football smile

the days turn into months and years

#172

2014-12-21 | photo



街が建築を作るのか?建築が街を作るのか?塩尻駅からえんぱーくまで歩いていると、人の少なさにを実感する。ここと比べたら、松本って都会なんだなあと思う。新宿とか池袋は異常なのはわかっているけど、異常になれた人間にとっては、何とも言えない空気を感じた。

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本田恭章[Digital Remastering]

2014-12-20 | music

コンプリート・シングルスのCDリリースに歓喜して、昔のLPを引っぱり出して聴いたりしていたのだが、何とそれだけでは終わらなかった。初期のオリジナル・アルバム4枚が、本人監修のデジタル・リマスターリングで再リリースでる。アートワークも完璧に再現されているではないか。しかも今後「KIDS DISK」や「ROLLING PARTY」までリリースされるらしい。30年の時を経て、今再び本田恭章に注目すべき何かがあるのか。世の中どうなるかわからないものである。

最も当人にとっては、相変わらず現役で活動を続けているわけで、何を今更といった感じなのかも知れない。同年代ファンの一人としては、この再評価が今後の活動につながれば良いなあと願うばかりである。またメジャーに戻ってきてほしいよね。

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鈴木成一デザイン室

2014-12-19 | book

鈴木成一
8 AUG 2014
イースト・プレス
Amazon.co.jp

「カバーにあたる半透明のビニールは、これも『スカイ・クロラ』と同じ素材を使っています。ここでは「心理の見えにくさ」を表現するため、マットな質感の、ややザラツキのあるほうを表に出しています(『スカイ・クロラ』の場合は、逆に光沢のあるツルツルのほうを表にして、コックピットのシールドをイメージしていました)。」

と言う本を読みました。全編カラーという(まあ当然か)とても綺麗な本です。建築の本もたまには読みますが(笑)、デザインの本を読む方が多いと思います。別に仕事のためにというわけではなく、ただ好きだからです。この本の中でもアートとデザインの違いについて触れていますが、自分は圧倒的にデザインが好きです。装丁も建築もデザインということ。

この本の装丁が、ある意味究極の装丁なのかも知れません。極めると、物事は至極シンプルになるのだ。ウウム、絶妙。

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KSD71

2014-12-18 | design

このシュールなファサードは、完全にピーター・サヴィル(グラフィック・デザイナー)の影響じゃねえか。ということが下記の「Brotherhood」のアルバム・ジャケットと見比べるとよくわかりますね。建築もすなわちデザインであり、建築だからという理屈は存在しない。そんな風に考えています。

年末の挨拶ということで、毎度おなじみKSDへ。当時の社長や常務は退任されました。確かに時は流れているわけです。おかげさまで第2工場は何の問題もなく使っています。顧問になられた当時の工場長には、そう言っていただきました。そして、こう続けました。実は第1工場のことで相談が。また、何かが少しずつ動き始めるかも知れません。

ここへ来ると、いろいろなことを想いますねえ。自分にとってかけがえのない建築です。

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Brotherhood

2014-12-17 | music

New Order
29 SEP 1986
iTunes
http://www.neworderonline.com/


そんなわけで、New Order のコレクターズ・エディションを聴いてきたわけだけど、この「Britherhood」はコレクターズ・エディションがない。いや、リリースされたのだが、レア音源の音質があまりに劣悪であったために、速攻で廃盤になってしまったとのこと。そんなことってあるんだね。

初期の New Order の到達点はここであったと思う。個人的好みから言ったら「Technique」が突出しているのだけど、Joy Division からの流れを汲んだら、たどり着くべき場所はここがしっくりくる。メロディが際立って良く、アレンジのバランスも良い。ギターとシンセのバランスも絶妙である。非常に聴きやすいアルバムなので、初心者にオススメ。

ただ、もちろんそれだけではなくて、「Angel Dust」(この曲がいちばん好きだ)みたいなインダストリアルな要素も持ち合わせていて、マニアにとっても聴き応え十分である。「State of the Nation」(これはオリジナルLPには未収録)のベースラインとか、コアなかっこ良さが耳から離れない。本物の傑作。

あと毎回書いているけど、ピーター・サヴィルのアートワークが素晴らしい。タイトルもバンド名もなく、ただメタリックな素材感あるのみ。表現の可能性は制欲にありということか。

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松本98

2014-12-16 | design

そしてまた松本です。

先週の金曜日、構造補強の確認のため、エンドーさんが単独で現場へ行ってくれました。おかげで鉄骨工事の目処が立ちましたと、現場代理人は喜んでいました。それを受けまして、実際に補強鉄骨の取付位置や設備との取合を確認して廻りました。コレをやるにはアレを外してとか、ココはやるからソコはやってよとか、暗くて寒い天井裏で、延々そんなやり取りが続きます。新築工事であれば、総合図で調整ということになるのでしょうが、改修工事ではそれにも限界があり、現場でいちいち確認して行くことも大切です。発注者と施工者と監理者、建築と構造と設備、現場を取り巻く人間関係は多種多様ですが、お互いの信頼関係があれば何とか上手く行くのではないか?完成は来春ですが、早くも精神論を振りかざす日々です。

というわけで、また来週来ます。 

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真岡21

2014-12-15 | design

今週は月曜日から外出です。真岡です。宇都宮線に乗って行きます。最近は電車に乗ってばかりです。電車に乗っているのが仕事みたいです。まあ、別にそんな仕事でも良いです。相変わらず夜の工場は、暗くて寒いです。

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えんぱーく/塩尻市市民交流センター

2014-12-14 | design

柳沢潤/コンテンポラリーズ
AUG 2010
SRC-1F+5F / 11,901m2
http://enpark.info/

仕事のついでにと思っていても、そういう機会はなかなか訪れない。松本通いが4年目に突入しても、なかなか隣の塩尻へ行く機会は訪れなかった。というか、やはり行こうという意思を持たないとダメなのだ。ここは一念発起して行ってみよう。

鉄板鉄骨コンクリート造による壁柱の構成構成は、かなり興味深いものがあった。プログラムはメディアテークに近いようだけど、その作り方と在り様は少々異なる。あまりにプログラムに傾倒し過ぎているように感じるのは、いかがなものか。いやいやそれこそえんぱーくであると言ってしまえば、それまでなのだけど。

しかしまあ、塩尻というのは人口密度が低い街だなあ。駅からえんぱーくまで歩いていても、あまり活気を感じない。向かいに建つ商業施設にも人影はまばら。そんな中でにぎわいを見せるこの施設は、確かに地域の活性化という目標を達成できているような気がした。

             

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EC G大阪 vs 山形(NHK録画)

2014-12-13 | cup

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝
2014年12月13日(土)13:30キックオフ
日産スタジアム(NHK録画)
ガンバ大阪 3 - 1 モンテディオ山形


元旦ではなく、国立競技場でもない天皇杯決勝というは、やはりちょっと盛り上がりに欠けるなあ。違和感満載。まだクリスマス前だよ。J1優勝とJ1昇格という、どちらも達成感を得た直後の対戦だけに、モチベーション的にもどうなんだろうか?

J1の1位とJ2の6位では、実力差は明らかであった。山形も序盤は互角に戦っていたし、1点を返した後の猛攻は迫力あった。しかし、試合巧者のガンバは慌てることなく対応し、当然のごとく勝利を手にした。勝つべくして勝ったということか。山形の健闘は誰もが認めるところだけど、それで満足してはいけない。そんな気持ちでは、J1を戦うことは難しいだろう。

これで来シーズンのスーパーカップは、ガンバとレッズか。

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We Sing, We Dance, We Steal Things.

2014-12-12 | music

Jason Mraz
28 MAY 2008
iTunes
http://jasonmraz.com/

振り返るのはちょっと早いけど、今年はとても良い1年だったような気がする。特に何があったというわけではなく、いつも通りだったなあと思う。でも、それがいちばん。そんなありふれた1年の中にも、新しい発見や感動はあるもので、そのひとつが JASON MRAZ である。

今年リリースした「YES!」から時系列を逆にたどって聴いてきたわけだけど、このアルバムはかなり引っ掛かるものが多い。さすがに人気の高いアルバムだ。特に「LUCKY」や「DETAILS IN THE FABRIC」みたいなマイナーの曲が良い。暗くならずにしっとりと歌い上げる。これは聴き入ってしまう。

海を見に行きたくなっちゃうね。 

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