こんばんはKEDちちです
今日は北摂リーグ。ここから一年間、ここで何試合もこなす。ここでは、負けてもナイスゲームという事もあるし、勝っても「しっかりせい!」という事もある。
リーグ初日、チームの成果としては、たくさん得点できたことと、3にもゴールが生まれたこと、だろうか。
スローインのレベルを上げて欲しいと言ってます。今年のチームはそういった部分で取りこぼしの無いようにしていきたい。人数が少なめなのだから、その分コンビネーションのレベルを上げていけば、それはストロングポイントになる。
Fコーチが言うには、今年の6年生には特色があって、例えばそれがスキル面に不安がある成長途上の選手であったとしても、その彼女が適切なポジションにいる場合には、一切ためらわずにパスを送るらしい。
多くは、パスの相手を見てキャンセルしたり、パスをあきらめてドリブルするような6年生の方が、私の経験上も多い。だってミスされたら困るからだ。女はいつだって打算的だ。
最近はレフェリーをすることも増えてきたが、これはダイエットでも何でもなく、そういったものの確認作業も含まれている。そうすると、確かにそうだ。
今日の3のゴールは、チームのそういった部分が結実したものだということでいいでしょう。「3のさらなる成長を6年生が心待ちにしているのだよ」と言ってあります。
4 大量得点。シュートを放つタイミングがいいんだね。相手を抜く前からイメージできているのかもしれない
7 守備の仕事が多くなっているけど、タテのミドルパスとか、バックパスを呼ぶ声とか、まだ少ない。チャレンジすべき事は多い。
8 あのシュートはねらったそうです。「神コース」だそうです。カミコ―!カミコ―!とテンション高めですが、ドリブル前にワンフェイク入れないと、そのうち突破できなくなるぞ。最後のカミコ―にならないように。
9 FWの時なんだけど、真ん中にいてもいいんだけど、ボーっと立ってられると味方のジャマだな。そこのポジションは他のみんなが後ろから走りこみたいポジション。受けるならしっかりDFを身体で押さえる。受けないのならそのスペースは誰かに任せるようなプレーを選ぶ。
10 ドリブルで左に突破する回数が多い。それが強みならば、左足のシュートをみがこう。ただ、今日の得点シーンのように飛び込んでダイレクトの方が向いているようにも思う。スペースを見つけるトレーニングを継続しているのだから、もっとチャレンジしてみてもいいかも。
11 サイドでのドリブル。右では中央に身体を向けた姿勢でできているし、左ならカットインでグイグイいけます。11のカットインから始まるチームのパターンを考えることにしましょう。ただし、スペースの広さ、中盤かゴール前か、これによって、ドリブルの目的は変わってくる。ここを強く意識していれば、あと3点は取れたでしょう。
19 今日のゴールの中では19のゴールが一番イケてるかも。ちょっとだけ浮かしたんだね。
U10、ちょっと放置しておいたらなぜか砂まみれに。うちの選手らは混合チームになるとみんなDFに回る習性がある。これは毎年のこと。でも今年はどうやら、そんなのお構いなしに前線でボールを呼ぶ選手が久々に出てきたみたい。