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海外ドラマや映画の感想いろいろ書いてます。

閑話 セクシー俳優とホビット

2013-10-05 11:31:33 | BC_2013・2014
何だか怪しいタイトルになってしまった。

イギリスの映画雑誌「EMPIRE」のセクシー映画スター投票でベネディクトが1位になったんですね。
すごーい!イギリスの雑誌とはいえ、やはりこれはスタートレック効果もあるんですかね。
ザッカリー・クイントとクリス・パインもそれぞれ14位と12位ですもんね。

そういえば、クリス・パインとベネディクトが何だかフライデーのような記事になっていましたよ(笑)

今でも交流あるんですね。このふたりのツーショット癒されるわ。

しかし、なぜか私の周辺は相変わらず誰もベネディクト・カンバーバッチを知らないんですよ(涙)
なので、こんなニュースもすごいねって分かち合える人がいない。で、ブログに書くと(笑)

セクシー俳優のメンズベスト50、デンゼル・ワシントンが48位に入ってるし。
しかもコリン・ファースが43位とは。もうちょっと上位でもいいんじゃないの?という思いもありますが、でも嬉しいです。

マーティン・フリーマンは38位なんですね。まぁ、セクシー俳優だし(←あ!)
で、ジェンセンくんもいましたねー39位。

ホラー以外の作品ももっとたくさん出てほしいですけどね、素材はすごくいいと思うので。

ディカプリオくんが31位、ブラピが19位でジョニー・デップ13位。あ、トム・ハーディもちゃんと17位にいました。
他にも結構なメンツでしたが、その方たちを抑えての1位はやっぱりすごーい。

女性の1位はエマ・ワトソンでしたが、エマ・ワトソンてハリー・ポッターのハーマイオニーの人ですよね。
大人になったんですね~。
ハリー・ポッターは原作も映画も2作しか観てなかったので、映画の予告で最後のハリー・ポッターを観たときは
みんな大きくなっていてびっくりしました。
ナタリー・ポートマンが8位に入っていました。わーい^^
この方も少女時代から美人でした。特に「レオン」は究極に可愛くてキレイでジャン・レノが命がけで守るのもわかるわ(笑)

ベネさんは来週の「graham norton show」 にハリソン・フォードと出演するんですね。これはホントに嬉しいです。
観たいけど日本だと早朝くらい?うーん。。。iPlayerでDLできるかな?
などと模索しているうちにきっとすぐにYou○ube にUPされると思うのでそっちを見た方が早いかも(笑)

さて、
「ホビット竜に奪われた王国」原題:The Hobbit Desolation of Smaug が来年2月に公開されるようです。
ロード・オブ・ザ・リングは大好きでかなり観たんですがホビットシリーズの前作「思いがけない冒険」・・・観てないです(汗)

こんな記事を書く前にとっとと観ろって話ですが。。。公開前には観ようと思ってます。いや観るとも!
なのでロード・オブ・ザ・リングの話しか出来ませんが、私はガンダルフが大好きで大好きで!

そしてこの二人も好きなので、

(前作観てませんけど)楽しみですね(笑)

そして先日公開されたトレイラー2ではスマウグ@ベネディクトさんが(声だけ)登場しました。
低音で相変わらずいい声です。
ホビットに限らず、コスチューム物のトレーラーはやっぱり良いですね。音楽もいいし、観ててワクワクします。

書きたいことを書き散らかしただけになりましたが、動画を張り付けて逃げます。

「The Hobbit Desolation of Smaug - Official Main Trailer」



BBCドラマ ホーキング その6

2013-10-04 11:37:16 | BBC ホーキング
原題:Hawking


その5の続きです。
これで終わります。

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。


ペンローズにお見送りされながら電車に乗るスティーヴン。
握手をして「ケンブリッジで会おう」とペンローズさんが言います。

座席に座ると隣の電車が動き出したのを見て向かいに座っている女性が「この電車が動き出したのかと思ったわ」
そして電車の連結部分がぶつかった衝撃を受けて
「後退したわ。私たちはその時間にいるのね。このプラットホームの時間に」

女性が次々と話し出すとスティーヴンは突然閃いたように「時間を後退させるんだ」と言うと
「あなたをずっと慕います。」と女性に言って電車を降り、急いで帰りかけたペンローズを呼び戻します。


「どうしたの?大丈夫?」戻ってきたペンローズが心配しますが、
「アインシュタインが正しいかったら?」スティーヴンはそう言うと紙と鉛筆を探します。

ペンローズはチョークを持っていたので地面に書き出すスティーヴン。
図を描きながら一生懸命説明するスティーヴン。

難しいので内容は省きます(笑)
ペンローズが講義で説明した位相幾何学と特異点、そして相対性理論からビッグバンの可能性を見出します。
会心の笑顔です。

ペンローズも嬉しそう。


スティーヴンはタクシーに乗ろうと運転手に行先を告げますがうまく話せず運転手が聞き取れません。
そこにジェーンがやってきて「トリニティホール」だと伝えてあげます。

楽しそうに話す二人ですが突然スティーヴンは真顔になり、ジェーンに言います。
「僕との結婚を考えてほしい」
でもジェーンは即答できませんでした。
少し考えてね。スティーヴンはそう言うとその場を離れます。


そして自分の研究に打ち込むスティーヴン。
デニスさんが言った通りまさしく死に物狂いで頑張ります。

そして最後に説明文と名前を署名した後、出かけます。


外出先はデニスさんの家でした。
ドアが開いた途端「時間が反対方向に進むと考えてください」と話し出します。

「は?」とデニスさんですがスティーヴンは一通り説明した後、研究論文を渡します。


デニスさんをひたすら待ち続けるスティーヴンですが、やっとお呼び出しがかかりました。


デニスさんのお家にはペンローズさんもいました。
デニスさんが言います。
「第3章までは大したことなかった。第4章は・・・」
そしてペンローズが一言

「モーツァルト」
この言葉に満面の笑みで返すスティーヴンでした。



部屋に戻るとジェーンが来ていました。
続けて入ってきたジョージが驚いて「俺・・行くわ」とそそくさと部屋を出ます。

「僕これからカイウスカレッジの会計に会うんだ。君も来る?」

会計の人が説明します。
「カイウスでは誰も特別扱いしない。住宅も同じだ。」
それを聞いたスティーヴンは「僕はみんなと同じようにはできないんです」と言いますが、
「みんな同じことを言うんだ」と取り合わないのでそれを聞いていたジェーンが抗議します。
「彼は階段を上がれないんです。彼の病気がそうさせてるんです。出入りしやすい住宅が必要なので見つけてください」
「さもなくばあらゆる新聞がこのカレッジの行動を嗅ぎ付けるでしょうね」
「いかに大きな勇気や立派な覚悟、信頼を想像する能力を持つこの男性を何でもないかのように扱ったことを」

ジェーンの脅し(笑)を黙って聞いているスティーヴン。
そしてジェーンは言います。
「それに彼は私の夫になります」
それを聞いたスティーヴンは喜びと共に「へへん」と言いたげな表情を会計のおじさんに向けます。


デニスさんはスティーヴンのパパに言います。
「彼はアインシュタインの研究を美しくした」
パパが「彼は何をしたと言うんですか?」と聞くとデニスさんはこう答えます。
「彼は私たちが閉まっていると思っていたもを開けたんです。宇宙は常に存在しているわけではないのかもしれません」

それはホイル教授の「定常宇宙論」を否定する言葉でした。

そうしてホイル教授がスティーヴンのところにやってきます。
「もし君が正しかったとしたら、ビッグバンによる放射の余熱があるはずだ。しかし誰もそのノイズを聞き取っていない。
そうだろう?なぜ誰も聞き取ってないのか?もしかしてビッグバンの余熱がないからか?」


そしてストックホルム。

アーノさんが言います。
「この音はつながっているんだよ。私の子供時代に」
「このノイズは、この美しい音は、時間の始まりの音だ」

「ビッグバンの余熱だ」

スティーヴンの理論とふたりの観測がつながった瞬間でした。

ジェーンが聞きます。
「ビッグバンの前には何があったの?」
スティーヴンが答えます。
「それが何であれ、そこには時間でも空間でも物資でもないよ」

そしてスティーヴンが言います。
「僕たちがどんなに小さな存在であってもいつか宇宙の全てを知り尽くすと信じているんだ」


スティーヴン・ホーキングは現在ケンブリッジ大学、ルーカス教授職のかつてニュートンに守られた地位に就いています。
ちなみにホイル教授は最期まで定常宇宙論を捨てることはありませんでした。

このドラマ、音楽がすごくステキでした。
最後のアーノさんたちが発見したのはノイズだったあたりはゾクゾクしました。
年末に「Third Star」の日本版DVDが発売されるようですしついでにこれも出してくれないかなあ。


Band of Brothers Part Nine なぜ戦うのか その2

2013-10-02 12:17:30 | Band of Brothers
原題:Why we Fight



続きです。

受け取った手紙を読んで憤慨するニクソン。
「どうしたの?」とウィンーズさんが聞けば、
奥様が離婚を申し出て、家も子供も犬まで持っていく気だと怒る怒る。
「俺の犬なのに」とヘルメットを投げつけ泣きそうな顔で怒ってます。ウィンターズさんも唖然茫然。

一行はナチ発祥の地と言われるバヴァリアに向けて出発します。

武装したSSが山にこもり最後の抵抗をしているためでした。

隊員たちが陽気に歌を唄う中ひとり仏頂面したニクソンさん。


途中、投降したドイツ兵の団体に遭遇します。

それを見ながらウィンターズさんが「負けても誇り高く行進してる」と言います。
基地で捕虜となったドイツ兵たちが病院などで手伝いをしたあと夕刻時に引き上げる時にいつも軍歌を唄いながら
行進していたのを見て「彼らは誇り高い戦士だった」とウィンターズさんはインタビューで話していました。

ウェブスターが突然ドイツ兵に向かって叫びます。
「ファシストども。お前らにはGMやフォードはないだろう。せいぜい馬にでも乗ってろよ」

フォードはなくてもベンツやBMWはありますけどね(笑)
「よくも俺たちの人生の邪魔をしやがって」
ウェブスターは後にドイツ人はみな有罪なんだと話していますが、これはポーランド人や少数民族の
強制労働収容所を目の当たりにして、ドイツ人はたとえ善良であっても彼らの裕福な生活は強制労働の上に成り立ち、
そしてそれを見て見ぬふりをしてきたことに対しての断罪でした。
そしてウェブスターの叫びをじっと聞いているニクソンさん。彼もまた離婚に至ったのは戦争のせいだと思っているのでしょうか。


途中、宿泊に備えウィンターズさんは皆を周辺の民家や森に偵察を出します。

スピアーズさんは相変わらず入る家ごとに金目のものを拝借していきます。

ある大きい屋敷に入ったニクソンさん。
声をかけても誰も出てこないのでひとまず、家の中を見て回り写真をみつけその家がドイツ軍将校の家だとわかります。

その時、妻らしき女性が降りてきてニクソンさんをじっと睨みます。

お互い無言で睨みあいますが、胸中には何がよぎっていたのでしょうか。
その時、その家の犬が吠えだしたしたのでニクソンさんちょっとウンザリ顔で家から出ていきます。

E中隊の第1と第2分隊は森の中を偵察していました。
と、突然ただならぬ気配を感じ隊員たちは銃を構えながら進みます。
そして、そこで見たものは。

パーコンテが全速力で来た道を戻りウィンターズさんに報告をします。
「偵察をしてたら出くわしたんです。でも何なのかわかりません」


ウィンターズさんとニクソンさんたちはパーコンテに案内してもらいます。
そして、
パーコンテが指した先にあったのは強制収容所でした。

この施設が何なのか。この時はまだ誰にもわかりませんでした。
ただ、その異様な風景に言葉も無いまま呆然としていました。


扉の鍵を壊しウィンターズさんたちが入っていくと中にいた者たちが力なく群がってきました。
ウィンターズさんはドイツ語のできるリーブゴットを呼び、話を聞くことにします。

リプトンは彼らに毛布や水を持ってくるよう指示をします。

奥には家のような粗末な建物がたくさんあり、人々が次から次へと弱々しく出てきます。


その3に続きます。