大船駅で乗り換え。
A-HA
21 OCT 2022
Apple Music
https://a-ha.com
そしてもう一枚、a-haの7年ぶりの新譜も購入する。先月はSuedeとSlipknotという組合せだったけど、今月はArctic Monkeysとa-haである。同時に2枚購入すると、聴き比べることになるので面白い。
こちらもまたらしさ爆発の内容である。オーケストレーションにモートンの声が美しく響き渡る。ジャケットの美しさも相まって、もう北欧全開なのだ。そうだよなあ、今のa-haに求められているのは、こういうものなんだよなあ。あまりに素直すぎるので、こちらも素直に受け入れるしかないだろう。個人的な趣味でいうと「Forest For The Trees」とか「Summer Rain」みたいなドラマティックな曲も好きなのだが、シンセの音も聴きたかった。
ARCTIC MONKEYS
21 OCT 2022
Apple Music
http://www.arcticmonkeys.com/
今や英国を代表するバンドとなったArctic Monkeysであるが、その独特の空気感は変わることなく進化を遂げている。前作あたりから刺々しさが薄れて、メロウな曲がメインになっている。以前に比べてインパクトには欠けるかも知れないが、何度も聴いていると中毒性があってクセになるのだ。このアルバムもまさにその通り。静かに熱く時は流れる。オーケストレーションされた楽曲は、何だか時代錯誤で生めなかしい。前作は戸惑ったけど、まあこんな感じなのだなあと受け入れてしまえば、今作は抵抗なく聴くことができた。
このアルバムはCDを購入したけど、タワーレコードでポストカードとステッカーをもらった。ステッカーがとてもカッコよかった。
TIN MACHINE
22 MAY 1989
Apple Music
https://www.davidbowie.com/
David Bowieの痕跡を辿るならば、TIN MACHINEも避けるわけにはいかない。というわけではないけれど、TIN MACHINEを初めて聴く。80年代のBowieがたどり着いたのは、おじさんガレージ・バンドであった。当時なぜ聴かなかったのかは、我ながら不明である。嫌な予感が働いたのかも知れない。おそらく今日まで再評価を得られたこともなく、何となく失敗作として扱われているようだ。酷評を受けることがある80年代後半のソロ・アルバムでさえ、個人的には好きだったりするけど、確かにこのアルバムには、あまりときめかなかった。
DALIS CAR
1 JUN 1984
Apple Music
http://mickkarn.net/
神保町のディスクユニオンは、何かしらの掘り出し物が見つかるという貴重な店舗なのだが、今回見つけたのは、ミック・カーンとピーター・マフィのユニット、ダリズ・カーのアルバムである。しかし果たして、ダリズ・カーを知っている人がどのくらいいるのか?メンバー各々のソロやバンドは知っていても、このユニットはなかなかマニア度が高い。その音はというと、なるほどというかやっぱりというか、ピーターのヴォーカルより目立っているミックのフレットレス・ベースの独壇場、ブリブリウネウネすごいことになっている。まさかと思ったけど、ちゃんとApple Musicにもありました。