9月5日の朝を迎えようとしています。山小屋の朝は早いです。3時半には目が覚めました。外に出てみると満天の星空でした。しかし、コンデジで三脚なしでは,星空の撮影は如何ともしがたいです。
そして、午前5時前の東の空です。ほんのり明るく染まって来ました。

食堂では朝食が始まったようです。私は、お弁当をお願いしていました。

この日の日の出は、5時21分です。少しずつ山肌が色づいて来ました。

東の空も、少しずつ明るくなって来ました。

そして、山の頂上付近からモルゲンロートが始まりました。

素晴らしい朝焼けです。

まだまだ続きます。

涸沢はご来光が見えない代わりに、モルゲンロートというご褒美があるのです。

涸沢ヒュッテやテント村からだと、カール全体とモルゲンロートが見られたことでしょう

5時40分、涸沢小屋を出発です。今日は奥穂頂上から吊尾根経由で岳沢小屋をめざします。当初は、涸沢に戻ってこようと思っていたのですが、地図を見ているうちに、上高地への最短ルートの岳沢に降りようと心変わりしたのです。15年前にもそのコースを通っているということもありましたが、今の自分の実力を過信した決定でした。あとで思い知ることになります。
登りだすとナナカマドの赤い実が見送ってくれました。

段々とアルプスの中心部へ入って来た感じがします。

北穂がすぐそこに見えます。一度登ったことがあるのですが、山頂は真っ白な霧の世界でした。

めざす奥穂も目の前に聳えています。「待っていてください。奥穂さん。」と謙虚な心がけで登ります。

前穂も微笑んでくれています。とても素晴らしい登山日和です。

ザイテングラートの取り付き付近にやって来ました。(ザイテングラートとはドイツ語で支稜線という意味だそうです。)

ザイテングラートは事故が多いとこですが、慎重に歩けばそんなに難しくないルートです。

振り返ると、常念岳が背中を押してくれていました。

前穂北尾根がゴジラの背中のようです。

涸沢ヒュッテもはるか下の方になりました。そいえば空気が薄いように感じます。

穂高山荘がすぐそこに見えました。時刻は8時40分です。ここまでは、ほぼコースタイム通りで登れたようです。

今回はここまでです。奥穂山頂までは、まだまだ厳しいルートが待ち受けています。
<つづきます>
※登山した日 9月5日
そして、午前5時前の東の空です。ほんのり明るく染まって来ました。

食堂では朝食が始まったようです。私は、お弁当をお願いしていました。

この日の日の出は、5時21分です。少しずつ山肌が色づいて来ました。

東の空も、少しずつ明るくなって来ました。

そして、山の頂上付近からモルゲンロートが始まりました。

素晴らしい朝焼けです。

まだまだ続きます。

涸沢はご来光が見えない代わりに、モルゲンロートというご褒美があるのです。

涸沢ヒュッテやテント村からだと、カール全体とモルゲンロートが見られたことでしょう

5時40分、涸沢小屋を出発です。今日は奥穂頂上から吊尾根経由で岳沢小屋をめざします。当初は、涸沢に戻ってこようと思っていたのですが、地図を見ているうちに、上高地への最短ルートの岳沢に降りようと心変わりしたのです。15年前にもそのコースを通っているということもありましたが、今の自分の実力を過信した決定でした。あとで思い知ることになります。
登りだすとナナカマドの赤い実が見送ってくれました。

段々とアルプスの中心部へ入って来た感じがします。

北穂がすぐそこに見えます。一度登ったことがあるのですが、山頂は真っ白な霧の世界でした。

めざす奥穂も目の前に聳えています。「待っていてください。奥穂さん。」と謙虚な心がけで登ります。

前穂も微笑んでくれています。とても素晴らしい登山日和です。

ザイテングラートの取り付き付近にやって来ました。(ザイテングラートとはドイツ語で支稜線という意味だそうです。)

ザイテングラートは事故が多いとこですが、慎重に歩けばそんなに難しくないルートです。

振り返ると、常念岳が背中を押してくれていました。

前穂北尾根がゴジラの背中のようです。

涸沢ヒュッテもはるか下の方になりました。そいえば空気が薄いように感じます。

穂高山荘がすぐそこに見えました。時刻は8時40分です。ここまでは、ほぼコースタイム通りで登れたようです。

今回はここまでです。奥穂山頂までは、まだまだ厳しいルートが待ち受けています。
<つづきます>
※登山した日 9月5日