足の痛みと近所で見た花
6月中旬に突然左足脛に激痛が走り、歩行困難になった。
数日我慢したが回復せず、整形外科に行った。
診断の結果は脊椎狭窄症で、脊椎の一部がつぶれ、足の神経を圧迫するために起きた現象と言う事だった。
脊椎狭窄症の話は経験者からよく聞くがまさか自分がなるとは夢にも思って居なかった。
治療は徐々に痛みが無くなるという飲み薬の新薬で行うと言う事になった。
この新薬の効果は早くて一か月、遅い人は3か月から6か月かかるという気の長い治療法なのだ。
この薬を飲み始めると、一日中眠気が襲い、終日コックリ、コックリと居眠りの連続。
その代わり夜はぐっすり眠れる。
そんな状態が約1か月、現在は足の脛の痛みは8分ほど回復し、少しの距離ならば歩けるようになった。
全快はあと数日だと思う。
そんな中、家の周りを歩いてみた時に目にした花達だ。
花ではないが、エノコログサが隣家の駐車場に生えていた。
百合や名も知らぬ花が咲いていた。
百日紅も満開。
夏の暑さにもめげずに咲き誇るこの花に、夏の暑さを百日紅の花に負けずに切り抜けるぞと言う力を貰うような気がする。
足の痛みにもめげずに頑張るぞ!!