共 結 来 縁 ~ あるヴァイオリン&ヴィオラ講師の戯言 ~

山川異域、風月同天、寄諸仏子、共結来縁…山川の域異れど、風月は同天にあり、諸仏の縁に寄りたる者、来たれる縁を共に結ばむ

忙しい〜っ!

2019年05月21日 22時52分23秒 | 音楽


今日の豪雨は凄まじかったですね。私の実家の方では川が溢れたようでしたが、皆さんの周りは如何でしたでしょうか。

私は昨日のうちに必要な食料品等の買い込みを済ませて、今日はとにかく絶対に外出しないことにしました。そして、昨日届いていた楽譜を開けてみることにしました。

再三拙ブログでご案内しています通り、6月14日㈮に早稲田でフルートカルテットのコンサートがあります。が、それとは別に9月8日㈰にも神奈川県央音楽家協会主催のガラ・コンサートがあり、こちらでもフルートカルテットを演奏することになりました。しかも曲はモーツァルトの《フルート四重奏曲第1番ニ長調》という、超メジャーな作品なのであります。

オーケストラでも室内楽でも、モーツァルトの曲は2バートに別れるヴァイオリンセクションの第2ヴァイオリンが忙しいパッセージを弾かされることで有名です(?)。しかしフルート四重奏曲はフルート・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロとなるため、どうしてもヴィオラに第2ヴァイオリン的な役回りが回ってくるのです。

上の写真は第1楽章なので、まだそんなに大変な感じはしません。

が…

これが終楽章のロンドともなると



こんな感じで16分音符だらけになります。それこそ

「音符が細か過ぎて読めな〜いっ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻」

となるわけです。最近ローガン大統領が幅を利かせまくっている私の目からすると、いよいよハズキルーペが必要なのかしら…などとくだらないことを考えたりもしますが、少なくとも合わせ練習のある8月までには何とかしないといけません。

尤も、その前に早稲田のフルートカルテットを成功させなければいけないのでありまして…。

コメント
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