はなこのアンテナ@無知の知

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効果的なダイエット方法(まとめ)

2011年06月30日 | はなこのMEMO
 今日、ネットで読んだ記事を中心に、最近見聞きしたダイエット方法について、再構成の上、まとめてみました。特に第一線で活躍される数人のドクターが実践し、効果を上げたダイエット方法は、とても参考になります。「快食療法」は以前、テレビでも取り上げられたように記憶しています。

 後は自分が実践できるか、どうかですね。それが一番難しいのですが…


『実証済みの効果的なダイエット方法』

【 太る原因 】

(1)食事時間が不規則
(2)外食が多い→カロリー過多
(3)間食が多い→カロリー過多
(4)食べるのが早い→血液中に大量に流れ込んだ糖を燃焼させる為に
 膵臓から大量のインシュリンを分泌
 →燃焼しきれなかった糖が脂肪組織に蓄積される
(5)高カロリー食の摂取:揚げ物、脂っこい物、酒、炭水化物(ご飯、麺類)
(6)高塩分等の濃い味付け→炭水化物過剰摂取の誘因
(7)運動不足→摂取カロリー>消費カロリー
(8)脳へのストレス→自律神経や満腹中枢を過剰反応させ、過食化


【 食事療法のコツ 】

(1)カロリー・コントロール

 ・摂取カロリーを設定し、それを超えないようにする
  ・1日、1週間単位で設定し、その枠内でコントロールする
   食べ過ぎた翌日は摂取カロリーを控えめにする

 ・1日30品目に拘らない→中高年にとってはカロリーオーバーに繋がる

 ・野菜中心の和食で、味付けは薄めに

 ・朝食はおにぎり2個程度にし、朝昼で合わせて500キロカロリーに抑える
  夕食は炭水化物を控える

 ・朝食で炭水化物を控えたい時は、牛乳にコーンフレークとゆで卵

 ・お菓子等の間食は一切しない
  小腹が空いたら、野菜をおやつ代わりに食べ、炭水化物は摂らない
  《例1》生キャベツをオリーブオイル+塩少々につけて食べる
  《例2》野菜を昆布だし汁等でお浸しにして食べる

 ・外食する際も和定食で、ご飯は少なめにする

(2)食事方法の工夫

 ・野菜(食物繊維)→肉・魚(蛋白質)→ご飯(炭水化物)の順に食べる
  (トンカツ定食は、まずキャベツを食べる)
  →最初に食物繊維を摂ることで、脂肪や炭水化物の
  消化・吸収が遅くなる→インシュリンの分泌が抑えられる

 ・飲酒の際にはつまみを食べ過ぎない→つまみでカロリーオーバーになる恐れ
  空きっ腹に飲酒を心配するより、飲酒量に気をつける

 ・コーヒー、紅茶にスティック砂糖1本(20キロカロリー)程度はOK
  →甘い物を食べたいという欲求を抑えられる

 ・1日3食に拘らない→1日2食でも可
  《例1》朝食を7、8時頃を摂り、午後2時頃、小腹が空いたら、
   少しばかり大福等で甘みを摂り、夕刻に夕食を摂る
  
 ・「快食療法」と言うものもある
  脳の疲労を取る為に、無理な食事制限をせずに、
  夕食には好きなものを好きなだけ食べる
  →代謝を司る間脳の働き(食事制限時→食欲増進、快食状態→食欲抑制)を利用し、
  過食を防ぐ
  《例1》会食パーティで思う存分食べた翌日は、朝はコーヒーを一杯、昼食は蕎麦等
  《例2》起床後2時間は身体も脳も目覚めていないので、
   寝起きには砂糖入りのコーヒー→脳の活性化
   昼食も食べ過ぎるのは厳禁→午後の仕事の効率が落ちるだけでなく、
   夕食の楽しみも半減


【 運動療法のコツ 】

 ・消費カロリーを増やす:有酸素運動が有効
  《例1》水泳→筋肉量は落とさず体重を減らすのに効果的
  《例2》ジムのマシンで1日10キロメートル走る
  《例3》毎日往復で40分速歩でウォーキング
  《例4》10分間相撲の四股を踏む→足腰の強化にも繋がる
  《例5》30分以上のサイクリング
  《例6》エスカレーターでなく階段で昇降、電車・バスでは座らない

 
【 メンタル・コントロール 】

 ・体重を計るだけ」:朝起きて、体重を計り、記録するだけ
  →明日は今日よりも軽くなりたいという「欲」が生まれ、
  ダイエットのモチベーションを高める効果がある
  (1)毎日欠かさず体重を記録する→増減チェックでカロリーコントロール
  (2)停滞期もあることを受け入れる→停滞期に入ってもけっして諦めない

 ・従来の健康に関する常識に囚われすぎない
  →脳に無用なストレスを与えない
  →自分にとっての「快」を探す
 
肥満は過食が原因なのだから、従来の常識に囚われず、
 自分の生活環境や性格、好みにあったダイエットをすべき>


◆参考記事:『本邦初公開 名医のダイエット』(カラダStyle for MEN/現代ビジネス)
 
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