花鳥風月

生かされて行くもの達の美しさを見つめて,
ありのままの心で生きている日々の、
ふとした驚き、感動、希望、

真央さんの 一粒の涙

2017-04-13 21:57:07 | Weblog

 

素晴らしい人生の、、、第一ステージの幕を降ろしましたね、、、

節操のない質問にも、笑顔で素直な、当たり前の事のように

「自分をほめてあげたいことは、、、?」

「私は、あきっぽいのですが、26歳までスケートを続けらえた、、」

、、、というような意味の、自然の御答が素敵でした。

思わず、

その素直な真っ直ぐな、

氷の上のステップのように鮮やかな答えに

摩擦のない、、、

真央さんの世界を観ました。

ジャンプの女王が

「金メダルの条件」になっては

真央さんのような、「天性のジャンプ力のある女性」しか

フィギャーの世界には、通用しなくなると、

「続く人は」限られてゆくでしょうね、、、きっと。

技の限界と、芸術点の限界が、

真央さんの天与の魅力に集積していただけに

芸術点だけで金を目指せる点数配分は、

大きな、長い目で、見つめてゆくと、

素晴らしすぎた、真央さんが、ショートで低空飛行したことは

金や銀のメダル以上の、

「大きな使命」を、

天は天才の真央さんに託したのかもしれません。

美しく、闘志を、滑り切った感動は、誰も真似が出来ませんね。

フリーにかけた、美しき闘魂は、あらゆるジャンルを超えて

私は、何かに、、、ひざまづきました。、、、心が。

スケート業界の包容力の幅になるかもしれませんね。

26歳の

「女性の美しい肢体」が、

技から、脱皮して

「成熟という結実の引退」に思えました。

「人」としても、「女性」としても

成熟し続ける真央さんの、第一ステージの幕は

引退という「引く」という字は似合わないと、、、思いました。

第一幕は「卒業」かもしれませんね。

成長した見事な、女性として、成熟した身体は、

真央さんに「新たなる、全く別の役割が待っているのかもしれません。」

世界に一輪だけの、見事な大輪の花が、

実を結び、未来に、素晴らしい遺伝子を運ぶ、、、宇宙からの導きでしょう!

彼女を抱くことのできる「大きな包容力」が、

日本国内に、、、有るのでしょうか?

それとも、真央さんを待ってる第二のステージは

外国のどこかなのでしょうか?

一粒の涙は、「金メダルを超えた銀メダル」であったことを

彼女自身は、、、

気が付いていないのかもしれません。

「銀」で幕を下ろしたからこそ、

真央さんの背中を追いかける後輩が、、、永遠に続くと

私、、、72歳の婆ちゃんは、信じています。

完璧な作品ほど、、、未完成のままである、、、と。

あなたがいらっしゃった時代に生きて、、、本当に楽しい。

あなたの、自分に素直な、「天性のスケート」は、、、真央さんだけのもの。

素敵な、素敵な、女性だと思いました。

ありがとう、、、あなたのおかげで、、素直に、、感謝を知りました。

之は、私の個人的な日記ブログですが、

真央さんへの思いを、思いっきり書きました。