仕事の〆切が迫ってきました。それとともに物理的にも、精神的にもバタバタしてきました。今回の仕事は設計コンペ。コンペ=コンペティション=競技、そう設計の競技があるんです。業界の人なら知ってると思いますが、一般の人には聞きなれない言葉でしょう。コンペのシステムは何人(何社)かの建築家(設計事務所)に敷地条件などを与えて案を提出させます。そこで審査員がいて、それぞれの案の中から一番すぐれている最優秀案を選び出します。最優秀案に選ばれた建築家(設計事務所)はその案をベースに設計の仕事を行うというシステムです。勝利者にならなければ仕事として設計をやらせてもらえません。まあ、気持ち程度の参加報酬はあるのですが、いつも雀の涙です。

このコンペに費やすパワーは計り知れません。仕事を取るために案作りをする訳ですから、いい案を作らないと意味が無い。しかし、いい案は得てして工事費が高くなる。このジレンマと戦いながら案を作っていきます。いつもこのジレンマとの戦い、見えない敵の案との戦い。この辺が精神的ストレスになるんですよ。〆切間際ですから、提案書をまとめる作業も慌ただしくなる訳です、これが物理的なストレス。
最近、個人住宅でも建て主が設計コンペで設計者を決めるケースが増えてきています。世の中も変わったものです。まあ、建築家がメディアに露出することが増えたために建て主の知識もUPして来たんですね。建築雑誌にも「コンペで家を建てよう」なんて特集してるぐらいですから…。
さて、まずは目先のコンペに勝って、仕事を取るぞー



このコンペに費やすパワーは計り知れません。仕事を取るために案作りをする訳ですから、いい案を作らないと意味が無い。しかし、いい案は得てして工事費が高くなる。このジレンマと戦いながら案を作っていきます。いつもこのジレンマとの戦い、見えない敵の案との戦い。この辺が精神的ストレスになるんですよ。〆切間際ですから、提案書をまとめる作業も慌ただしくなる訳です、これが物理的なストレス。
最近、個人住宅でも建て主が設計コンペで設計者を決めるケースが増えてきています。世の中も変わったものです。まあ、建築家がメディアに露出することが増えたために建て主の知識もUPして来たんですね。建築雑誌にも「コンペで家を建てよう」なんて特集してるぐらいですから…。
さて、まずは目先のコンペに勝って、仕事を取るぞー

