先日、友人のメグちゃんに誘われて国立新美術館へ絵画展を観に行ってきました。
絵にさほどの関心もなく、詳しくもない私が絵画展に足を運ぶのは
画家志望の彼女に誘われるからで、メグちゃんは私の “絵画の窓” 的な存在です。
彼女は現在も六本木のオフィスに勤務するOLだけあって、雰囲気が垢ぬけています。
背もスラッとしていて、スタイルも良いから何を着ても似合うのかもしれません。
そんな彼女が言いました。
メ 「ふーちゃん、実は私は “隠れ肥満”なのよ」
ね。 贅沢にもお腹を押さえて、こういうことを言うんですよ。
私も言い返しました。
私 「メグちゃん。 私は “見ての通りの肥満” なのよ」
メ 「あはは・・・」
“見ての通り” “ご覧の通り” は、よく使う英語の表現で、英語ニュースでも耳にします。
「as you can see」(アズ ユー キャン スィー)・・・見ての通り・ご覧の通り
それは、さておき、話を絵画展にもどします。
先にお断りしたように、絵画に関して造詣のない私は、抽象画はさっぱりわかりません。
グロテスク気味な絵の良さも理解できません。
見ての通り、状況が分かる写実的な絵が好きです。
例えば、こんな感じの絵の前では遠くから観たり、本当に手描きなのか近づいて確認して楽しみます。

近くで見ると、写真ではなく絵なのです。
そして、今回の私の一押しは、この新聞です。

新聞を貼り付けてあるのでは、ありません。
全て手描きなんです。 破れて見えるところは黒い絵の具で、記事の本文は文字でありません。

近づいたり、離れたり・・・。
絵だけでなく、字も上手です。 仕上げるのに相当時間がかかったでしょうねぇ。
私はこの絵の前で、凄い、凄い言いながら、一番長くいました。
絵にさほどの関心もなく、詳しくもない私が絵画展に足を運ぶのは
画家志望の彼女に誘われるからで、メグちゃんは私の “絵画の窓” 的な存在です。
彼女は現在も六本木のオフィスに勤務するOLだけあって、雰囲気が垢ぬけています。
背もスラッとしていて、スタイルも良いから何を着ても似合うのかもしれません。
そんな彼女が言いました。
メ 「ふーちゃん、実は私は “隠れ肥満”なのよ」
ね。 贅沢にもお腹を押さえて、こういうことを言うんですよ。
私も言い返しました。
私 「メグちゃん。 私は “見ての通りの肥満” なのよ」
メ 「あはは・・・」
“見ての通り” “ご覧の通り” は、よく使う英語の表現で、英語ニュースでも耳にします。
「as you can see」(アズ ユー キャン スィー)・・・見ての通り・ご覧の通り
それは、さておき、話を絵画展にもどします。
先にお断りしたように、絵画に関して造詣のない私は、抽象画はさっぱりわかりません。
グロテスク気味な絵の良さも理解できません。
見ての通り、状況が分かる写実的な絵が好きです。
例えば、こんな感じの絵の前では遠くから観たり、本当に手描きなのか近づいて確認して楽しみます。

近くで見ると、写真ではなく絵なのです。
そして、今回の私の一押しは、この新聞です。

新聞を貼り付けてあるのでは、ありません。
全て手描きなんです。 破れて見えるところは黒い絵の具で、記事の本文は文字でありません。

近づいたり、離れたり・・・。
絵だけでなく、字も上手です。 仕上げるのに相当時間がかかったでしょうねぇ。
私はこの絵の前で、凄い、凄い言いながら、一番長くいました。