透明な気圏の中から

日々の生活の中で感じたこと、好きな作家についての思いなどを書いてみたいと思います。

野幌森林公園へ・ヒグマ出没の貼紙

2023-08-20 19:01:49 | 日記

雨のち晴れ。最低気温22.7℃、最高気温30.9℃。

午後から野幌森林公園へ。大沢口とふれあいコースへ向かう入り口付近に「ヒグマが出没しています」の貼紙がありました。

ふれあいコースから大沢口までは樹木もないので歩いてきましたが、大沢口からは中へは入らず戻ることに。

この後、ヒグマの行動範囲がどうなるのかが気になるところです。

虫の音が聞こえるシーズンを迎えています。

陽が落ちると、我家の庭からも虫の音が聞こえ、暑さの中に秋の涼感を味わっています。

今日の新北のうた暦の掲句は「蟲の声」が「放馬の野」に広がっている情景が詠まれています。

解説にあるように、馬がのびのびと放し飼いにされている「放馬の野」に「まだ初々しい蟲の声が、爽やかな大気にしみわたるようによく通る」のでしょう。

作者は道東の方のようで、「放馬の野」はそうとうに広いのだと思います。そこに蟲の声が響き渡る様はダイナミックであり、ドラマチックでもあるなと思いました。

 

それでは今日はこの辺で。

明日が皆様にとって良い一日となりますように・・・・。

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