あなたは 「伝えること」 と 「伝わること」 を
意識したことはありますか?
「伝える」 も 「伝わる」 も同じ感覚ではありませんか?
たった一文字 「え」 と 「わ」 の違いは、実は大きいのです。
あなたが誰かに何かを伝えたい!と思った時のことをイメージしてみてください♪
「伝える」 の主役は誰ですか?
伝えたい “あなた” ですよね?
では、「伝わる」 の主役は誰ですか?
伝わった “相手” ですよね?
「伝えている」うちは、主役は自分ですが、
「伝わっていく」うちに、主役は相手に変わります。
見えないバトンを渡しているようなイメージですね♪
そして、普段のコミュニケーションの中で、
「伝えること」 と 「伝わること」 の大事さは
常に変化していることも知っておく必要があります!
例えば、素晴らしい舞台を見たり、映画を見て感動したときは
「伝わる」ことよりも「伝えたい!」という
気持ちの方が強くないですか?
その場合、伝わって欲しいけれど、伝えたいと思う
自分の気持ちが第一優先じゃないでしょうか?
この場合は、「伝えたい!」という気持ちや想いが伝わるとイイですよね♪
また、お仕事で相手先や上司、後輩に何かを伝えなければいけない場合は、
「伝える」 ことよりも 「伝わる」 ことが重視されます。
この場合は、伝わらなければ意味がありません。
だとしたら、自分が伝えたいように伝えるのではなく、
相手に伝わるような言葉を選んだり、話し方をする必要があります。
なにを「伝えたいか?」によって、重視することは変わります。
TPOに応じて、「伝え方」も違います。
まずは、ナニを 「伝えたいのか?」 の目的確認からですね♪
そして伝わらなければ意味のないことは、
しっかり伝わるように相手の言語を使用し、
伝わりやすい話し方、順序、スピードに気を付けたいですね♪