花鳥風月

生かされて行くもの達の美しさを見つめて,
ありのままの心で生きている日々の、
ふとした驚き、感動、希望、

        雪まつり

2008-02-08 01:06:03 | Weblog
         雪の祭典

昭和44年札幌の住民となったころは、
手作りの雪像がほほ笑を誘いました。

掌のなかの、
我らの街の我らの冬の活性のイベントでした。

一人の北大の学生が
雪だるまの類の雪像を
大通りに並べたのが発端だっと聞いています。

オリンピックの頃は、
世界の訪問者も喜ぶ巨大な祭になっていました。

雪像が世界に向けて発信する規模になりました。

いつの間にか、
私の掌から、逃げてしまいました。

でも、
時代とともに栄えてゆく雪まつりに
外野席から

惜しみない拍手と応援のエールをおくっています。

   炬燵囲み  猫の目細く潜りくる

             テレビで拝見雪まつり