昨日に引き続き、今日も6月のコンサートの個人練習に勤しんでおりました。今回のプログラムはどれもなかなか難しいのですが、その中でもロッシーニには意外と苦心させられております。
と言うのも、特に古典のソリスティックな作品にはこの写真中央部にある山切りジャキジャキ音型がよく登場するのですが、実は個人的にこのような音型の演奏があまり得意ではないのです。もう、どうせなら素直に音階で上がっていってくれればいいのに…と、演奏しながらブー垂れたくなってしまいます。
この部分も、よりによってヴィオラソロの締めのフレーズなので絶対に外せないのですが、出来る時とコケる時とで仕上がりにムラが出来てしまうのです。
要は本番に向けて『出来る時』のアベレージを上げていけばいいだけの話…なんてことは百も承知の助なのですが、いわゆる『コケる時スパイラル』に陥った時が地獄でして…。本番まで2週間足らずだというのに、未だにタイトロープのような状態が続いてしまっております。
…などとここでゴチャゴチャとヌカしている暇があったら練習せんかい!ということなのです。ハイ、分かっておりますゴメンナサイ…。
しつこいようですが、改めて告知を。
6月14日㈮14時から、早稲田奉仕会スコットホールにてコンサートを開催致します。私宛にチケットをお申し込み頂ければちょっとですがお安く出来ますので、興味とお時間がありましたらば是非お越し下さい。
お申し込みはMessenger、又は
johannsebastianbach_1971@yahoo.ne.jp
までお願い申し上げます。