黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 RP70・・から始まる特別局の出現

2015年05月05日 | アマチュア無線

 ”Radio 120”のアワードが漸く終了したと思ったら5月から「RP70??」の特別局が多数出ている。2~3日は全く呼び掛けていなかったが今日の海外の信号を聞く中で其れ以外の局は聞えず21~24MHz帯で聞える特別局を呼び掛けて居たら45局と交信出来た。アワードの内容はインターネットで調べ掛けたが今の所余り良く解らない。

 此れ等の局の運用はCWモードが多いが其の次がSSBモード、RTTYモードと続くが時折 BPSK63やBPSK125モードでの運用局が有り前回の”Radio 120”の追っ掛け段階でMMVARIのソフトでは此れ等の信号が解読できず此のモードで運用する多くの局との交信を逃してしまった。現在インターネットで運用出来るソフトを探して居るが此れと言ったフリーソフトが見付からず困っています。何方か御存知の方が居られたらコメント欄から教えて頂ければ有難いです宜しく御願い致します。

本日6日の朝に調べたらBPSK63の解読は設定の変更だけで運用が可能で有る事が解りました。年寄ると説明文を読むのが面倒で行当たりバッタリで使っていました。
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 岡本さんの鹿児島郡三島村(竹島)からのQRV

2015年05月05日 | アマチュア無線

 昨日は岡本さん7L3ATQ/6の鹿児島県鹿児島郡三島村(薩摩硫黄島)からの運用があり7Mhz帯で交信する事が出来たが其の交信中に「明日は竹島から運用します」とのアナウンスが有ったので今日は何処にも出掛けずに自宅で待機した。何故なら三島村は過去に13回程QSOは出来て居るが其の大半は昨日の運用場所である薩摩硫黄島で竹島とは奄美大島の坂本さんがJE6GDC/6で移動運用時に交信出来ただけなので今回は是非とも交信したかったので待機していた。

 私も2013年の5月2日~5月5日まで運用した時、硫黄島と黒島で運用したいと思って居たが此の航路は鹿児島港を出ると竹島~硫黄島~黒島と進み黒島で一泊した翌日に上り便として黒島~硫黄島~竹島~鹿児島港には夕方前に入港する様に成る。従って来た船で帰ろうと思えば出港した其の日の午後と翌朝しか運用が出来なかったので私の運用の時はジックリ遣りたかったので次のフェリーを利用した。此のフェリーを旨く使うと下り便を使い黒島に行き翌日の上り便で鹿児島に帰る事も出来たが黒島での運用は其の日の夕方と翌日の早朝の短い運用時間しか無いので最終的に黒島に渡る事を諦めて薩摩硫黄島で4日滞在して運用した。留まった理由の中には其れ以外にも硫黄島の東温泉がえらい気に入ってしまい島を離れたくなく成ってしまった事も関係した。

 確か私が行った時は上りの「フェリーみしま」は12時頃の出港で硫黄島からは竹島が近くに見えて居て航行時間は40~50分程度で昼過ぎ辺りには竹島に到着した様に記憶していたので今日は夕方の早い時間帯にQRVが有るだろうとクラスターを睨みながら受信していたが7Mhz帯の運用は20:30JSTまで気付かなかった。此の段階ではJクラスターへの書き込みは無かったので余りパイルには成って居らず楽に交信する事は出来たが現在21:49JSTでは可也の局が呼び掛けている。

 次の便の「フェリーみしま」は明日の6日に鹿児島港を9:30JSTに出港し竹島に12:30JSTに入港し多分此の便で岡本さんは黒島に向かい黒島入港が15時前後になり翌朝の8時の予定で黒島を出港して鹿児島港向けの上り便に乗船するのではないか?と思われる。従って黒島の運用時間は今までより更に短く成り更なるパイルに成るのは必至、可也気合を持って取組まねばと思って居る。
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