
十五夜祭りのカラオケの審査員、もう4年目になる。
最初は違和感のあった役目なのだが、最近はビール飲みながら楽しんでいる。
いつも思うのだが、同じあほなら踊らにゃそんそん。
ステージに上がる人は大変楽しんでいる。
4年やっているうちに前の来賓席は、すっかり人が変わった。
優勝は、親から習ったであろうYMCAを歌った若者。
ギターを弾きながら20代の若者が歌ったのは、ふきのとうの 「白い冬」だ。
時代が変わったところと変わらないところ。
祭りの本質はほとんど変わっていない。
「同じあほなら踊らにゃそんそん」 なのだ。
ヒカラビ君は、みこし、駅伝と、よく踊っている。