最近読んだ中からお気に入りの2冊

「僕の野球塾」 工藤公康
同い年の工藤選手。生活環境&レベルは自分とはるかに違う次元だが、5人の父親としての彼の考え方は通じるものがあります。単に野球の技術や精神的な面だけでなく、股関節に注目するなど正しい体の使い方がとても興味深く書かれ参考になります。3回以上は読み返しました。
「家族への愛」 いろは出版
マロンさんから「こんな本が好きでは?」と勧められ、お借りした1冊です。
活字があまり得意ではない(?)家内も、あっというまに読破しました。
「目の前の人を大切にすることを優しさといい、愛というものだと思います。」
家族へのいろいろな形の想いを集めた本です。
「いろんな人が、いろんな町で、いろんな葛藤をしながらも、大切な人を大切に思って生きている」ということが伝わってきて、心が「ぽっ」とする素敵な本だと思います。
僕は、些細なことでイラついて眠れなかった夜に読んで、改めて家族について考えることができました。そして、みんな同じような葛藤をしながら、家族をやっている(変な日本語?)んだ~と思うとちょっと安心しました。苦しいから(大変だから)こそ、その暖かさも感じるんだろうなぁ・・・なんて・・・。

「僕の野球塾」 工藤公康
同い年の工藤選手。生活環境&レベルは自分とはるかに違う次元だが、5人の父親としての彼の考え方は通じるものがあります。単に野球の技術や精神的な面だけでなく、股関節に注目するなど正しい体の使い方がとても興味深く書かれ参考になります。3回以上は読み返しました。
「家族への愛」 いろは出版
マロンさんから「こんな本が好きでは?」と勧められ、お借りした1冊です。
活字があまり得意ではない(?)家内も、あっというまに読破しました。
「目の前の人を大切にすることを優しさといい、愛というものだと思います。」
家族へのいろいろな形の想いを集めた本です。
「いろんな人が、いろんな町で、いろんな葛藤をしながらも、大切な人を大切に思って生きている」ということが伝わってきて、心が「ぽっ」とする素敵な本だと思います。
僕は、些細なことでイラついて眠れなかった夜に読んで、改めて家族について考えることができました。そして、みんな同じような葛藤をしながら、家族をやっている(変な日本語?)んだ~と思うとちょっと安心しました。苦しいから(大変だから)こそ、その暖かさも感じるんだろうなぁ・・・なんて・・・。