ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

「トーセイホテルココネ上野御徒町」に、泊まってみる。

2022-08-10 18:00:00 | 旅行・レジャー
今回の東下りで泊まったのが、こちら。

山手線・御徒町駅前、「トーセイホテルココネ上野御徒町」。
神田〜上野〜浅草エリアに計5軒を構えるビジネスホテルチェーンのようだ。

入ってすぐ、無料のコーヒーマシンがあるので遠慮なくいただく。

その場で豆を挽くタイプなので、間違いない。

そして最近主流の、部屋にアメニティはほとんどなくロビーのこちらで要るぶんだけ取って持ち込むスタイル。

その部屋。
シングルだが、しっかりセミダブルベッドだ。

ユニットバスは、ごく普通。
特段広くも狭くもなし。

ひねってすぐ湯が出るので、ありがたい。

デスク上は、こんな感じ。
ミネラルウォーターのサービス、電気ポット、お茶パック、ドライヤーなど。
これらを駆使して、マイボトルでしっかり冷茶を作らせていただいた(笑)。

枕元のコンセントは、嬉しいUSB充電付き。

ロビーには、500冊の漫画本。

コインランドリーは、2台。

その横に自販機と、製氷器も。

ドリンクは定価で、極めて良心的だ。

朝食のとれるレストランはなく、朝食付きプランを申し込むと1階の「珈琲館」で食事するスタイル。

私はコレが嫌いで、今回も行かなかった。
数年前に駒込のビジネスホテルに泊まった時も階下のデニーズで食事させられたり、8年ほど前になるが長崎駅前に泊まった時に付いてきた朝食がロイヤルホストで、そこのモーニングカレーがクソまずかったのを覚えている(笑)。
まぁしかし、山手線・御徒町にもメトロ銀座線・上野広小路にも歩いて2分の好立地で、これほど新しく清潔で快適なホテルに5,600円ほどで泊まらせてもらえれば何も文句はないのである…

一番好きな駅弁は、富山の「ますのすし」かもしれない。

2022-08-09 18:00:00 | うまいもん
ワケあって、東下りである。
詳述は避けるが、幸福になりに行くのである(笑)。

ちょうど昼出発のため、新大阪駅で駅弁を買い求めたのだが今回は久しぶりにコレにした。

言わずと知れた、富山の「ますのすし」だ。
説明不要、全国の人気駅弁ランキングで必ず上位に来る定番中の定番だ。

開けてみる。

このように薄い樽が上下から竹で挟まれ、太い輪ゴムで止められておりリアルタイムでプレスされている。

ゴムを外し、開けてみる。

笹の緑が、鮮やかである。

めくってみる。

鱒のピンクが、実に食欲をそそる。

ケーキ状に切り分け、下の笹を引くとナプキンのように「持ち手」になる。

しかし、この鱒の絶妙の〆方、酢飯の味わい、笹の香り…
これほどまでに完成度の高い駅弁は、いくつもないであろう。 
今は1,600円もするので正直贅沢だが、それでもたまには食べたくなる逸品である…

「餃子の王将」8月限定・温玉中華カレーラーメン。

2022-08-08 18:00:00 | うまいもん
先日、「ケンミンショー」で「横浜中華街のカレー」を特集していた。
煮込んだ欧風でもなく、インドやタイのようなものでもなく、肉と玉ねぎをサッと炒めてシャンタンを注ぎ、味をつけてカレー粉を入れあんかけにしただけの、言ってみれば「カレー味の酢豚」みたいなノリだが、それがまぁめちゃくちゃウマそうだった。
煮込んだカレーは、形がなくなった玉ねぎから存分に甘みが出ているものだが、炒められただけでまだシャキシャキのカレー味の玉ねぎを食べてみたい、と思った。

そんな、口が中華カレーになってしまっている絶妙のタイミングで「餃子の王将」がこんな限定メニュウを。

「温玉中華カレーラーメン」。
願わくばカレーライスがよかったのだが、中華風味のカレーなら何でもよい。

温玉中華カレーラーメン、750円着丼。

いつも思うが、王将の季節限定メニュウは高い。
ご存知の通り、王将のラーメン鉢は小さく、到底お腹いっぱいになる量ではない。
ラーメンに他のものも頼む人を想定して敢えてこうしているのかもしれないが…
私の場合も、コレにライスを頼んで落ち着ける事にした。

箸を上げてみる。

まず、香りは大変良い。
いただいてみると白菜、玉ねぎ、ニラなどからしっかり甘みが出ており、これらの甘みが土台となってカレーを引き立てている。
去年は「辛い!冷し中華」をはじめ季節限定メニュウを酷評し続けねばならなかったが、今年に入ってからは本気に取り組んでいるのか「辣菜麺」をはじめ当たりが多い。

問題は、温玉をどのタイミングでどうやって食べるかだが、私の出した答えは…

…オンザライスであった(笑)

鈍川渓谷で、川遊び。

2022-08-07 19:17:26 | 旅行・レジャー
週末だけの弾丸・今治帰省だが、今日は久しぶりに今治市山間部の鈍川(にぶかわ)渓谷で川遊びとなった。

ログハウスのような、休憩所。

ここから河原へ降りると、沢山の親子連れが川遊びに興じている。

お弁当を広げる家族もあれば、カップラーメンの若者もいる。
しかし、こういうシチュエーションで食べるカップラーメンは、何百倍もウマいのである…

私も川の冷たい水に足を浸して涼を取った。
自然がいっぱいで、ノートe-POWERくんもさぞ嬉しかろう。

ところで我々の食事だが、なんと市内の某和食店の特注弁当。

刺し身は上下を保冷剤で挟んである手の込んだもので、その身は甘くコリコリといい歯ごたえでそれはそれは絶品であった…

今治に「おんまく」が戻り、焼き鳥「山鳥」の皮焼きをいただく。

2022-08-06 20:15:34 | うまいもん
今日と明日は、妻の帰省で愛媛・今治だ。
covid-19で中止だった市民まつり「おんまく」も、めでたく3年ぶりの開催となった。
「おんまく」は元々の市民まつり「バリサイ」と伝統行事「継ぎ獅子」を統合し、20年ちょっと前に始まったものでフィナーレはもちろん花火。
今夜は「木山・今治お祭り音頭」で盛り上がり、普段はシャッター通りと云われる今治銀座も久しぶりに人で溢れた。

そんな中、私のお目当ては今治焼き鳥。
有名な「山鳥(さんちょう)」の屋台が出ている。

もちろん、買わないという手はない。

右がノーマルな串焼き、左は今治独特の皮焼きである。

皮焼きを、アップで。

皮焼きは、串に刺さない皮を鉄板の上にぶちまけ、上から左官屋さんが使うようなコテで押さえつけ、上と下から一気に焼く。
造船所の余った鉄板を使ったのが発祥だそうだが、下の鉄板が傾けられており油がほとんど落ちて流れるので皮とは思えぬほどさっぱいりただける。
甘いタレがクセになる味わいで、今治にお越しの際には是非召し上がっていただきたいものである…