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僕がコーヒーを飲むのは、ごくたま~にである。

そのときは、人生の変わり目と言っている。
なぜなら、コーヒーを飲むのは死ぬようなものだから。

普段飲む習慣がないので、コーヒーの影響をもろに受けて、
心身が酸化する=死ぬということ。
コーヒーは酸化物です。

しかし、人は進化するために、
死んで生まれ変わる、という経験を
生きながら重ねていくわけで、

僕の安定を打ち破るのが、コーヒーという毒。
それを隠し味的に摂り入れることが、
広い視点では、毒も薬になる。

コーヒー愛好者には耳障りのよくない言い方かもしれませんが、
基本的に、メダカの泳げない液体は、人が飲んでも
体にはよくない。水で薄めたら違ってはくるけど。

これだけコーヒー党が多いのは、今の自分をやっつけて
新たに目覚めたいという、生まれ変わりの願いが
無意識にあるのでは、と 思いつきで書いてみる。
たしかにカフェインは目覚める?

僕が決して飲まないものに、栄養ドリンクがあるが、
昔は風邪を引いたときに、高いのを奮発して飲んでいた。
ただ、尿に色が付くように、吸収されずに出てしまっている疑惑と、
単に砂糖とカフェインがたっぷりなので
血糖値が上がって元氣なふうになるのと、目が覚めるだけの効用だと
今は思っている。

飲み物に限らず極端なものを欲するというのは心身が不安定でストレスが多い証拠。
毒をもって毒を制す、という対症療法の前に、やはりその原因、原因のまた原因を
突き止めなければ、器官や内臓に疲労がたまって悪循環となる。

普段は平凡にたんたんと歩み、過激なことは隠し味として
たまに摂りいれれば、惰性からの脱却や免疫につながって、
毒も薬となるでしょう。

コーヒーも、豆や水や器や淹れ方によっては酸化しないものもあり得るでしょうが、
普通に飲む分には、やはり酸化物です。
常飲されている方は、試しにやめてみると、そのありがたみや
自分のどんな状態のバランスを取っていたのか氣付くことができ、
より自分やコーヒーを深く知ることができる。

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