょうか?ダイちゃんが「そのコーナーはやらない!」と言ってたけど、ぜひやってください!

とりあえず前半はここまでにします。後半もお楽しみに。



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交流戦首位とビリの違いがはっきりとわかる試合でした。

2008年06月16日 | HAWKS

現在3連勝中の福岡ソフトバンクホークスは、横浜ベイスターズとの最終戦を迎えました。現在同一カード3連勝中と全勝にリーチがかかっている15日は和田毅が先発。大隣憲司、杉内俊哉と先発左腕陣が2試合連続で完投勝利を飾っています。和田も続くか?

1回、いきなり和田がヘタこいてしまいます。2死から内川と村田の連打で1,2塁とされると、ビグビーに投じた3球目のストレートをセンター前に運ばれてしまい、3連打で1点を失います。先制されたソフトバンクはその裏、横浜先発・佐藤祥万の前に本多と川崎が凡退して2死となりますが、松中が魅せてくれました!カウント2-2からの5球目のインコースぎりぎりのストレートを上手く合わせると、打球はライトスタンドへ一直線。松中の12号本塁打で同点に追いつきます。
2回、2死から辻武史がレフトへの2塁打を放つと、続く中西が4球目のストレートをジャストミート!レフトスタンドに突き刺さる2ランで逆転に成功します!この一撃で先発の佐藤はKOされました。3回、先頭の川崎が2塁打で出塁。松中の捕手フライで1死後、小久保が遊撃手のグラブをすり抜けるレフト前ヒット。2塁走者・川崎が俊足を飛ばして生還し1点追加。4-1と横浜との差を拡げます。
和田は2回以降調子を取り戻していきます。2回には横浜下位打線を3者凡退に抑えると、3回には先頭打者を出しながらも後続を打ち取ります。4回も前回同様先頭打者をヒットで出塁を許しますが、後続をしっかりと抑えました。5回にはこの試合2度目の3者凡退。その裏、川崎のヒットと小久保の四球で1死1,2塁と追加点のチャンス。このチャンスに柴原が左中間深々と破る2塁打。川崎が生還すると、1塁走者の小久保が全力疾走でホームイン。この回2点追加し、横浜との差は5点に。
6回、和田は久々にピンチの場面を迎えます。村田の2塁打、ビグビーの四球で1死1,2塁とされます。しかし吉村を高めのストレートで3球三振に仕留めると、大西を捕手フライに打ち取り3アウト。横浜の反撃をゼロに抑えます。7回には2死からヒットを許しますが、これも0点。8回、先頭の内川にライト線を破る2塁打を浴びてしまいますが、村田を遊撃ゴロ、ビグビーを空振り三振、吉村を1塁ゴロに仕留めました。特に吉村の1塁ゴロは小久保のファインプレーでした。
打線のほうは6回以降横浜の3番手・ヒューズの前に抑えられます。8回1死から松田がチーム久々のヒットが出るだけ。9回、和田は完投を目指してマウンドへ。これを抑えれば今季初完投勝利となりますが、先頭の大西にセンター前ヒットを浴びます。久々の完投にプレッシャーを感じたのかと思われましたが、続く石井琢朗をスライダーで三振に仕留めて1アウト。そして相川を3塁ゴロ併殺打に仕留めて試合終了!和田が今季初完投で7勝目!チームも2本塁打で4連勝!そして横浜相手に4戦全勝です。


ソフトバンク-横 浜 最終戦
(ソフトバンク4勝、ヤフードーム、13:01、34765人)
YB 100 000 000    1
SH 121 020 00X    6
【投手】
(横)佐藤、土肥、ヒューズ-相川
(ソ)和田-山崎
【責任投手】
(勝)和田11試合7勝2敗
(敗)佐藤16試合1敗
【本塁打】
(ソ)松中12号ソロ(1回、佐藤)、中西2号2ラン(2回、佐藤)


交流戦で首位VSビリの戦いはこのような内容&結果になってしまうのでしょうか?15日の試合は、松中の約2週間ぶりの一発と中西のプロ2本目の本塁打が飛び出して横浜に勝利しました。先発の和田は打者36人に対して132球、8奪三振・被安打9・1失点の成績で今季初完投勝利で7勝目です。大隣・杉内に次いで和田も続き、3試合連続完投勝利でチームも4連勝となりました。今のソフトバンクはアゲアゲムードでいい感じです。これで横浜との対戦は終了。対戦成績はもちろん4戦全勝。昨年は4戦全敗に終わったので借りは返しましたよ。つーか、横浜弱過ぎない?マジで悲惨ですよ。昨年の横浜FCより弱く感じまっせ。こりゃ年間100敗もあり得るな。
この日は試合前に「そんなの関係ねえ」でお馴染みの小島よしおさんが始球式に登場。いつものように海パン姿でヤフードームに現れると、始球式では「女子高生デー」限定のピンク色のホークスユニフォームを来てバッターボックスに立ちました。女子高生の投げたボールを空振りしたかどうかはわかりませんが、ヤフードーム内は盛り上がっていたことでしょう。「そんなの関係ねえ」は巨人のラミレスが使っていますが、この日本塁打を放った松中が小島さんに敬意を示す意味で「ラスタラッタ、ピーヤー」をやってくれたら良かったのに。松中さんってマジつまんない人間だな。(ごめんなさい)
さて、同率首位で並んでいた阪神と日本ハムですが、阪神はロッテにサヨナラ負け、日本ハムはヤクルトに1-3で敗れました。この結果、ソフトバンクが交流戦単独首位に躍り出ましたっ!イエスっ!あと、パリーグ首位の西武も敗れているので、ゲーム差が4.5に縮まりました。このまま西武が失速してくれたら嬉しいんですが。俺は埼玉人だけど西武は大嫌いなので。ソフトバンクは2日間お休みの後、18日は長野、19日は神宮でヤクルトとの2連戦です。交流戦首位キープ&優勝するためにも、残り試合全部勝っちゃうんです!



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試合の流れを変えたのは、的山さんの抗議?

2008年06月15日 | HAWKS

中日ドラゴンズに連勝した福岡ソフトバンクホークスは、土曜日からは横浜ベイスターズとの2連戦。前半の2連戦はソフトバンクが連勝しましたが、ヤフードームでも連勝して横浜に全勝なるか?まあビリの横浜相手なら簡単だけどね。

ソフトバンクは杉内俊哉、横浜は那須野巧の先発で始まったこの試合は1回、杉内がいきなりやってしまいました。横浜の1番・金城に投じた4球目のスライダーをレフトスタンドに運ばれる先頭打者本塁打を浴びてしまいます。1死後、内川の2塁打で追加点のピンチを迎えましたが、村田とビグビーを相次いで打ち取りました。
杉内を援護したいソフトバンク打線は、那須野の前に3回まで走者が出ません。4回、先頭の本多がヒットで出塁。この試合チームにとって最初の走者が出ましたが、川崎の場面で盗塁失敗。川崎はレフト前ヒットで出塁しますが、松中と小久保が連続三振で無得点に終わります。5回は3者凡退に終わり、那須野の前にヒット2本に抑えられています。
杉内は2回以降立ち直ると、2回から5回まで4イニング連続で3者凡退の好投を見せます。6回、先頭の野中にヒットを許すと、金城の犠打で1死2塁。2死後内川の四球で1,2塁と追加点のピンチを迎えます。しかしこのあと、意外な展開が待っていました。村田の3球目で的山が2塁に牽制すると、2塁走者・野中が戻れずタッチアウト。的山の好判断でピンチを凌ぎました。
その裏、中西のヒットの後に的山が登場。的山はバントの構えをしますが2度ファウル。これ以上失敗が許されない4球目、那須野のチェンジアップが的山の足元近くにワンバウンド。ここで的山は死球だと抗議。靴下を脱いでまで訴えていましたが、判定は覆らず。5球目はきっちりと犠打を決めますが、那須野の悪送球もそうだけど、横浜の選手が1塁ベースに踏んでいなかったため的山がセーフ。ラッキーな形で無死1,2塁と同点のチャンス。本多バントミス、川崎四球で満塁。このチャンスに松中が2球目のストレートを叩きつけると、打球は一塁手の頭上を越えるタイムリーヒット。2人が生還して逆転に成功。打った松中は2塁まで進みました。このヒットで那須野をKOすると、続く小久保がレフト前タイムリーで1点追加。当たりはあまり良くなかったんですが、左翼手の前に落ちました。この回2本のタイムリーで3点を奪いました。
杉内は7回に2死から吉村に2塁打を浴びますが、後続を打ち取って反撃を許さず。8回もゼロに抑えると、9回は村田とビグビーを連続三振に仕留めてゲームセット。杉内がエースの意地を見せ付ける完投勝利!チームも横浜に逆転勝利で3連勝です。


ソフトバンク-横浜 3回戦
(ソフトバンク3勝、ヤフードーム、18:01、34098人)
YB 100 000 000    1
SH 000 003 00X    3
【投手】
(横)那須野、小山田、吉見、吉原、山北-武山
(ソ)杉内-的山
【責任投手】
(勝)杉内13試合6勝4敗
(敗)那須野16試合4勝8敗
【本塁打】
(横)金城4号ソロ(1回、杉内)

杉内が先頭打者本塁打を浴びると、打線は那須野の前にゼロ行進。最悪の場合援護無しで終わるかと思われました。そんな負けムードを払拭したのは、杉内の女房役の的山でした。好リードで2~5回の4連続3者凡退をもたらすと、6回には2塁に牽制して飛び出した走者を刺しました。そして何よりも印象に残ったのはその裏の抗議。「当たったがなー。よう見てなー。痕が残っとるやろ~」と靴下を脱いでまで抗議をしていました。VTRで見たんですが、当たってませんでした。このシーンで流れを変えたかどうかわかりませんが、これまで苦しめられた那須野に狂いが生じたのは確かだと思います。ヒーローインタビューでは完投勝利の杉内と逆転打を放った松中がお立ち台に上がりましたが、試合の流れを大きく変えた的山にもお立ち台に上げて欲しかったと思いました。
完投勝利の杉内は、打者32人に対して117球、被安打4・10奪三振、金城の本塁打による1失点に抑えました。杉内はこれで6勝目、6勝のうち4勝が完投となります。木曜日は大隣、土曜日は杉内と2試合連続で完投勝利、中継ぎ陣を休ませることはいい事です。
チームはこれで3連勝。交流戦は19試合を終えて12勝7敗で日本ハム、阪神と並んで同率首位です。交流戦を優勝するためには1試合も落とせません。残り試合全部勝てたらいいですね。日曜日は横浜との最終戦。4連勝なるか?



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2010W杯アジア3次予選 タイVS日本

2008年06月15日 | soccer

前回のアウェーでのオマーン戦は、先制されながらも遠藤保仁のPKで同点に追いつけば、勝ち越しのピンチを楢崎正剛のファインセーブ、大久保嘉人の一発退場と色々あって引き分けに終わりました。第5戦もアウェーで、今回はバンコクでタイと対戦しました。アウェーを苦手にしている岡田ジャパンにとってはこれが最後のアウェー戦。快勝で最終予選進出に王手をかけたい所でした。

この日のスタメン
GK
18 楢崎正剛
DF
2 中澤佑二(cap)
4 田中マルクス闘莉王
3 駒野友一
6 内田篤人
MF
10 中村俊輔
7 遠藤保仁
9 松井大輔
17 長谷部誠
8 香川真司
FW
11 玉田圭司
今回は4-5-1のフォーメーション。右足首痛で出場が危ぶまれていた中村俊輔が先発出場、19歳の香川がうれしい代表初先発、大久保出場停止のFWは玉田圭司の1トップです。

試合開始早々、日本は開始1分も満たないうちに先制のチャンスを迎えます。長谷部がボールを奪うと、ドリブルで突破してシュートを放ちますが、ここはタイGKが抑えました。4分には俊輔のクロスのこぼれ球を遠藤がシュートするも相手DFにブロックされます。5分、タイはサラーユットがペナルティエリア手前からシュートも、楢崎がキャッチ。
この後日本はセットプレーからチャンスを形成しますがなかなか先制ゴールが生まれません。17分にはCKから闘莉王が頭で合わせるもダメ、ならばこぼれ球に玉田が押し込むもDFに阻まれました。2本目のCKには中澤がダイビングヘッドもバーを越える…。そして迎えた23分、CKをショートで繋いでから遠藤がクロス、これを闘莉王が頭で叩きつけて先制ゴール!遂にというかやっと日本が先制しました。追加点が欲しい日本は25分、遠藤がFKを蹴りましたがボールはクロスバーを直撃して2点目ならず。
日本は果敢に攻め込んでいくのですが、タイ守備陣が堅い守りでシュートを撃たせない時間帯が続きます。39分、日本はCKから中澤が完璧なヘディングシュートが決まり2点目!バンコクでもボンバーヘッドが炸裂しました。前半はCKから2得点、DF陣もタイの攻撃を完璧に封じています。

さあ後半。4分に俊輔→長谷部と繋いで、ペナルティエリア内にいた香川がシュートを狙うもブロックされ、こぼれ球に玉田が押し込もうとしますがGKが先にキャッチしてシュートが撃てません。6分、香川がミドルを放つも左に外れます。
8分、今度はピンチを迎えます。タイはタナーがドリブルで突破すると、日本DFを交わしてペナルティエリア内に進入するがここは中澤が阻止。11分、タイはFKをダサコーンが直接狙いますが、楢崎がパンチングして反撃点を許さず。ちょっとタイの時間帯ということでなんとなくピンチ。20分にはCKからダサコーンがクロスを入れますが、楢崎がクリアしました。
ここで日本は松井に代えて矢野貴章、中村俊輔に代えて中村憲剛と一気に2人を入れ替えてきます。その交代組の一角がチャンスを作ります。香川のパスを受けた憲剛がドリブル突破を図るも相手に阻まれる…。28分、左サイドで玉田がドリブル突破から低いクロス、香川が合わせるも相手にブロック、こぼれ球に玉田が狙うが枠を捉えられず。31分、タイはタナーが右サイドからシュートを放つも失敗、37分、ピシットポンのシュートは楢崎がキャッチ。
時間が経つにつれて日本の勝利目前で迎えた43分、駒野のパスを受けた憲剛が抜け出すと、右足ボレーが決まり3点目。終了間際には中澤のパスから矢野が右サイドでドリブル突破してシュートを放ちましたが、ボールは左に外れて枠を捉えることができず。中澤も中央から上がったんですが…。と同時にタイムアップ。3-0でタイに完封勝ち。最終予選進出に前進しました。


前半は日本が攻撃面でタイを圧倒してCKで2点を奪いました。後半は暑さによる疲労からかタイの反撃に逢いましたが、中村憲剛の投入でチーム全体の疲労が回復すると、終了直前に自らのゴールで3点目を挙げて完勝に終わりました。
試合内容も結果ともに良かった感じがしました。特に中澤と闘莉王のDFコンビが攻守にわたって奮闘し、タイの反撃を完璧に抑え続けました。闘莉王の先制点と中澤の2点目はいずれも遠藤からのクロスを頭で合わせたものでした。この2人は本当にFW以上に決定力がありますねえ。FW陣も負けずに頑張って欲しいものです。
これで日本は5試合終えて3勝1敗1分けで勝ち点10としました。バーレーンVSオマーンの結果次第では日本の最終予選進出が決まりますが、最新情報がわかりません…。オマーンが引き分け以下に終わってくれればいいんだけど。もし最終予選に進出が決まった場合、22日に埼玉スタジアムで行われる最終戦のバーレーン戦はグループ2の1位決定戦となるでしょう。ホームでバーレーンにリベンジして1位通過を決めてください!



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EURO2008 グループC運命の第2戦 フランスVSオランダ

2008年06月14日 | soccer
ジュネーブでのイタリアVSルーマニアは1-1のドローに終わりましたが、ベルンでのフランスVSオランダはどんな結末が待っているのか?オランダはこの試合に勝てば決勝トーナメント進出、対するフランスは決勝トーナメント進出するためにはこの試合を勝たなければなりません。

両チームのスタメン
フランス
GK23クペ
DF5ギャラス
DF13エブラ
DF15テュラム
DF19サニョル
MF6マケレレ
MF7マルダ
MF10ゴブ
MF20トゥララン
MF22リベリー
FW12アンリ

オランダ
GK1ファン デル サール
DF2オーイエル
DF4マタイセン
DF5ファン ブロンクホルト
DF21ブラルーズ
MF8エンゲラール
MF10スナイデル
MF17デヨング
MF18カイト
MF23ファン デル ファールト
FW9ファン ニステルローイ
オランダは負傷中のロッベンがベンチスタート、フランスは初戦欠場のアンリがスタメン復帰しました。

試合は前半5分、フランスはリベリーが頭で合わせますがゴールならず。前半8分、CKからカイトのヘディングシュートが決まってオランダが先制します。対するフランスは先制された後にペースを握ると、30分以降ゴブとリベリーを中心に立て続けにシュートを放っていきますが、オランダGKファン・デル・サールがセーブしまくります。特にリベリーはペナルティエリアまで切り込んでシュートを放ったんですが…。この後もフランスはオランダを攻め立てますが、オランダ守備陣がフランスの反撃を許しません。前半はカイトのゴールでオランダが1点リードで折り返します。さあフランスは後半、同点に追いつけるのか?

後半に入りました。開始とともにオランダはロッベンを投入!勝負に出ましたかあ。これが吉と出るか凶と出るか…。開始2分、フランスはアンリが左サイドからクロスを入れるとリベリーが合わせますが、先にオランダのDFがクリア。続くCKではゴールには至りませんでした。4分、フランスはゴブのシュートのこぼれ球にアンリが狙うも相手DFに阻まれる!オランダのオーイエルの手が当たりましたが、ノーファウルでした。後半序盤はフランスペース。同点の可能性も見えてきたか?
8分、フランスはアンリが抜け出してフリーとなって浮かし気味のシュート、しかしボールはバーを越える!決定的なチャンスを逃してしまったぁー。オランダは先制ゴールのカイトに代わってファン・ペルシーが入りました。その直後、オランダは左サイドにいたロッベンがクロスを入れると、スナイデルのヘディングシュートはGKがキャッチ。13分、オランダのゴールほぼ正面のFKは相手にクリアされます。14分、ファン・ニステルローイのパスからロッベンが左サイドでドリブルを仕掛けてクロス、これをファン・ペルシーがシュート!ボールはGKクペの手に弾くと、ゴールラインを超えてオランダが2点目!フランス大ピンチ!
ここでフランスは16分、マルダに代えてゴミスを投入。フランスはリベリーがシュートを放つが、ファン・デル・サールが片手でセーブ。18分、ロッベンのシュートはクペがセーブ。フランスはリベリーが仕掛けるも、オランダの壁に阻まれる。21分、ファン・ペルシーがボールを奪うと、シュートを撃ってもいいのにパスを送ろうとしましたが、誰も来ませんでした。フランスはなかなかファン・デル・サールの壁を破れない。23分、フランスはサイドで攻撃を仕掛けるもシュートが撃てない。だんだんオランダのペースに引き込まれていく…。25分、オランダはFKをスナイデルが狙いましたが、クペがキャッチ。25分、右サイドのサニョルがドリブルで仕掛けてクロス、走りこんできたアンリが決めてフランスが1点差としますが、その直後、ロッベンのゴールで3点目!また2点差だ!アンリの反撃ゴールも霞んでしまいました。
30分、フランスはゴブに代えてアネルカを投入。残り15分を切ってオランダ2点リード。31分、ゴミスが倒されてFKを獲得。リベリーが上げると、アンリが頭で狙うも決まらず。33分、エブラが強烈シュートを放つが枠を外す。オランダはファン・デル・ファールトに代えてバウマが入りました。
試合は残り10分を切りました。36分、リベリーが右サイドでクロスを入れると、マケレレがシュートを狙おうとしましたが、滑ってしまいました。37分、オランダはロングボールからファン・ニステルローイがヘディングを狙いましたが、飛び出していたGKクペが戻って弾きました。これが決まっていればダメ押し点でした。39分、フランスはアンリがシュートを放つが、ボールはサイドネット。40分、ペナルティエリア内でアネルカが倒されるもホイッスル無し。フランスも反撃するんですが、2点目が遠いです。42分、FKをリベリーが狙うもバーを超えました。44分、オランダはカウンターからロッベンが中央でドリブルを仕掛けてシュートを放つも枠を捉えきれず。ロスタイム直前にフランスはリベリーがシュートも相手にブロックされました。終了直前、スナイデルの右足ミドルが決まり4点目!これは決勝トーナメント行きを決定付ける一撃でした!結局4-1でオランダが快勝!


オランダ強い!前半にカイトの先制ヘッドが決まると、後半はファン・ペルシー、ロッベン、スナイデルのゴールが生まれて3得点!特にロッベンは1ゴール1アシストの活躍でしたね。ロッベン投入が本当に大正解でした!2試合で7得点の攻撃力は本当にすごい!守備陣はイタリアを完封、フランス戦ではリベリーを完璧に抑えました。これで2連勝、勝ち点6で1位通過決定。この勢いだと決勝トーナメントも期待できそうですね。
一方のフランスはアンリのゴールが生まれましたが、ファン・デル・サールの壁に何度も阻まれました。2試合で勝ち点1のまま。イタリアと同様敗退の危機を迎えました。ジダンがいた頃は強かったんだけどなあ。嘗ての勢いはどこへやら…。
これでグループCは2試合が終わりました。オランダが勝ち点6で1位、2位は2連続ドローで勝ち点2のルーマニア、勝ち点1同士でイタリアとフランスが並んでいます。得失点差でイタリアが3位、フランスが最下位でしょうかね?最終戦はイタリアとフランスの直接対決、オランダとルーマニアの2試合。もう1枠の争いは混戦模様です。
ベスト8入りの条件は
①ルーマニアが勝った場合はそのままベスト8入り(ルー:勝ち点5)
②ルーマニア負け、イタリアVSフランスの勝者がベスト8(伊・仏:勝ち点4)
③ルーマニア引き分け、イタリアVSフランスもドローならルーマニア(ルー:3、伊・仏:2)
④ルーマニア引き分け、イタリアVSフランスで勝ったほうがベスト8(ルー:3、伊・仏:4)
⑤ルーマニア負け、イタリアVSフランスドローなら得失点差(?)
これは難しい。果たしてC組を2位で通過するチームはどこなのか?17日は運命の最終戦です!


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EURO2008 グループC運命の第2戦 イタリアVSルーマニア

2008年06月14日 | soccer
さあお待たせしました!サッカー欧州選手権・EURO2008のグループCの第2戦を迎えました。今回のカードはイタリアVSルーマニア、フランスVSオランダでございます。まずはチューリヒでのイタリアVSルーマニア戦。ルーマニアは初戦、堅守でフランスにドロー。対するイタリアはオランダに0-3の完敗。カテナチオが完全崩壊してしまいました。今回の試合は勝つしかないでしょう。

両チームのスタメン
イタリア
GK1ブッフォン
DF2パヌッチ
DF3グロッソ
DF4キエッリーニ
DF19ザンブロッタ
MF7デルピエロ
MF10デロッシ
MF16カモラネージ
MF20ペロッタ
MF21ピルロ
FW9トニ

ルーマニア
GK1ロボント
DF2コントラ
DF3ラト
DF4タマシュ
DF15ゴヤン
MF5キブ
MF6ラドイ
MF7ペトレ
MF8コドレア
FW10ムトゥ
FW21ダニエル・ニクラエ


イタリアボールで前半キックオフ!まず前半30秒、ルーマニアがアーリークロスからムトゥが頭で合わせますが外れました。イタリアはカモラネージがドリブルで仕掛けますが、相手DFに阻まれる。3分にカウンターからスルーパスを出しますが、シュートまでには至らず。対するルーマニアもスルーパスをムトゥが受けるも判定はオフサイド。前半5分、イタリアがCKを獲得。でもルーマニアDFにクリアされました。7分、カモラネージが倒されてFK獲得。やや右よりのFKをピルロが狙うもクリア、こぼれ球にクロスを入れようとするも入れさせません。9分、ペロッタのクロスにデルピエロがヘッドで合わせるがわずかに外れる!惜しいわあ。
12分、イタリアが左サイドのグロッソがクロスを入れるところでファウル。FKはルーマニアがクリア。13分にはカモラネージのクロスにトニが飛び込むも相手に当たってCKとなります。この時間帯はイタリアペース。でも、シュートまでには持ち込めない…。ルーマニア守備陣いい感じですねえ。
15分、デルピエロがヒールパスを出すが、味方につながらない。ルーマニアにチャンス到来!スルーパスにムトゥが抜け出してシュートを放つが、ここはブッフォンがセーブ!イタリアはトニが頭で合わせるも高すぎる。18分、ルーマニアのFKをタマシュが低い弾道で狙うが、ブッフォンが止めたぁ!ボールは枠を捉えてるんですが。今度はやや右寄りのFK。このFKをキブが蹴ると、イタリアDFに当たってポストに直撃!ボールはパヌッチがクリア!
ここでルーマニアに緊急事態!味方同士が接触してしまい試合は一時中断。ラドイは動けず担架でピッチを後に。ラドイの代わりはディカが入りました。20分過ぎてからちょっとルーマニアペースになったかな?でも、イタリアは左サイドのクロスからデルピエロがヘッドを狙うもダメでした。27分、トニのヘッドは外れました。28分、ルーマニアはラトが強烈シュートを放つが、枠から逸れてしまう。前半30分経過してまだ両チーム無得点。ともに惜しい場面が続いています。
32分、デルピエロが倒されてFK。これは絶好の位置だぞ~。ここはデルピエロが蹴るもバーを越える。34分、デルピエロが倒されるもファウル無しでルーマニアボール。前半も残り10分。中盤での攻防が続き、決定的な場面が来ない。
39分、ザンブロッタのクロスにペロッタがシュートを放つも相手にブロックされてCK。2本目の右サイドのCKにトニがヘッドもGKに弾かれる~。3本目のCKも決まらない!ルーマニア守備陣、渾身の守りで先制点を許さず!イタリアのお株を奪うかのようなカテナチオぶりだわ。43分、ムトゥがピルロを倒したとして警告。ちょっとラトがまた出血してますねえ。前半ロスタイム、ルーマニアが久々に攻め込んできますが、ゴールに至らず。今度はロングボールからチャンスを仕掛けるもイタリアDFがクリア。逆にイタリアは右サイドからのCK→ザンブロッタのクロス→トニのヘッドが決まって先制かと思われましたが、判定はオフサイド。そして前半終了。両チーム無得点でハーフタイム。それにしてもトニのヘッドは惜しかった…。


さあ後半開始。先制点はどっちだ!特にイタリアは先制しないと厳しいかもしれませんよ。後半2分、イタリアはCKから繋いでピルロがクロス、最後はやはりトニが合わせるもゴールならず。4分、ルーマニアは左サイドのディカがクロスを上げるもブッフォンがキャッチ。6分、イタリアがカウンターを仕掛けると、最後はデルピエロ!しかしシュートに持ち込めず。8分、ルーマニアは中盤でボールをまわすと、左サイドにいたムトゥが直接シュートを撃つもブッフォンにキャッチされます。すると後半10分、右サイドのFKをザンブロッタがクリアしますが、落とす位置が悪かったのか飛び出していたムトゥのシュートが決まる!なんと先制点はルーマニア!イタリア2試合連続で先制点を許してしまう。だがその1分後、イタリアはCKをパヌッチが合わせて同点に追いつく!さあ1-1、まだ勝負はわからない。
14分、ルーマニアはペトレがシュートもクリアされ、こぼれ球からのクロスもダメ。ここでルーマニアはペトレに代えてニコリタを投入。イタリアはペロッタに代えてカッサーノを投入。17分ルーマニアはラト→ディカ→ニコリタと繋がっていきますがシュートまで持ち込めず。逆にイタリアはデルピエロからのスルーパスをトニが合わせるも届かず。19分、デロッシのシュートもデルピエロに当たってしまう。でも枠を捉えています。20分にもトニがスルーパスに反応するんですが、オフサイドに泣く。後半20分経過。まだ1-1の同点。このままだと両チーム勝ち点1だぞ。
25分、左サイドからのクロスからチャンスが生まれましたが、グロッソがクリア!この後もルーマニアが攻め立てるもイタリア守備陣が守り抜きました。27分、ザンブロッタのクロスが直接ゴール枠内に吸い込まれるもGKにキャッチされる。イタリア選手陣がゴールラインを超えていると主張していましたが、完全に超えていなかったので判定はノーゴール。30分、クロスからトニが頭で落とすと、デロッシがダイビングヘッド!しかしルーマニアGK・ロボントがファインセーブ!ここでイタリアはデルピエロに代えてクアリアレッラが入ります。キャプテンマークはブッフォンが巻くことに。
残り15分を切りましたがまだ同点。均衡はいつ破られるのか?33分、ザンブロッタのクロスをルーマニアDFがクリア、ボールはGKがキャッチ。さらにもう一度ザンブロッタがクロスを入れるがコントラがクリア。ニコリカのシュートをクリア。そしてCKの場面でパヌッチがニクライを倒してしまいPKを献上。このPKをムトゥが蹴るが、ブッフォンが気迫のセーブで勝ち越し阻止!その後のCKをゴヤンが狙うもゴールならず。37分、今度はイタリアのFKをピルロが狙うもバーを越える。
試合時間も残り5分に近づいたところで、イタリアはアンブロジーニが3人目の交代で登場。40分、イタリアはクロスを入れるもダメ。時間だけが刻々と過ぎていく…。もう攻めるしかないイタリア、トニがペナルティエリア内で倒されるもPKの判定は無し。ルーマニアはムトゥが下がってコチシュが入りました。イタリアは左サイドからチャンスを掴もうとするもシュートが撃てない。44分、ピルロのロングボールからトニが落として最後はクアリアレッラもダメ。しかもオフサイドを取られました。後半ロスタイムは3分。グロッソが進入するも相手に阻まれる。逆にルーマニアがカウンターを仕掛けると、中盤で倒されてFKを獲得。このFKをタマシュが狙うもダメ。そして試合終了。1-1の引き分けで両チーム勝ち点1。

うーん、イタリアにとっては勝たなければいけない試合で勝ち点1しか挙げられませんでしたねえ。2試合終了時点で1敗1分けの勝ち点1と決勝トーナメント進出がますます厳しくなってきました。ルーマニアは先制されながらも同点に追いつかれ、ムトゥのPK失敗で2点目を逃してしまいました。ルーマニアは2試合連続の引き分けで勝ち点2。順位は暫定ですが2位です。
さあ次はフランスVSオランダ。オランダはこの試合に勝てば勝ち点6で決勝トーナメント進出が決定的となります。対するフランスも勝たなければいけない試合となりそうです。初戦欠場のアンリが出場予定ということで、ゴールが生まれるかどうか。見ないといけませんなこりゃ。


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大隣今季3度目の完投勝ち

2008年06月13日 | HAWKS

なかなかBクラスから抜け出せない福岡ソフトバンクホークスは、中日ドラゴンズとの最終戦を迎えました。3試合を終えて1勝2敗と負け越していますが、勝って星を五分にしたいところです。12日は大隣憲司が先発しました。

1回、大隣は先頭の荒木に内野安打を許すと、盗塁とウッズの四球で1死1,3塁のピンチを迎えると、和田の犠牲フライで先制点を許します。また1塁走者のウッズが1塁に戻れずアウト。記録は犠牲フライ&ダブルプレーとなりました。その裏のソフトバンクの攻撃は、本多が相手のエラーで出塁するとすかさず盗塁、川崎の投手ゴロで3塁まで進みます。ここで松中がライト前タイムリーを放って同点に追いつきます。このあと小久保三振の後、柴原のヒットで逆転のチャンスを迎えましたが、松田が三振に倒れて3アウト。
2回、ソフトバンクは先頭の辻武史がレフト前ヒットで出塁。1死後山崎がセンター前ヒット。1塁の辻は3塁まで進みます。そして本多のライト前タイムリーで逆転に成功します。続く川崎がレフト前ヒットで満塁。この絶好の場面で松中が登場。満塁ホームランに期待がかかりましたが、ここは犠牲フライで1点追加。この回2点を追加して3-1。中日先発・長峰をKOしました。
3回、柴原と松田の連打、辻の犠打を相手がミスして無死満塁と追加点のチャンス。しかし、中西が三振で倒れると、山崎が1塁ライナー&1塁走者・辻もアウトという最悪の併殺打。絶好のチャンスが水の泡。悲惨です。
大隣は4回、ウッズと中村ノリを三振に仕留めてこの試合最初の3者凡退に押さえます。5回は打たせて取るピッチングで2イニング連続の3者凡退。6回には先頭打者にヒットを許しながらも反撃を許さず。6回終了時点で中日打線を3安打に抑えています。一方打線の方は、中日の中継ぎ陣の前にヒットは出るものの追加点が奪えません。
大隣の好投が続くなかで迎えた8回、三振で1死とした後、藤井に3球目のスライダーを狙い撃ちされると、レフトスタンドへの本塁打で1点差とされます。9回、大隣は今季3度目の完投勝利を目指してマウンドへ。先頭の井端、ウッズを連続で空振り三振に仕留めて勝利まであと1死。続く和田にヒットを許すと、バッターは中村ノリ。一発が出れば逆転の場面でしたが、最後はストレートで空振り三振に仕留めてゲームセット。ソフトバンクが大隣の完投で中日に連勝です!


ソフトバンク-中日 最終戦
(2勝2敗、ヤフードーム、18:01、33997人)
D 100 000 010    2
H 120 000 00X    3
【投手】
(中)長峰、吉見、チェン、平井-小川
(ソ)大隣-山崎
【責任投手】
(勝)大隣12試合6勝5敗
(敗)長峰10試合1敗
【本塁打】
(中)藤井1号ソロ(8回、大隣)


ああ~よかったよかった。今回の試合は大隣が今季3度目の完投勝利を飾って中日に連勝、ナゴヤドームでの2連敗を連勝で返しました!これで中日戦は2勝2敗で終了ですね。大隣は9回まで打者32人に対して145球、9奪三振・5安打・2失点(うち被本塁打1)・2死四球という成績で今季6勝目。中日打線を散発の5安打、9三振のうちウッズと中村ノリから3三振。特にウッズには3打席連続三振に仕留めました。あと、1回の犠牲フライ&ウッズの凡ミスも大きかった気がする…。
打線のほうは11安打を放ちながらも3得点に終わりました。3回までは8安打だったのに4回以降は散発の3安打。3回に満塁の場面で0点に終わったのが本当に痛かったです。その中で柴原が3安打猛打賞と奮闘しました。松中は同点タイムリーと犠牲フライで2打点稼いでいます。
金曜日はお休みで、土曜日からはヤフードームで交流戦でも最下位を独走している横浜ベイスターズとの2連戦です。前回の2連戦は先発で投げていたガトームソンと大隣にホームランが出る珍事が起きました。ホームでも連勝してベイに4戦全勝、大矢監督のクビを決定的なものにしたいですねえ。(←ベイファンの皆さん怒らないでね)


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反町ジャパンVSカメルーン

2008年06月13日 | soccer

5月に行われたトゥーロン国際大会では、オランダとフランスに勝利しながらもイタリアとコートジボワールに2試合連続でPK負けを喫し4位に終わった反町ジャパン。北京五輪までいよいよ2ヶ月を切り、最終段階に入りました。12日は国立競技場でU-23カメルーン代表と対戦しました。仮想ナイジェリアを相手に勝利することはできたのか?

この日のスタメンです。
GK
1 西川周作
DF
4 水本裕貴(cap)
12 田中裕介
9 森重真人
19 吉田麻也
MF
16 本田拓也
13 谷口博之
10 梶山陽平
8 本田圭佑
17 梅崎司
FW
11 森本貴幸
この日は4-5-1のフォーメーション、森本の1トップで試合に臨みました。

試合開始から2分、FKを獲得した日本は、本田圭が無回転シュートで直接狙いますが、ボールはゴール左に外れます。でも惜しかった。9分、右サイドに抜け出した梅崎が低いクロスを入れると、フリーの森本が合わせますがボールは枠から外れ、決定的な場面を逃してしまいました。10分には梅崎がペナルティエリア手前でミドルシュートを放ちますが、DFにブロックされました。
17分、カメルーンはマッジョがドリブルで仕掛けますが、吉田との1VS1の場面を作りますが。、ここは吉田がクリアします。20分に日本は田中のドリブル突破→本田圭が繋いで→最後は梅崎がシュートを撃ちましたがDFにブロックされました。23分には谷口のミドルが枠を捉えますがGKが横っ飛びでセーブ。そして25分、左サイドの田中のクロスを梅崎がダイレクトで合わせますが、カメルーンGKが左手一本でファインセーブ。好プレーの前に得点ならず。
日本ペースで進む中で迎えた30分、カメルーンのCKのこぼれ球をケンドが頭で合わせますが、GK西川が右手一本で弾く!ボールはポストに当たりましたが、西川が抑えました。37分にはバニングがシュートを放ちますが、西川がキャッチしました。前半40分以降はカメルーンがペースを握っていきましたが、日本守備陣が先制点を許さず。両チーム無得点のままハーフタイム。
後半、カメルーンは3選手を一気に交代。後半9分に中盤でボールを奪うと谷口が左足でミドルを放つも全然ダメ。後半14分、FKを本田圭がクロスを入れると、谷口が飛び込んでいきますがボールは左へ。
後半18分、日本は森本に代えて李忠成を投入。その李は21分、梶山のスルーパスを受けると、右サイドからドリブルで切り込むもDFに阻まれました。22分には梅崎に代えて水野晃樹を投入。26分、本田圭のスルーパスから李がシュートを放ちますがGKがパンチング。こぼれ球に谷口が頭で押し込もうとするもゴールならず。
31分、梶山に代えて上田康太、谷口に代えてエスクデロと2人を一気に変えた日本。李とエスクデロの帰化2トップ(ごめんなさい)で得点を奪いに行きます。32分、入ったばかりのエスクデロが左サイドでボールをキープすると中央にパス。ペナルティエリア手前にいた水野がシュートも外れました。38分、水野の蹴ったFKを李が飛び込んでいきますが、わずかに届かずGKがキャッチします。
後半残り5分、右サイドにいた水野がクロスを入れると、李が頭で合わせるもダメ、こぼれ球に途中出場の伊野波雅彦がシュートを放ちますが、相手DFに阻まれて得点ならず。GK不在でチャンスだったんですがねえ…。そして後半ロスタイム、李が倒されてFKを獲得した日本。時間的にもラストチャンスとなる場面で水野が蹴りましたが、ボールはバーに跳ね返されてゴールならず。結局0-0のスコアレスドローで終わりました。

内容も圧倒していて、決定的な場面を何度も演出したものの最後までゴールは生まれませんでした。この試合たぶん2,3点は損しているはずです。まず前半9分の梅崎→森本のシュートミス、25分の梅崎の技ありシュート、後半26分の李のシュート、そして後半40分の猛攻撃は本当にもったいなかったです。本当にゴールが遠いですね…。本番までに決定力不足が解消されないと予選リーグ3連敗しちゃうかもしれませんよ。
これで代表発表前の親善試合は終了。今後の予定は6月下旬~7月上旬に北京五輪の代表メンバーが発表され、7月に壮行試合2試合が行われます。反町ジャパンには本当に頑張って欲しいです。


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EURO2008 ポルトガルが決勝トーナメント進出一番乗り!

2008年06月12日 | soccer

サッカー欧州選手権・EURO2008は大会5日目の11日(現地)、A組の第2戦2試合が行われました。今回はポルトガルVSチェコの直接対決が実現。ともに初戦を白星で飾っているので、この試合に勝ったほうが決勝トーナメント進出が決まります。

試合は序盤から動きます。前半7分、ポルトガルはデコのドリブルからクリスチアーノ・ロナウドがシュートを狙うが、チェコGK・チェフがブロック。そのこぼれ球をデコが押し込んでポルトガルが先制します。対するチェコは17分、CKからシオンコのヘディングシュートが決まって同点に追いつき、開始20分も満たないうちに1-1となります。
24分、ポルトガルはC・ロナウドがミドルを放ちますが、ボールはチェフがキャッチ。前半終了間際の42分にもロナウドのミドルがありましたが、これもチェフがセーブ。前半ロスタイムにロナウドが直接狙ったFKもチェフがセーブ。世界最高のストライカーと世界最高のGKの戦いは何れもチェフが阻止。前半は1-1の同点で折り返し。
後半開始早々の3分、チェコはスルーパスから抜け出したシオンコが早いクロスを入れますが、バロシュが合わせられず。後半8分、ポルトガルはヌーノ・ゴメスがチェコDF陣を交わしてシュートを放ちますが、正面にいたチェフが冷静にキャッチしました。後半13分、デコのパスを受けたシモンがシュートを放つが、これもチェフに阻まれる。ポルトガル攻撃陣、なかなかチェフの壁を破ることができません。後半17分、チェコはCKからウィファルシがヘッドで合わせますが、枠から外れてしまいノーゴール。バロシュも走りこんで行ったのですが届きませんでした。その直後、ポルトガルはデコのクロスにロナウドが右足の強烈シュートが決まり遂に勝ち越し!ロナウドは今大会初ゴール!これまでロナウドのシュートを止めていたチェフは手を伸ばしたのですが、届かず。
あきらめないチェコは23分、プラシルのクロスにバロシュが頭で合わせるも枠を捉えられず。後半37分には右サイドにいた途中出場のブルチェクのクロスをシオンコがヘディングシュート。ここはポルトガルGK・リカルドがセーブ。終了間際にはバロシュ→コラー→最後はシオンコもダメ。終盤に猛攻を仕掛けるチェコ、ロスタイムに劇的同点ゴールがあり得るかと思われましたが、最後に待っていたのはポルトガルのゴールでした。ファウルで獲得すると、早いリスタートからロングボールを入れ、ロナウドが抜け出してチェフと1VS1となりますが、ロナウドは味方にラストパス。これを受けたカレスマが決めて3点目。終盤の猛攻を食い止めたポルトガルが3-1でチェコに勝利。2連勝で勝ち点6として決勝トーナメント進出一番乗りです。

やはり本命は強いわあ。クリスチアーノ・ロナウドの今大会初ゴールは、ポルトガルの決勝トーナメント行きを決めたゴールでした。最終戦のスイス戦は1位通過を決める試合となります。ロナウドに2点目が生まれるのか注目です。

追記:
A組もう一試合のスイスVSトルコは、前半32分にハカン・ヤキンのゴールでスイスが先制します。しかし後半12分、トルコはニハト・カフベジのクロスにセミフのヘディングシュートが決まり同点に追いつきます。このまま1-1の引き分けに終わるかと思われた後半ロスタイム、アルダ・トゥランの劇的なゴールが生まれ、2-1でトルコが逆転勝ち。トルコは1勝1敗で勝ち点3、一方のスイスは2連敗でグループリーグ敗退が決定してしまいました。
これでA組はポルトガルが勝ち点6の首位で決勝トーナメント進出決定、チェコとトルコが勝ち点3同士ですが、得失点差と総得点でも並んでいて、最終戦の直接対決の勝者が決勝トーナメント進出となります。


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父親の前では恥ずかしい投球はできません? Byガトームソン

2008年06月12日 | HAWKS

今回は久々に福岡ソフトバンクホークスのことを書きます。交流戦興味ないんかという意見もあると思いますが、岡田ジャパンのW杯予選やEURO2008でサッカーを優先していました。だってホークスの試合なんていつだって書けるんでしょ?競馬のGIレースやサッカー日本代表の試合は滅多に書けないもん。俺の気持ちわかってよ。

甲子園と広島のアウェー4連戦を1勝3敗で終わった福岡ソフトバンクホークスは、福岡ヤフードームで中日ドラゴンズとの2連戦がスタート。ナゴヤドームでは中日の前に2連敗を喫しましたが、同一カード4連敗を喫するわけにはいきません。この日の先発は中13日となるガトームソン。中日強竜打線をどう抑えるか?

1回、ガトームソンは荒木と井端の1,2番コンビを簡単に抑えて2死の後タイロン・ウッズに四球を与えますが、和田を2塁フライに打ち取って無失点スタートを切ります。その裏のソフトバンクの攻撃は、1死から川崎の内野安打、松中のヒットで1,3塁と先制のチャンスを迎え、中日先発・小笠原孝を攻め立てます。小久保三振の後、柴原のセンター前タイムリーで1点を先制しました。
2回、ガトームソンは連打で無死1,2塁としますが、デラロサの場面で2塁の中村ノリが牽制死。これで楽になったかと思われましたが、デラロサにヒットを浴びた後、ライトフライ→2塁走者がタッチアップで3塁進塁で同点のピンチを迎えます。しかしここは小田を2塁ゴロに打ち取ってピンチ脱出。3回にも2死1,3塁と再び同点のピンチを招いたガトームソンでしたが、味方の守備に助けられこの回も無失点でした。
追加点が欲しいソフトバンクは4回、1死から柴原と松田の連打で1,2塁とすると、この日スタメンに入った辻武史が小笠原の5球目のストレートをライトへ弾き返すと、打球は中日右翼手・井上の頭上を越える2塁打で1点を追加。続く中西もライト越えの2塁打で2点追加。さらに的山がレフト前ヒットでなんと5連打!これで中日先発・小笠原をKO。本多と川崎で更なる追加点に期待しましたが、本多は三振、川崎は3塁ゴロに倒れて追加点ならず。しかし、この回3点を挙げて4-0としました。
5回にガトームソンがようやく3者凡退に抑えると、その裏の攻撃で小久保が中日2番手・小林の2球目のストレートをガツン!綺麗な放物線を描いた打球はレフトスタンド中段に突き刺さりました。小久保のソロ本塁打で1点を追加し、中日との差を5点に広げます。
6回、ガトームソンはヒットと四球で1死1,2塁としたところで降板。勝利投手の権利を得て中継ぎ陣に託すことに。2番手で登板した藤岡はデラロサにレフトオーバーの2塁打を浴び、2点を返されます。なおも中日の反撃は続きますが、3番手のニコースキーが代打・立浪を遊撃ゴロに打ち取って3アウト。中日の反撃を2点に抑えました。
7回途中からは4番手に久米が登板。ウッズには空振り三振、和田にはセンターフライに打ち取りました。8回にはヒットと四球で2死1,2塁のピンチを迎えますが、途中からマスクをかぶっている谷繁をセンターフライに打ち取って3アウト。9回、小椋が自らのエラーで出塁を許すと、井端をぶつけてしまい無死1,2塁のピンチ。中日の危険なクリーンナップトリオが登場したところで6番手に柳瀬が登板。その柳瀬は最初の打者・ウッズをセンターフライに打ち取って1アウト。つつくバッターは中日の4番・和田。一発が出れば同点の場面でしたが、最後は2塁ゴロ併殺打に仕留めてTHE END。終盤に反撃のピンチが続きましたが、中継ぎ陣が踏ん張って5-2でソフトバンクが勝利しました。


ソフトバンク-中 日 3回戦
(中日2勝1敗、ヤフードーム、18:01、35318人)
D 000 002 000    2
H 100 310 00X    5
【投手】
(中)小笠原、小林、平井、高橋、浅尾-小田、谷繁
(ソ)ガトームソン、藤岡、ニコースキー、久米、小椋、柳瀬-的山
【責任投手】
(勝)ガトームソン10試合3勝2敗
(S)柳瀬13試合2S
(敗)小笠原12試合6勝4敗
【本塁打】
(ソ)小久保14号ソロ(5回、小林)


あ~何とか踏ん張りました。今回の試合は4回の5連打で3得点、小久保のホームランで小笠原にリベンジすることができました。先発のガトームソンは、6回途中(5回1/3)まで打者24人に対し122球、4奪三振・被安打6・3四死球と内容はイマイチでしたが、中日打線の拙攻と味方の守備に助けられて無失点。今季3勝目は自身2連勝です。約2週間ぶりの登板ということで感覚が鈍ったんじゃないか…。パウエルと新垣が2軍落ちということで、右の先発がガトームソンしかいないんだよな…。誰か先発に自身のある右の中継ぎピッチャーはいませんか~?ちなみに今回先発したガトームソンは、父親や奥さんと息子さんがヤフードームに駆けつけたんだそうです。家族の前で勝利を挙げられて本当によかったですね。
打線のほうは先発全員安打の12安打。3安打猛打賞はいませんでしたが、柴原・辻・的山の3人が2安打を放ちました。柴原は初回に先制打、次の打席では3得点の口火を切るヒットを放ちました。
これで中日に今季初勝利&同一カード3連敗を阻止した福岡ソフトバンクホークスは、12日に中日との最終戦です。連勝で2勝2敗の五分にできるのか?あっ、反町ジャパンとカメルーンの試合があれば、ボクシングのダブル世界タイトルマッチもあるんだよな…。一体俺は何を見ればいいんだ?


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