鞘を抜く 尾花はきらり 風を打ち
中村 梅士 Baishi
「君が手も まじるなるべし 枯れすすき」というのは向
井去来の名句だが、長崎街道の日見峠を去る時の句だという。
尾花の季節には必ず思い出す一句である。
時間に少し余裕が出てきたので、俳諧研究をしてみようか
という気持ちになる。
やはり、秋の気配というべきであろう。
世に同人誌や句会というものがあるのだろうが、あまり興味がない。
句集は、せめて、一句一頁であろう。
広い余白があるものだ。
俳句には写真に似た印象表現がある。
連想の世界というべきか。
菅氏の守護霊霊言が公開されているそうである。
しかし、忠義の人に変革はできないと思う。
変革のビジョンがない今、忠義による秩序維持の方がまだ
ましなのかもしれないが、時代の要請は手に余るであろう。
メシヤ・ヤイドロンの希望のある霊言も公開されている。
どういう希望かは分からないが、幾多の人類的試練を、幸
福の科学が道を切り開く役割を果たしてゆくというビジョン
なのだろう。
松下幸之助氏の霊言は、営業をしない「出家」者に対する
叱咤激励だったようである。
昔からそういわれてきたが、内に籠って業務命令的な仕事
しかしてこなかった。
しかし、内勤者であっても、外回りのノルマを業務命令す
るべきではないか。
給料をもらっているのだから、それほど困難なことではあ
るまい。
外回りは、やり始めると意外と面白いものである。
もちろん、生命保険営業の要領である。
受付に顔を覚えてもらうまで通い詰めるのが仕事である。
いずれ、危機的な状況になると、だれもが動き出すことで
あろう。
リバティー誌も、職員がエリア分担して売って回ることだ。
銀行にも建設会社にも協力してもらえばよいのである。
日本国独立宣言・神聖九州やまとの国
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