あなたは、学校時代優等生でしたか?
あるいは、あなたが思い浮かぶ優等生はいますか?
極和ファシリテーター養成スクールには、
ときどき?優等生と言われたであろう方々も参加されます。
その方々に共通することがいくつかあります。
●極和ファシリテーター養成スクールでは、今までの生き方が通用しない!
●自分のものさし(価値観)を持って居ない。
●どうして良いかわからなくなる。
極和ファシリテーションでは、一人ひとりの「ものさし(価値観)」を大切にします。
ですが、優等生と呼ばれてきた人は、
長年、自分のものさしや価値観で生きてきたのではなく、
親や教師のものさし、価値観で生きてきているので、
自分のものさしはどれ?と聞かれても示すものがないのです。
親や先生がこういう子どもであって欲しい、こういう生徒であって欲しい、
それを察知して、そう在ろうとするのが優等生症候群です。
同じ優等生でも、それを自分でわかってやっている場合は、
症候群ではありません。
自分というものを持って居て、あえて親や先生が喜ぶようにしておこう!
そう思って振る舞っているうちは良いのです。
しかし、いつもいつもどうやったら親や先生は喜ぶのか?
どうしたら気に入られるのか?という生き方をしていると、
本来自分がどうしたいのか?を見失ってしまいます。
見失った自分を取り戻すのは並大抵のことではありません。
1年かけて自分を取り戻すことをされている方もいらっしゃいました。
自分を取り戻してからのモト?優等生は、
以前にも増して、いえ以前の何倍も素敵な笑顔で
自分らしく生きれるようになっているようです。
自然体の素敵な笑顔を見るたびに、
良かったなぁ~♪と思います。
スクールを卒業して、
「生きやすくなりました!」
「自然に笑顔になれるようになりました!」
そんなふうに仰って頂けると本当に講師冥利に尽きます。
優等生症候群だけでなくても
何だか生きにくい・・と思っていらっしゃる方には
是非極和ファシリテーター養成スクールで学んで頂きたいですね♪
もちろん!極和ファシリテーター養成スクールは
優等生症候群を改善するだけの場所ではありません!
極和ファシリテーターとして学んで頂く場です!!
少人数のグループ制で学んで頂きますので、
人数が集まらないとスタートできません。(><;)
今からでも学びたい!と思ってくださる方の出現をお待ちしています♪