とだ*やすこの「いまここ@島本」

暮らしの豊かさ最優先!
ひとが主役のまちづくり!

大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

忙中閑なし、でも充実しています(Ⅱ)

2014年11月12日 | とだ*やすこの活動日記
つづき
7日(金)は、知憲×哲学的カフェ&バーin島本町 ~第1回 脱・忘年会「忘れる前に思い出せ!」~の打ち合わせ。ずっと以前から考えていたことをカタチにします。新しい取り組みです。夜は、お世話になってる東洋医学の先生に身体を整えていただきました。

8日(日)午前は、尺代集落に新しくできた道路、尺代5号線の開通式に参列しました。水無瀬川のせせらぎを耳に、里山の美しさに見惚れました。親子3代、尺代に暮らすOさんを筆頭に橋の渡り初めにも参加しました。

2億5千万円規模の予算がついた事業です。住民の暮らしをよりよくする橋であることは否定しませんが、これを機に市街化調整区域を市街化区域に編入して住宅開発が進められるようなことになれば、まちの魅力は半減してしまいます。一部真っ赤に塗られた橋の姿をみて、ふと不安を覚えました。

8日の午後には、子ども子育て事業計画案について超党派(人びと・共産)で学習の機会をもちました(アドバイザー中山徹先生)。小さな町だからこそ、4月から導入される新制度のもとでも島本町としてできることがある!と思えます。希望をもって取り組みましょう。

9日(金)には、子育て世代の女性との交流をもちました。大山崎町のお友だちのお店フェアリーベル(新月・満月周辺の5日間オープン)でフレンチトーストをいただきながら、たくさんお話しました。幼稚園保育料のこと、給食のこと、新しくできる保育園のこと。当事者でなければ気がつかないことも教えていただき、参考になりました。

10日(月)は、辻元清美さんとともに長浜市の黒壁の街を視察・観光しました(つじともネット)。自治体のシティプロモーションという言葉が使われるようになっていますが、その成功事例として必ず名前があがる市です。一度は訪れておきたい観光地でした。

11日(火)は、情報公開請求をしていた小野薬品研究所の新棟建設に関する資料を庁舎で入手。ゆっくり目を通さなければなりません。お昼は、広瀬のテクテクで子育て世代との交流会。夕方は水無瀬駅で特定秘密保護法施行に反対するアピール行動。

今週は、子育て世代の方と交流をもつ機会を得て、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。島本町に住んでよかたっと思えるような町、子どもたちここで育ってラッキーだったと思える町になるよう、市民力を活かして取り組みます。


画像
ゆりの礼拝堂tomoco.Kチャリティコンサート
ゲストのさとえもんさん(島本町在住)
素晴らしいパフォーマンスでした

コメント
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