Justice League

Directed by Zack Snyder
Produced by Charles Roven Deborah Snyder Jon Berg Geoff Johns
Screenplay by Chris Terrio Joss Whedon
Story by Chris Terrio Zack Snyder
Based on Justice League by Gardner Fox

ブルース・ウェイン / バットマン:ベン・アフレック
クラーク・ケント / スーパーマン:ヘンリー・カヴィル
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット
アーサー・カリー / アクアマン:ジェイソン・モモア
バリー・アレン / フラッシュ:エズラ・ミラー
ビクター・ストーン / サイボーグ:レイ・フィッシャー
ロイス・レイン:エイミー・アダムス、
ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ
アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ
レックス・ルーサーJr.:ジェシー・アイゼンバーグ
ジャスティス・リーグのネタバレありの感想です。
初日に行ってきましたよ。
でも思ったより上映館が少なくて・・・なぜ?
やっぱり単独映画ではないからかしらね。
私、マーベルはいきなりアベンジャーズから入るような人間なので、
あまり言える立場ではありませんが、
それでも映画を観る前には最低でも「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は観るべきですね。
できれば「ワンダーウーマン」とスーパーマンの「マン・オブ・スティール」も観たほうがいいかも。
さらに「スーサイド・スクワッド」とドラマ版「フラッシュ」も観れば完璧・・・・・なのかなあ。うーん。
私、「マン・オブ・スティール」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」も
「ワンダーウーマン」も「フラッシュ」も観てるけど、でも鑑賞中はかなり追いていかれました。
難しいと言うかマニアックと言うか・・・・
マーベルのほうがわかりやすいですね。一般人への門戸が広い感じ。
なんて、自分の読解力の無さを責任転嫁する私。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
ブルースがレックス・ルーサーJr.から盗みだしたファイルにあった写真をダイアナに送っています。


そしてこれも。

稲妻のマークをクリックするとフラッシュの映像が出てきます。
スーパーの強盗と出くわしますがものすごいスピードで犯人を倒しています。

右端のファイルにはアクアマン。

左から2番目はビクター・ストーンのパパがマザーボックスを使って実験をしている風景が。

この映画のラストでスーパーマンが死んでしまい、
ブルースが「仲間を集めないと。」って言っています。

今回の映画でバットマンがアクアマン、フラッシュ、そしてサイボーグをチームにするために動きます。
そして重要アイテムが「マザーボックス」です。
「マザーボックス」は結局最後までよくわかりませんでしたがインフィニティストーンのようなものなんでしょうね。
ボックスは3つありその昔このアイテムをめぐって様々な種族が一丸となって戦い、
それぞれボックスをアトランティス、アマゾン、そして人間たちが守るという何だか指輪物語のような感じでした。
私たちはダイアナが観れればOKなただのワンダーウーマンファンなので
細かい事はどうでもいいのだーと観ていました。

それでは人物紹介など。
ブルース・ウェイン / バットマン:ベン・アフレック

ベン・アフレックはかっこいいし、バットマンも良いのですが
でもこのマスクはケツアゴとヒゲが強調されてちょっと嫌。

アーサー・カリー / アクアマン:ジェイソン・モモア

私とごるちゃんは今回アクアマンにLOVEでした。
多分、このホワイトな瞳にやられてしまったのだと思います。よく似合っていました。

今回この感想を書くためにアクアマンの画像を検索して、
ジェイソン・モモアさんがカール・ドロゴだとやっとやっと気づきました。
もっとはやく気づけ、私。
バリー・アレン / フラッシュ:エズラ・ミラー

「ファンタスティックビースト:のあのお坊ちゃんが・・・
今回の来日された映像も少し見ましたが、エズラ・ミラー可愛いです。
そして役者の恐ろしさを再確認しました(笑)

ビクター・ストーン / サイボーグ:レイ・フィッシャー

まったく基礎知識がなかったサイボーグ。
だからジャスティスの誕生で流れた動画の意味もあまり理解していません。

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット

今回はワンダーウーマンと同じメンバーで観ましたが、
いやほんとワンダーウーマン観ておいてよかったと思いました。
さすがに知識ゼロだとかなり厳しいと思う。
とか言いつつ私はごるちゃんにいきなりキャプテンアメリカのシビルウォー見せちゃったけど。えへ。

アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ

今回も健在のアルフレッドさん。
ジェレミー・アイアンズはやっぱり良いですね。
ウェイン家の何でもできるスーパー執事を飄々と演じています。
何だかホロウクラウンを観たくなりました。
観たくなったからといって観れるわけじゃないのが悲しい。
そういえば、スカパーで全話観れるらしいですね。
ごるちゃんがスカパー契約しちゃったと言っていました。ようこそ英国俳優沼へ~。
ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ

私的には思ったより出番が少なかったゴードン刑事。
しかし、J・K・シモンズも何でもこなせるクールな61歳ですね。
ここからネタバレになります。

クラーク・ケント / スーパーマン:ヘンリー・カヴィル

ヘンリー・カヴィルさんを観た時にすごくスーパーマンらしい人だと思いました。
クリストファー・リーブの雰囲気ありますもんね。
前作で一応亡くなっているので今回出演するのかどうか話題になっていました。

レックス・ルーサーJr.:ジェシー・アイゼンバーグ

バットマン vs スーパーマンで登場したスーパーマンの宿敵。
前作で刑務所入りしていたレックス・ルーサーが実は脱獄していたという設定でラストに登場します。
ジェシー・アイゼンバーグは面白い役者さんですよね。
初めて観たのは「ソーシャルネットワーク」で映画自体はイマイチでしたけど
マーク・ザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグはすごく魅力がありました。
ラストのおまけ映像はふたつあり、
ひとつはフラッシュとスーパーマンが競争している場面。
そしてもうひとつがレックス・ルーサー登場の場面でした。
脱獄していたレックス・ルーサーがジャスティスリーグに対抗してヴィランチームを作るという話。
全体のストーリーは上にも書きましたが込み入っていた印象がありました。
バットマンがヒーローたちを集結しようとしているのはわかりましたが、
キャラクターたちが何をしているのか複雑すぎてよくわかりませんでした。
そしてそれぞれのキャラクターの背景も、もう少し踏み込んで欲しかったです。
特にアクアマンは来年は単独映画も公開するみたいなので、続きは映画で!って感じ。

今回のワンダーウーマンも、映画「ワンダーウーマン」と比べると魅力半減でしたが
これはもう仕方ないんでしょうね。映画のトーンも監督も違うし。
でもガル・ガドットのレザーパンツは必見ですよ。(おやじか)
3つのマザーボックスが全て揃うと絶大なパワーが生まれるらしいので、
ステペンフルフが封印された3つのマザーボックスを集めようとし、
それを阻止すべくヒーローたちが集結していきます。

その一方でマザーボックスを使ってスーパーマンを蘇えらせるブルースたち。
フラッシュが何度も「ペットセメタリー」になるんじゃないの?と懸念していましたが
実際、スーパーマンの寝起きはとても悪くて、ロイスが来なかったらかなりヤバかった状態でした。
ストーリーの軸はこの3つなんだと思いますがそれが整理されていなかった感じです。
ごちゃごちゃっとストーリーが進んで最後はステッペンウルフを倒し、
3つが合体したマザーボックスもサイボーグが分離して収まるわけですが、
結局のところ
「最初からスーパーマン蘇らせれば良かったんじゃないの?」な話でした。
だってスーパーマン無双なんですもん。彼とサイボーグがいれば解決できたよね。
この映画の評判をちょっと調べてみたらあまり良くないんですね。
トマトやEMPIREでも星2つくらいで。
キャラクターの掘り下げがなかった事もありました。
フラッシュとサイボーグは概ね好評でした、
ワンダーウーマンやアクアマンのキャラクターはちょっと失敗だったと(泣)
全体的に、アベンジャーズを上回ることはできなかったというレビューもありました。
アメコミ事情はまったくわかりませんがやはりマーベルと比較されてしまうんですね。
トーンが違うからこそ面白い部分もあると思いますが。


コミコン特別映像
Justice League Special Comic-Con Footage
トレーラー
JUSTICE LEAGUE Trailer 1 - 3 (2017)
JUSTICE LEAGUE Trailer 4 (2017)
ビハインドシーン
Justice League - B-Roll, Bloopers and Behind the Scenes (2017)
Justice League DELETED SCENES & Missing Characters Explained
それではこの辺で。

Directed by Zack Snyder
Produced by Charles Roven Deborah Snyder Jon Berg Geoff Johns
Screenplay by Chris Terrio Joss Whedon
Story by Chris Terrio Zack Snyder
Based on Justice League by Gardner Fox

ブルース・ウェイン / バットマン:ベン・アフレック
クラーク・ケント / スーパーマン:ヘンリー・カヴィル
ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット
アーサー・カリー / アクアマン:ジェイソン・モモア
バリー・アレン / フラッシュ:エズラ・ミラー
ビクター・ストーン / サイボーグ:レイ・フィッシャー
ロイス・レイン:エイミー・アダムス、
ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ
アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ
レックス・ルーサーJr.:ジェシー・アイゼンバーグ
ジャスティス・リーグのネタバレありの感想です。
初日に行ってきましたよ。
でも思ったより上映館が少なくて・・・なぜ?
やっぱり単独映画ではないからかしらね。
私、マーベルはいきなりアベンジャーズから入るような人間なので、
あまり言える立場ではありませんが、
それでも映画を観る前には最低でも「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は観るべきですね。
できれば「ワンダーウーマン」とスーパーマンの「マン・オブ・スティール」も観たほうがいいかも。
さらに「スーサイド・スクワッド」とドラマ版「フラッシュ」も観れば完璧・・・・・なのかなあ。うーん。
私、「マン・オブ・スティール」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」も
「ワンダーウーマン」も「フラッシュ」も観てるけど、でも鑑賞中はかなり追いていかれました。
難しいと言うかマニアックと言うか・・・・
マーベルのほうがわかりやすいですね。一般人への門戸が広い感じ。
なんて、自分の読解力の無さを責任転嫁する私。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
ブルースがレックス・ルーサーJr.から盗みだしたファイルにあった写真をダイアナに送っています。


そしてこれも。

稲妻のマークをクリックするとフラッシュの映像が出てきます。
スーパーの強盗と出くわしますがものすごいスピードで犯人を倒しています。

右端のファイルにはアクアマン。

左から2番目はビクター・ストーンのパパがマザーボックスを使って実験をしている風景が。

この映画のラストでスーパーマンが死んでしまい、
ブルースが「仲間を集めないと。」って言っています。

今回の映画でバットマンがアクアマン、フラッシュ、そしてサイボーグをチームにするために動きます。
そして重要アイテムが「マザーボックス」です。
「マザーボックス」は結局最後までよくわかりませんでしたがインフィニティストーンのようなものなんでしょうね。
ボックスは3つありその昔このアイテムをめぐって様々な種族が一丸となって戦い、
それぞれボックスをアトランティス、アマゾン、そして人間たちが守るという何だか指輪物語のような感じでした。
私たちはダイアナが観れればOKなただのワンダーウーマンファンなので
細かい事はどうでもいいのだーと観ていました。

それでは人物紹介など。
ブルース・ウェイン / バットマン:ベン・アフレック

ベン・アフレックはかっこいいし、バットマンも良いのですが
でもこのマスクはケツアゴとヒゲが強調されてちょっと嫌。

アーサー・カリー / アクアマン:ジェイソン・モモア

私とごるちゃんは今回アクアマンにLOVEでした。
多分、このホワイトな瞳にやられてしまったのだと思います。よく似合っていました。

今回この感想を書くためにアクアマンの画像を検索して、
ジェイソン・モモアさんがカール・ドロゴだとやっとやっと気づきました。
もっとはやく気づけ、私。
バリー・アレン / フラッシュ:エズラ・ミラー

「ファンタスティックビースト:のあのお坊ちゃんが・・・
今回の来日された映像も少し見ましたが、エズラ・ミラー可愛いです。
そして役者の恐ろしさを再確認しました(笑)

ビクター・ストーン / サイボーグ:レイ・フィッシャー

まったく基礎知識がなかったサイボーグ。
だからジャスティスの誕生で流れた動画の意味もあまり理解していません。

ダイアナ・プリンス / ワンダーウーマン:ガル・ガドット

今回はワンダーウーマンと同じメンバーで観ましたが、
いやほんとワンダーウーマン観ておいてよかったと思いました。
さすがに知識ゼロだとかなり厳しいと思う。
とか言いつつ私はごるちゃんにいきなりキャプテンアメリカのシビルウォー見せちゃったけど。えへ。

アルフレッド・ペニーワース:ジェレミー・アイアンズ

今回も健在のアルフレッドさん。
ジェレミー・アイアンズはやっぱり良いですね。
ウェイン家の何でもできるスーパー執事を飄々と演じています。
何だかホロウクラウンを観たくなりました。
観たくなったからといって観れるわけじゃないのが悲しい。
そういえば、スカパーで全話観れるらしいですね。
ごるちゃんがスカパー契約しちゃったと言っていました。ようこそ英国俳優沼へ~。
ジェームズ・ゴードン:J・K・シモンズ

私的には思ったより出番が少なかったゴードン刑事。
しかし、J・K・シモンズも何でもこなせるクールな61歳ですね。
ここからネタバレになります。

クラーク・ケント / スーパーマン:ヘンリー・カヴィル

ヘンリー・カヴィルさんを観た時にすごくスーパーマンらしい人だと思いました。
クリストファー・リーブの雰囲気ありますもんね。
前作で一応亡くなっているので今回出演するのかどうか話題になっていました。

レックス・ルーサーJr.:ジェシー・アイゼンバーグ

バットマン vs スーパーマンで登場したスーパーマンの宿敵。
前作で刑務所入りしていたレックス・ルーサーが実は脱獄していたという設定でラストに登場します。
ジェシー・アイゼンバーグは面白い役者さんですよね。
初めて観たのは「ソーシャルネットワーク」で映画自体はイマイチでしたけど
マーク・ザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグはすごく魅力がありました。
ラストのおまけ映像はふたつあり、
ひとつはフラッシュとスーパーマンが競争している場面。
そしてもうひとつがレックス・ルーサー登場の場面でした。
脱獄していたレックス・ルーサーがジャスティスリーグに対抗してヴィランチームを作るという話。
全体のストーリーは上にも書きましたが込み入っていた印象がありました。
バットマンがヒーローたちを集結しようとしているのはわかりましたが、
キャラクターたちが何をしているのか複雑すぎてよくわかりませんでした。
そしてそれぞれのキャラクターの背景も、もう少し踏み込んで欲しかったです。
特にアクアマンは来年は単独映画も公開するみたいなので、続きは映画で!って感じ。

今回のワンダーウーマンも、映画「ワンダーウーマン」と比べると魅力半減でしたが
これはもう仕方ないんでしょうね。映画のトーンも監督も違うし。
でもガル・ガドットのレザーパンツは必見ですよ。(おやじか)
3つのマザーボックスが全て揃うと絶大なパワーが生まれるらしいので、
ステペンフルフが封印された3つのマザーボックスを集めようとし、
それを阻止すべくヒーローたちが集結していきます。

その一方でマザーボックスを使ってスーパーマンを蘇えらせるブルースたち。
フラッシュが何度も「ペットセメタリー」になるんじゃないの?と懸念していましたが
実際、スーパーマンの寝起きはとても悪くて、ロイスが来なかったらかなりヤバかった状態でした。
ストーリーの軸はこの3つなんだと思いますがそれが整理されていなかった感じです。
ごちゃごちゃっとストーリーが進んで最後はステッペンウルフを倒し、
3つが合体したマザーボックスもサイボーグが分離して収まるわけですが、
結局のところ
「最初からスーパーマン蘇らせれば良かったんじゃないの?」な話でした。
だってスーパーマン無双なんですもん。彼とサイボーグがいれば解決できたよね。
この映画の評判をちょっと調べてみたらあまり良くないんですね。
トマトやEMPIREでも星2つくらいで。
キャラクターの掘り下げがなかった事もありました。
フラッシュとサイボーグは概ね好評でした、
ワンダーウーマンやアクアマンのキャラクターはちょっと失敗だったと(泣)
全体的に、アベンジャーズを上回ることはできなかったというレビューもありました。
アメコミ事情はまったくわかりませんがやはりマーベルと比較されてしまうんですね。
トーンが違うからこそ面白い部分もあると思いますが。


コミコン特別映像
Justice League Special Comic-Con Footage
トレーラー
JUSTICE LEAGUE Trailer 1 - 3 (2017)
JUSTICE LEAGUE Trailer 4 (2017)
ビハインドシーン
Justice League - B-Roll, Bloopers and Behind the Scenes (2017)
Justice League DELETED SCENES & Missing Characters Explained
それではこの辺で。