そうなんだ。

外国語で知ったこと。

倹約家   英語

2016-03-25 21:23:39 | 語学
ナビダイヤルをご存知ですか?
0570から始まり、何秒ごとかにいくらか課金される電話システムです。

パソコンのウィルス対策として、トレンドマイクロ社の商品を使っています。
契約更新を済ませ、操作で分からない点があったので
電話による問い合わせをしました。

最初に出た自動音声で、ナビダイヤルであること
40秒ごとに10円かかることの案内がありました。

不服ではありましたが、背に腹は代えられません。
オペレーターに教えてもらうことにしました。

ところが
オペレーターのお姉さんの話し方と対応がゆっくりなのです。
電話料金が気になってしかたありません。
しかも
パソコンを指示に従って操作しても、上手くいきません。
とうとうお姉さんが言いました。

オ 「お調べしますので、このままお待ちいただけますか」

ここで堪忍袋の緒が切れました(?)

私 「待っている間も40秒毎に10円かかるんですよね」

するとお姉さんが、あっさり言いました。

オ 「それでは、こちらからおかけ直し致します」

皮肉・嫌味は言ってみるものです。
しかし
それが出来るなら、なぜ待てと言ったのでしょう。
おそらく
オペレーターの方は、ユーザーが40秒ごとに10円払っているという
意識が全く無いのだと思います。

こんなことなら、最初に
「電話代が気になるので、てきぱきお願いします」
と言えばよかったと後悔しきりでした。

前回のブログのタイトルは “せっかち”でした。
私は自分のことを “せっかち” だと言いましたが
もうひとつ付け加えます。

せっかちでケチのようです。

せっかちでケチの人に、ナビダイヤルは適さないのです。

ケチと言っても、ケチには二種類あります。
ネガティブな意味で金払いが悪い。
ポジティブな意味で倹約家。

ポジティブな意味の英単語を取り上げます。

「frugal person」(フルーガル パーソン)・・・倹約家・節約家

言いなおします。

せっかちで倹約家の人に、ナビダイヤルは適さないのです。

ともあれ
ナビダイヤルで待たされそうになったら、
かけ直してもらいましょう。



コメント (2)
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