透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

立秋の日に

2023-08-08 20:26:37 | 日記

雨時々曇り。最低気温19.8℃、最高気温24.5℃。

帰省中の長男と家人の三人で我家から徒歩5分の「Ume Cafe」へ。

長男は「唐揚げ定食」をオーダー。美味しかったそうです。私たちはカレーライスを美味しく頂きました。

夕方近く、野幌森林公園へ。雨の雫を受けて、しっとりとした森は秋の気配を漂わせていました。そういえば、今日は立秋とか。

これからの暑さは残暑と呼ぶのかと思うと、寂しさがふっとかすめていく気がします。

蝦夷地から北海道と改名したのは確か1869年(明治2年)のこと。

1921年(大正10年)になっても、まだ蝦夷と呼ばれることが多かったのかと解説を読んで思いました。

それはともかく、確かに北海道では七夕祭りには柳を用います。柳を用いた七夕祭りの風習が大正時代には見かけられるようになっていたということがこの歌から推察できるようです。

短歌に詠まれた情景からその時代の庶民の暮らしぶりを読み取ることもできるのかと、この歌と解説を読んで思いました。

 

それでは今日はこの辺で。

明日が皆様にとって良い一日となりますように・・・・。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする