ヒュー・ジャックマン。
今までのX-MENシリーズは、
全て好きな映画なので
期待していました。
ウルヴァリン(ローガン)の、
包み隠された過去を描く、
スピンオフ作品。
ローガン(ヒュー・ジャックマン)
ビクター(リーヴ・シュレイバー)兄弟。
兄弟ともにミュータント。
凶暴で非情な兄のビクター。
人間的なやさしさを、
持ち合わせているローガン。
ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は、
人間らしく生きることを望む。
ケイラ(リン・コリンズ)との愛を得、
ともに生きることを願ったのに
兄によってその願いは、
無残にも葬られてしまう。
ケイラ(リン・コリンズ)との愛は切ないです。
やがてローガン(ヒュー・ジャックマン)
ビクター(リーヴ・シュレイバー)の
兄弟二人は、壮絶な、戦いをするようになる。
超金属・アダマンチウム移植で
強靱な体を持つに至った過程。
CGを駆使した迫力満点の、
アクションシーン。
アクションのすごさ。
キン肉マンのようなヒュー・ジャックマン。
ムキムキ過ぎる体。
こういう体の人って、
イ・ビョンホンといいかなりの
見せたがり!!
ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)は
ローガンという名以外、
自分の過去の記憶がない。
孤高のヒーロー
ウルヴァリンの苦悩は、
やりきれなさも伴って悲しいです。
普通の人間になれない悲しさ。
ウルルと来る、シーンもありました。
悲しみに包まれたウルヴァリンの過去。
なんてかわいそうな過去。
X-MEN ZEROということなので
シリーズを観ていなくても、
大丈夫のような気もしますが
3作観ていれば楽しみは倍増します。
エンドロールのあとにも映像が。
この映画見終わった後は、
緊張感もかなりのもので肩もコリコリ、
自分の体も金属状態、
力の入りすぎ。
疲れました。
(9月11日公開)