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「伝えること」と「伝わること」

2014年03月20日 23時20分17秒 | 極和ファシリテーション

あなたは 「伝えること」 と 「伝わること」 を

意識したことはありますか?

「伝える」 も 「伝わる」 も同じ感覚ではありませんか?


たった一文字 「え」 と 「わ」 の違いは、実は大きいのです。


あなたが誰かに何かを伝えたい!と思った時のことをイメージしてみてください♪

「伝える」 の主役は誰ですか?

伝えたい “あなた” ですよね?


では、「伝わる」 の主役は誰ですか?

伝わった “相手” ですよね?


「伝えている」うちは、主役は自分ですが、

「伝わっていく」うちに、主役は相手に変わります。

見えないバトンを渡しているようなイメージですね♪


そして、普段のコミュニケーションの中で、

「伝えること」 と 「伝わること」 の大事さは

常に変化していることも知っておく必要があります!


例えば、素晴らしい舞台を見たり、映画を見て感動したときは

「伝わる」ことよりも「伝えたい!」という

気持ちの方が強くないですか?

その場合、伝わって欲しいけれど、伝えたいと思う

自分の気持ちが第一優先じゃないでしょうか?

この場合は、「伝えたい!」という気持ちや想いが伝わるとイイですよね♪



また、お仕事で相手先や上司、後輩に何かを伝えなければいけない場合は、

「伝える」 ことよりも 「伝わる」 ことが重視されます。

この場合は、伝わらなければ意味がありません。

だとしたら、自分が伝えたいように伝えるのではなく、

相手に伝わるような言葉を選んだり、話し方をする必要があります。


なにを「伝えたいか?」によって、重視することは変わります。

TPOに応じて、「伝え方」も違います。


まずは、ナニを 「伝えたいのか?」 の目的確認からですね♪

そして伝わらなければ意味のないことは、

しっかり伝わるように相手の言語を使用し、

伝わりやすい話し方、順序、スピードに気を付けたいですね♪