生まれつき観察好きで自分自身も観察対象でしたが、夏場の入院検査以来、老化に絡んだ体調変化に一段と興味を持つようになりました。
先日の定期診察は、3ヶ月毎の血液検査の月でした。
コレステロールは相変わらず高めですが善玉も高めなので、薬剤は勘弁してくれています。
が、先生としては気に入らないようで、汗ばむ程度の早歩きを勧めるので・・、取り敢えず3ヶ月間意識してみよう。
今回、血糖値も高目になっていて、このままの傾向が続くと糖尿病だと言われました。
「寒いから酒量が多くなる」と言うと、「酒は糖もカロリーも多いから」との事。
結局・・、その場では歩くという結論を出したが・・。
最近、飲み始めるとついつい飲み過ぎる傾向があるとの自覚があり、その増量分を運動で消費する自信も無いので・・、昨日久し振りに休肝日にしました。
無いなら無いで耐えられない訳でも無いので・・、適宜、休肝日を増やそう・・。
もう一つ赤丸を付けられた項目があったが・・、何を言われたか覚えてないので、大した事では無いだろう。
アルコールを抜いた夜はトイレ回数が増え、夜間のトータル睡眠時間も短くなる傾向があるように感じます。
昨夜は4時間余りの眠りで再度の睡眠に入れなくなり、結局起床してしまいました。
そして、このようなブログを書いています。
今日は、たっぷりの昼寝を取る事になるだろう・・。
もう1件、
薬剤は飲みたくはないけれど処方され続けている薬剤が1種類あって、飲み忘れでだいぶん溜まった分を減らしてもらったけど、薬局支払がその個数の割合で減るのではなかった。
調剤薬局は薬剤師さんの手間代が掛かるという事を、改めて認識したような訳ですが・・、無駄削減と言えるかどうか、細かい事まで考えだすと、広がるなぁ・・。